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2018年9月22日 (土)

不調解消?

昨年末からプロボックスのS/Cのレスポンス不良が時折発生していた。
パーシャルスロットル領域で、急にアクセルレスポンスが悪化してトルクが生まれないような状況である。アクセルを煽ると回転は上下するけど、スロットルが追随せず、出力も連動して生まれないような状況である。
発生はランダムで、そういう状況が生じるのは、基本は低回転域で過給に頼って走行している状況。その状況からアクセルを開けてもトルクが付いてこない状況だ。

ただ、その状況に再現性が無いので、電気的な不良が原因とも考えづらく、バルブ類の作動不良というのも考えづらい状況であった。

気持ち悪いので手軽に交換出来るソレノイドバルブ、ダイヤフラム、ストップバルブを交換するも症状は改善せず、、、、

そんな状況であった。

しかし、点検の際に、オルターネーター駆動用ベルト、S/C駆動用ベルトをセットで交換してからは、アクセルレスポンスが改善し、スロットル開度の調整が思いのままという感じになっている。

元々、状況発生頻度が低いので直った!とは言い切れないけど、もしかしたらベルトの摩耗によるスリップが原因で、アクセル開度に応じたエンジン回転数の上昇に対してS/Cユニットが追随せず抵抗となっていたのかもしれない。それが原因で応答が悪化していたのかもしれない。ベルトスリップというのが低回転域の低過給状況でスリップしやすい状況であり、その際の抵抗が違和感として感じられていた可能性が高いように思う。

仮にそうだとすれば、そういう状況の改善にはベルト交換が有効という事だ。

考えてみれば、今回のベルト交換は前回のベルト交換から見れば相当に長いインターバルを取っているような気もする。

そうだとすれば安心である。

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