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2018年11月24日 (土)

交通事故

今から35年以上前の話だ。
交通事故して打撲と骨折を負って入院する羽目になった。
その手術を、今では考えられない住んでいる町内の病院で行う事になり、手術を行ったけど、その時に記憶が後付けか、そうだったのか、今一不明だけど、記憶として残っているのはベッドに横たわっているのを俯瞰するような状態で見ていた記憶がある。

たかが外科的な手術で、命の危険は無いようなものだけど、幸か不幸か、手術の際に想定外の出血があったらしい。その際に、失血による血液を補うための輸血用血液が無い状態であり、生理食塩水で代用したという話を聞いて、『マジか?』って思った記憶がある。その時、傷口から滲む血の色があまりにも薄く半透明に近かったのを鮮明に覚えている。

当時といえば、輸血によってAIDSウイルス感染、C型肝炎ウイルス感染という認識が無い時代であり、もし輸血を受けていたら、そういうウイルスに感染していたかもしれないと考えれば、当時の輸血用血液が無かったというのはラッキーだったのかもしれないと考えたりする。後に、ウイルス感染の検査を一通り行ったけど、異常無しだったのは、その際に輸血を行わなかった運によるものと考えている。
ただ、出血量が多く、一時的に危なかったという話を後に聞いたのだけど、その話を聞いて、冒頭のベッドに横たわっている自分を俯瞰的に見ていた記憶が残っているのか?と考えたりする事がある。

先日、閉店する本屋にて、本を大量に(分野としては、芸能人のエッセイ、数学、物理等を理解する本、医学書、スポーツ、歴史、宗教、史実、雑学、魔術、占い等々百数十冊)購入して読んだところ、大きな事故、手術等で、身体を俯瞰して見た事がある人が少なく無く存在するという話を読んで、ふと思い出した事。

まぁ、一冊読むのに文庫本で1時間程度。多い時で一日3~5冊。毎日読む訳ではない。気が向いた時だけ。読んで参考にするのは都合の良い事だけ。不愉快な事は忘れる事にしている。ところで、推理小説は読むのに時間が掛かる。一気に読む方法だと意味が見えなくなる。チョイ前だと『天使と悪魔』、『1984』は一冊2時間程度掛けないと頭に入らない。ただ、『孤狼の血』、『凶犬の眼』、或いは『女医』といった本は一冊1時間弱でOK。ストーリーが凝りすぎると長引くけど、そうでなければ一気読み可能。

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