« VTR1000F | トップページ | せっつく車 »

2018年9月24日 (月)

センタースタンド

これ、滅多に使わないけど、絶対確保したい装備。特に、重量車には必須の装備。ただ、アンダーカウル装備とか、チャンバー、集合管を装備したスポーツバイクには不要。

メンテナンス時には欲しい装備品である。レプリカバイクの場合、車体も軽いし、レーサースタンドがあるので不要だけど、レーサースタンドが掛けづらい重量車ではセンタースタンドが欲しい。

特に、スイングアームの形が左右非対称でレーサースタンドが掛けづらいモデルでは必需品である。

CXには純正装着されているので問題無い。

しかし、BTには純正では装着されていない。そのため、BTが入手出来る算段が出来る時点で、社外品のセンタースタンドを調達した。これはドイツのメーカーのパーツで、輸入して購入し、装着には少々苦労したけど、問題無く取り付ける事が出来た。

ただ、さすがは社外品。純正のようにスタンドの操作性が優れるというモノではない。スタンド自体を掛ける事は出来るけど、スタンドを降ろす足踏みのロッド部も小さいし、車体をつり上げるグラブバーもキャリア部分のタンデムグリップを使って操作する仕様。操作自体に重さ等を感じることは無いけど、やはり社外品である。CXの純正スタンドとは作り等々が違っている。

それでも、社外品とは言えセンタースタンドが入手出来るのは有り難い。

そんなセンタースタンドだけど、個人的には車重のあるネイキッドバイクには必需品と思う装備品。ゼファーにはセンタースタンドがあったけど、ZRX1100等にはセンタースタンドは無いらしい。ただ、最新のZ900RSには純正オプションでセンタースタンドがあるそうだ。この辺りにカワサキの良心を感じる。

センタースタンドといえば、昔の免許取得には事前審査でセンタースタンド掛けが合ったけど、今は昔的な話。

最近のモデルの多くはセンタースタンドが装備されていないらしいけど、市販車ならセンタースタンドは必須装備のように思う。こういう実用装備はしっかり残して欲しい。

|

« VTR1000F | トップページ | せっつく車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: センタースタンド:

« VTR1000F | トップページ | せっつく車 »