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2018年9月21日 (金)

超低回転

Vツインのバイクに乗っていると、上も回るけど、街中では極力低い回転でドコドコ走らせようとしてしまう。低回転+高いギアポジションで低速走行だ。
ノッキングさせるとアウトだけど、ノッキング気味になってしまうのが、排気量のあるBT1100だ。このエンジン、1100ccのVツインで、極低回転域というのは案外弱い。そして、回転が少しでも上がると鼓動感が急激に消えて非常に滑らかな回転を示す。滑らかすぎるので、つい下の回転域を使いたくなるので、それがギクシャクさせて仕舞いがちの原因。
SVでは、そもそも極低回転域では粘らない。ノッキングの気配は少ないモノの、回転を落とすと力感が足らないので、どうしても回転を保ちたくなる。超低回転域でドコドコ走らせるようなモノではない。

これらに対してCXは全く異質。
CXは極低回転域でもトルクがしっかり出ている。一回の爆発毎の駆動力が明確。ノッキングというかギクシャクも起こりづらい。低回転域からジワッとアクセルを開けたら硬質な鼓動感でしっかり立ち上がる。パルスの感覚も明確でBTのような滑らかな印象とは異質。

これら乗り較べると、、、、CXのエンジンが一番面白い。低回転域の力感、ノンスナッチ性能、低回転域からのパルスの明確さ、、、、

ただ、一回の爆発毎の車速の乗り具合はBTが一番。一回の爆発で大きな距離を進む。BTとCXの大きな違いはギア比の違いが一番影響がありそう。

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