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2018年9月 9日 (日)

電アシ接近したら

ヒルクライム中、知らぬ間に電アシに接近される事がある。
基本、ヒルクライム時の登坂速度は10~11km/hを維持して走行する事が多い。
すると、通学生電動アシスト自転車が追撃してくる。
でも、電動アシスト自転車の接近音なんて聞こえないので、殆どの場合、気付かない。
気付くのは、電動アシスト自転車のヘッドライトによって明るく照らされたエリアが自分の視界に入った時だ。
つまり、後方2~3mで初めて気付くパターン。
因みに、そういった電動アシスト自転車の走行登坂速度は大抵の場合、10km/h程度であある。っていうのは、同じコースを走行しているので、電動アシスト自転車の背後を走る事がある。その時、電動アシスト自転車と自分の距離の変化は殆ど無いか、自分の方が少し速い事が多い訳で、背後から追いすがられるのは、明らかに追っ掛けてくる意識があると判断出来る。

で、後方2~3mに接近したのに気付くとどうするか?というと、自然と追い付かれる場合は、自然に抜かされるように心掛けるけど、頑張って追い付かれてきた対象に気付くと、突き放すように反応する。12.5%程度の勾配だけど、その場合は20km/h程度にペースを引き上げて一気に消える。

因みに、電動アシスト自転車のアシスト力最大(1:2アシスト)の速度上限は10km/hである。登坂で20km/h程度迄だせば、車体の重量差と実際の登坂に必要な出力等々を考えると、電動アシスト自転車はロードバイクには追いつけないのである。
まぁ、ロードバイクで10%越えの勾配で20km/hを維持出来る距離は、せいぜい1km程度だけど、それだけあれば十分でもある。

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