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2018年9月30日 (日)

スーパー実用自転車

これまで、DAHONベースの自転車をクランクフォワード化、ショートクランク化した自転車を作って楽に走るということをトライしてきたけど、やはり限界がある。

その対極として考えているのは、今をときめく電動アシスト自転車だ。

基本的に自転車の基本的な機能を保った上で、自転車の苦手な部分を電動で補うという考え方だ。

基本的にママチャリスタイルというのは、自転車の身体全身を使ってペダルを漕ぐという部分で十分とは言えないスタイルなので除外。自転車で大事なのは、人力を有効に使うという部分であり、そういう面では、大きな車輪、身体全身を使って漕げるポジションということで、クロスバイク~昔の実用スポーツサイクルのような自転車を考えている。

自転車に快適性を求めて動力ロスを生み出すのは好みでないので、サスペンションの付いたMTB系は除外である。極力車輪サイズが大きく、エアボリュームを確保して自転車の実用性をしっかり担保出来るモノが理想。勿論、市街地の段差、路面の水溜まり等での汚れもNGということで、泥よけ等も忘れずに装備したい。

その上で、自転車の基本的な部分、全身の力を使って漕ぐ力を生み出したいという希望で軽い前傾姿勢というのを実現したい。

そうやってイメージが固まってきたのが、これまで断片的に記事にしてきた内容の集大成である、電動アシストクロスバイクベースに最小限のコストでモディファイを加えるといこと。

当初はドロップハンドルを考えていたけど、ハンドル以外にも交換すべき部分が増えるので最低限のコストで希望が叶えられるセミドロップハンドル仕様だ。

ブログ等で、思い付くままに文字にしておくと、頭の中が整理されて理想形が具体化出来る。スポーティ電アシも色々あるけど、本来の目的と機能を考えるとコストは抑えたいので、昔ながらの実用ユニットに電アシがベストだろう。

早く作ってみたいなぁ、、、、。今の段階で纏まったのは、ジェッターベース、タイヤはシュワルベ、ハンドルはセミドロップ化のみ、フェンダーはストックのボードフェンダー、後は、前カゴ装着くらいかな。

恐らく、これまで実用自転車の理想型として作ったクランクフォワードDAHONよりも楽で快適に走れるような気がする。

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