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2018年9月11日 (火)

タイヤトレッド

以前、最近言われている『アマリング』という言葉への感想を記事にした。

そこでは、最近の偏平タイヤならタイヤトレッドの縁迄使うのは難しくないという感想で、寧ろ90偏平とかの昔のタイヤの方が難しいという、そんな感想だったと思う。

ただ、言葉云々は別として、自身も単車に乗って、自分の単車をチェックする時に、何処まで使っている?をチェックするのは、ずっと昔からで、今もそうだ。
そして、街中に停まっている単車、雑誌で紹介されているカスタムモデルの写真でも、タイヤを見る癖がある。

リッタークラス、600ccクラスのスーパースポーツモデルだったり、リッターネイキッド、エクストリーム系ネイキッドバイクを見掛ける事が少なく無いけど、そんなバイクを見て感心するのは、バイクに施された様々な高価で格好いいカスタマイズパーツよりも、しっかり使い切ったタイヤトレッドだったりする。

普通のバイクで、カスタマイズは程々ながら、しっかり使ったタイヤが装着されていたりすると、『凄いなぁ!』と思う。
タイヤの縁迄使っているというのは、寝かせて走っているという事ではなく、旋回中にしっかりトラクションが掛かっている、つまり、アクセルが開いているということ。

単車のパワーなんぞ、250ccクラスもあれば十分。問題は、パワーを使っているかどうか?であり、どんなカスタムよりも、アクセルを開けているか?が大事であり、その証明がタイヤトレッドに表れている。

最近、見掛けるリッターバイクは、格好いいカスタムが施されていても、格好いい装備を纏っていても、タイヤトレッドの縁から30mmくらいはサラピン状態の車両が多い。

一番、感銘を受けたのは、勤務先の駐輪場に去年迄停まっていたNC700Sで、ノーマル車両ながら前後輪ともしっかり使っているのが停まっていたけど、これには驚かされたのが記憶に鮮明に残っている。

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