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2018年9月15日 (土)

自転車レコーダー

四輪の場合、ドライブカメラ等のレコーダーの選定には大きな制約は無い。二輪でも単車の場合も然りだ。しかし、自転車の場合はレコーダー選びには結構な制約を受けると考えて良い。

四輪、単車と自転車の最大の違いは何か?というと、走行振動だろう。自転車の場合、路面からうける振動は、単車等とは歴然とした差がある。
カメラ等をマウントする時は、カメラの裏の三脚等用固定ネジを使うけど、このネジでカメラ本体を支える時、振動の大きさによっては、そのネジでカメラの重量をしっかり固定して支える事が出来なくなるし、自転車の振動でカメラ自体にダメージを与えかねないのである。

先日、IRレコーダーを試験搭載して走行して映像をチェックすると、映像が記録されていなかったけど、もしかしたら、振動でスイッチが入らなかった可能性もある訳だ。

自転車の場合、駆動電源を乾電池に頼るために、その電池自体の重量も振動で大きな慣性を生むのでカメラの固定には不向きである。

マウントに振動を伝えない方法を考えるか、振動に耐えうるサイズ、重量の機材を選ぶか、そう言った対策が必要だろう。

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