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2018年10月 7日 (日)

スズキのネオレトロ

カタナが結構話題をさらっている。

ところで、スズキのレトロ路線で思い出すのが、GS1200SSだ。
1980年代初頭のGS1000R耐久レーサーをモチーフにしたモデル。
当時のイナズマ1200をベースに油冷四発に耐久デザインを着せたモデルだ。
GSX-R750/1100よりも古いイメージだけど、スズキの耐久レーサーを上手く再現していたけど、登場した時期が悪かったためか、市場からは早く姿を消した。

しかし、今、中古市場では結構な価格を保っている様子。

スズキのレトロデザインといえば、結構、過去のモデルに忠実な印象だけど、この度のカタナは非常に斬新。

ところで、カタナ以降、スズキのデザイン、燃料タンクのニーグリップの絞り込みがカタナタンクのように斜めカットしたプレスラインのモデルが多い。

GSF1200、バンディッド1200等がそうだ。

このデザインなら元祖カタナカウルがピッタリ合う。

実際、GSF&バンディッドにカタナカウルを組み合わせたカスタムも多いし、それら用のカタナ風カウルキットもリリースされている。

そういうカスタム車をみると、最新のGSX-S1000ベースのカタナよりもカタナらしいのが何とも興味深い。

ショップでもユニコーンさんではカタナデザインで他のモデルをリメイクしたカスタムもあるようだ。

ただ、どんなカスタムも、やはりカタナとは違う。

カタナと言えば、GSX1100Sこそ、、、という意見が多いけど、個人的には16インチのGSX750S2と、400ccのGSX400Sが結構好き。

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