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2018年9月21日 (金)

自転車の全損査定

昨日、娘の自転車の籠の修理を行った。
見た目、ハンドルが向きが変わって籠が部分的に凹み、全体が歪んで、ブレーキレバーが折れて、、、という状態。

ただ、実際に修理すると、部品代としてはレバーのみである。今回は自分で修理したので、レバー代で実費1000円で終了だ。

もし、ショップに持ち込んだとしたら、各部の修正とレバー交換。それでも、恐らく1万円は行かない。

仮に、変形した籠、ランプステー、バスケットブラケットを交換しても部品代が+1万円で合計で2万円、、、、恐らく、其処まで行かない。

で、ふと思い出したのは、似たような自転車が逆走してきて車にぶつかった時の事。そもそも、接触時に転倒もしていなければ、ドアミラーに激突して、車体に接触傷を付けた状態で、自転車の損傷というのは、もっと軽微な状態だった。実際、その後、その自転車は修理されることなく、ずっと使われているのだが、、、、後から聞いた話で少しビックリ。

それは、激突少年の家族の知り合いの自転車屋さんで、自転車を全損認定させたとか、、、、それで、保険会社は、その自転車の損傷で全損認定は有り得ないとか、ぶつかっていない箇所の修理は適切ではないとか、、、それで揉めたとのこと。

因みに、当人と、当人の知り合いの自転車屋さんは、その自転車の修理見積を13万円で揚げてきたという。定価で13万円もしない自転車で2年落ちの自転車で、13万円、、、、

笑うしかないけど、そういう査定を要求する人、それに応える自転車屋、、、、そういうのが世の中に存在するようだ。勿論、保険会社は認めたくないということらしい。

自転車の修理見積っていうのは、どういう仕組みなんだろう、、、、金額の絶対値が少ないから、多めに適当に、、、それが罷り通るのだろうか?

そして、それをそのまま実践する自転車屋さんもあるのだろうか?

その時の話を、自分の行きつけの自転車屋さんに聞くと、普通は有り得ないとの事だが、現実には、そういう事が起こっている。これって、或る意味、ぼったくり行為に近い。

しかし、保険だから取れるだけ取ってしまえ的な発想というのは、普通なのだろうか?
仮にそうだとすれば、嫌な世の中である。

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