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2018年11月17日 (土)

四輪から見た二輪

二輪を運転していたら、四輪から存在を無視したような運転で被害というか迷惑を被る。

自転車を運転していたら、側方間隔で30cm未満にも迫る幅寄せ運転、クラクションによる恫喝運転だったりする。
これは、明らかに自転車は邪魔、それ故に車道から出ていけという私的制裁的な運転だ。先日のトラックによる数百メートルに及ぶクラクション鳴らしながらの運転に遭遇したけど、そういう運転。

単車を運転していると、車線内を普通に走行中、車線外から単車を追い出すように進路変更等の弾き出し行為だったり、後方から異様なほどに車間距離を詰める運転だったりする。これは、そこに単車が居る事を無視するような運転だろう。単車が小さいが故に、後方からは単車越しの風景が見える。そうなると、そこの単車の存在を無視して、単車の前との車間を詰めるような運転で、結果的に単車を弾き出そうという運転。

四輪から見ると、自転車は遅いので車道から弾き出したくなる。単車は小さいので存在を無視してエリアを強奪したくなる。それが原因だろう。

二輪から見ると、飛んだ迷惑である。公道が四輪のモノと勘違いでもしているのだろう。

単車の場合、機動性に勝るので、抜かれる事も無ければ、弾き出される事もないような対応が可能だけど、自転車の場合、動力性能的に四輪には太刀打ち出来ないし、剥き出し故に命の危険もある。

四輪で二輪に対して危ない運転をする連中というのは、99%は二輪を運転しない、出来ない人。両方乗るドライバーというのは、そういう危険行為に至らない。

四輪と二輪の交通トラブル、少なく無い。

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