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2018年9月13日 (木)

ディーゼルハイブリッドは再来年

なんでも、マツダはSPCCI技術によるガソリンエンジンのスカイアクティブXを、2019年初頭に発表した翌年の2020年に、現行ディーゼルエンジンにもマイルドハイブリッドシステムを採用したモデルを登場させるそうだ。

2019年発表のスカイアクティブXにもマイルドハイブリッドシステムが搭載されるのがデフォルトだそうだから、マツダの電動化技術というのは基本的にマイルドハイブリッドシステムということになる。

記事によると、現行ディーゼルエンジンもマイルドハイブリッド化によって大幅に燃費が向上させる事が可能らしい。報道では20%の向上率だという。

ただ、思ったのは来年登場のスカイアクティブXの燃費だけど、既存のスカイアクティブGに対しての燃費向上率が、新ディーゼルにおけるマイルドハイブリッド採用効果による燃費向上率と同じ程度だったとすれば、SPCCI制御って、意味あるの?ということになりかねないので、その辺が心配。特に、スカイアクティブXではルーツブロアをも搭載するとのことで、普通のプラグ着火ガソリンエンジン+S/C+マイルドハイブリッドで燃費がそこそこだったとすれば、意味無い事になりかねない。こういう構成だとすれば、CR-Zの無限チューンドの+S/Cモデルと同じような印象だ。

まぁ、そんなことはないだろうけど、果たしてどうなる?

当然、そういう疑念を払拭させるだけの自信があるから発表前で試乗させたりしたのだろうし、市販予定を発表しているんだろうとは思うのだが、、、、

ただ、噂の直6、ロータリー、FR・・・・も良いけど、個人的には、超ロングランで頑張ってるボンゴを見捨てず自社製で生きながらえさせて欲しいモノである。

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