« 駐輪 | トップページ | 設計年次 »

2018年12月12日 (水)

BT1100の生息状況、、、

今月、2006年式で走行距離49220kmの後期型BT1100が出品されていた。スクリーン、エンジンガード、フレームスライダーが装着されている青/黒ツートンのモデル。

これ、何処かで見た記憶がある。車検が11/30ということで、記憶を遡ったところ、2年前に、やはりオークションで出品されていたモデルと同じ感じ。Aucfanで調べると、2年前の同じ時期に2006年式の青/黒ツートンモデルが出品されている。社外オプション装備も同じ、出品写真を見るとサイレンサーの凹みも同じ。つまり、同一車両ということ。
当時の距離が45800km程だから3500km程走行したようだ。

今回の落札価格が218,000円である。当時の価格が250,000円程だった筈だから、オーナーは殆ど出費ゼロで楽しめた計算である。

今回、この車両を落とそうか?とも思ったけど、現実を考えて見送ったのだけど、将来的に再びお目に掛かる事があるかもしれない。

実は、ネットの中古車はチェックしているけど、明らかに同一と思えるような車両が時間差で見掛ける事が少なく無い。
ネットで車両を見掛ける事があるけど、一つの車両がオーナーを変えながら生き残っているような印象だ。車両自体は、コンベンショナル構成+低回転型のエンジンということで、寿命は長め。流行り廃りの影響を受けづらいということで、事故廃車にならない限りは、これからも程度が良い車両を何度も見る事がありそう。

現存数は多くない車両。これからも生きながらえて欲しいモノである。

今や初期型SV650Sも流通数量の少ないモデル。こういうのもしっかり生き残って欲しいモノである。 

|

« 駐輪 | トップページ | 設計年次 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: BT1100の生息状況、、、:

« 駐輪 | トップページ | 設計年次 »