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2018年9月13日 (木)

カタナ、ティーザー第二弾

公開されていました。ここに、シルバーの車体、初代を彷彿させるフロントカウルとガソリンタンク、赤文字で斜めのSUZUKIロゴ、、、、ここまでは確認できました。

昨年、ミラノで公開されたKATANA3.0とは別物です。初代カタナをシャープにしたようなデザインであることが見て取れます。

タンクの前方にコンパクトなカタナカウルが繋がる造形は、歴代カタナのデザインを踏襲しているようです。
カタナカウルの下部ですが、初代はオイルクーラーシュラウドを兼ねてましたが、公開された映像では、上下に厚くなり、サイドにエアアウトレットが見えますので、水冷エンジンのラジエターシュラウドとして造形されているようです。

旧車ヘリテイジデザインではZ900RSが先行してますが、印象としては新型カタナの方が初代を忠実に再現しているように見えます。

燃料タンクとカタナカウルの間の隙間が画像では70~100mm程度はあるように見えます。
ボディカラーがシルバーっぽいですが、この隙間はブラックの斜め材が走っていると考えるのが妥当ですので、恐らくブラックフィニッシュのツインチューブフレームだと思われます。
このツインチューブパイプの延長部分は、タンクのSUZUKIロゴより前方でカタナカウルの上側の後ろ半分は空間っぽくなっている箇所に向かっているので、恐らく、そこにセパハンが装着されるのでしょう。

新しいカタナは、ツインチューブフレームを持つ水冷四気筒エンジン、セパハン仕様と言う事になりそうです。

ただ、このツインチューブフレームは、現行GSX-R750等のフレームを用いているか?というとカウルとカウルの境目の直線形状に合致するかというと、少々難しいのではないか?とも思えます。もしかしたら、ツインチューブフレームのサイドループフレームに直線的な角材を配置した新型フレームかもしれません。カウルとタンクのデザインの傾向を見ると、車体自体はウエッジラインというよりもホリゾンタルなラインを描いているような気もします。

まぁ、来週になれば、更にディテールが公開されると思います。

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