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2018年11月 9日 (金)

碓井真行

地元光明寺の住職で画家の方。
この方の画集、『無限の光の中へ』を頂いたので見てみた。

モノトーンでドローイングが基本だけど、イメージとしては、極太の筆によるドローイングで人物というか人物の内面?、、、内面を表した人物を表現しているのだろうか?

一見、似たような作品だけど、連続的に並べられた作品には確実に違いがあり、それを並べて、それを眺めると、内面の変化というか、人物像が動いているようにも見える。

斬新すぎて、理解の度を超えているが、これが芸術というものかもしれない。

その作品集には、一般的というか人が見て描かれているものが表面から見える作品もあるけど、筆のようなモノで表現している作品の方が絵全体から強弱が伝わってくるようである。

こういう世界もあるんだ、、、、。

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