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2018年9月19日 (水)

デジタルオドメーター

昔の単車のメーターパネルはアナログ式。動作だけは、機械式、電気式があったけど、指示値を示すのは針のアナログ的な動きによるもの。
そして、スピードメーターには、オドメーターとトリップメーターが装備されている。
その値は、数字が並ぶモノだけど、動きはアナログタイプである。

これ、エンジンのオンオフ、キーの有無に拘わらず、リセットつまみで動かす事ができていたけど、1990年代以降は、メーター自体がアナログ式であっても、トリップメーター自体は7セグ液晶のデジタル表示タイプに変わっている。
このタイプのメーターのゼロリセットはキーオン時のみに可能なもの。

個人的には、単車のオドメーターというのは燃料系代わりに使っていたので、出来れば、昔ながらのシンプルのアナログ動作のタイプの方が有り難い。

我が家では、ガンマ、CXがアナログタイプ。SV、BTは7セグデジタル液晶である。液晶式の場合、ボタンをプッシュすることでゼロリセットされるけど、できればアナログタイプのメーターの方が好みだ。

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