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2018年9月 1日 (土)

小保方晴子さんのSTAP細胞

基本、これは嘘、、、ということで結果が出たとされている。

しかし、これは嘘なんだろうか?これが腑に落ちない。STAP細胞というと、刺激惹起性多能性獲得細胞といわれていたもの。動物の分化細胞に外的刺激を与えると、分化前の状態にリセットされて色んなものに再分化可能と発表されたもの。

この論文が嘘で、無かったモノとされているけど、果たしてそうか?

そもそも、こういうストーリーを無知で実力の無いモノが発想できるか?というと、その事の方が有り得ないような気もする。

ストーリー自体は、真偽は兎も角、一応は体裁を整えており最初は多くの人が真に受けた程の完成度だったわけで、そのストーリーの発端自体を、無知な発想から思い付いたと考える方が無理があるような気がする。

このストーリーの発端となる現象を見たから、こういうストーリーを描いたと考える方が自然ではないか?と今は思うことが多い。

無の状態から何かを生み出す。生み出したモノの体裁を整えて発表する。これが、全てのモノが生まれて世に知らしめられるプロセスだけど、0から0.1を生み出して、0.1を1にして体裁を整えると考えれば、0から0.1は生まれたけど、0.1を1に整える部分に無理があったと考えるべきのような気もする。無から何かを生み出すというのは、やはり実力が無いと不可能。実力と幸運が必要なのである。

外的刺激が細胞を活性化するというのは、痒いところを掻いたら痒みが拡がったり、腫瘍に刺激を加えたら増殖したりするのと通ずる現象のようにも感じられる。刺激によって形状が変化しやすい形にスタンバイされるから、刺激によって細胞の形が変わり痒みなり腫瘍なりに変異するので有れば、刺激が変異しやすい細胞形態に変化させるという説もありそうな気がする。

もしかしたら、アメリカ?中国?ドイツ?、、、、そういったところで、ホントにSTAP細胞が論文の体裁を整えて再発表されるかもしれない、、、、そんな気もしたりする。

そうなれば、それはそれで面白そう。

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