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2018年12月22日 (土)

Bike of the Year (BOTY)って必要?

今年初開催。小型二輪ではZ900RSが受賞とのこと。
でも、こんなBOTYのようなモノが必要か?と言えば、なんとも微妙。
そもそも、選考対象は2018年モデル(2017年9月から2018年5月に日本で発売されたオートバイ)とし、7月15日から10月31日までWEBによる一般投票、11月中旬に審査委員による投票を行った結果が該当車種という。

これは、四輪のCOTYとはイメージが違う。COTYでは該当年に新登場したモデルということ。年次違いの同一車種は選考対象外だ。
基本は、売られているのではなく、新たに売り出されたとしなければ、将来継続するとしても、単なる人気投票になってしまうのでは?という思い。
それならば、月刊オートバイとかヤングマシン誌でずっと昔から行われいるクラス別人気投票と一緒だろう。

少なくとも、年次に販売されている対象全てがターゲットというのは初年度の今年のみとして、来年からは新登場モデル限定としなければ意味無さそう。

そして、市場の冷え込みを考えると、カテゴリー別に新規登場するモデルなんて限られている訳で、その中でYearモデルを選ぶのも意味あるの?という気がしないでもない。

今年の選考を見ると、、、象徴的なYearモデルというよりも、、、、単なる人気投票で意味無さそう、、、、

Z900RSは人気車だけど、それは前年以前の話で、Z900RS人気は今年を象徴するものとは違うようにしか思えない。

今年のYearモデル、、、それは、その年を象徴するモノでなければならない。その年に芽生えた新たなムーブメントとか価値観を見せないと、、、、

そういう気がする。

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