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2018年12月15日 (土)

車体カバー

二輪車を屋外で保管する時に、劣化から守るのが車体カバー。
劣化というと、原因は紫外線、雨風、ホコリといったもの。
カバーの有無によって車体の傷みの度合は激しく違う。
屋根付きガレージでも、カバーは必須である。屋根付き+入口に扉があって密閉出来る構造ならば車体カバーは不要だけど、屋根だけの開放型ガレージだと車体カバーは必須だ。
単なる屋根付きガレージで風雨を凌ぐだけの場合でも、ホコリの付着による傷みは無視出来ない。車体の上にシートを掛けるだけで随分と違う。

さて、車体カバーだけど、車体カバーの最大の効果はホコリの付着を防ぎ、紫外線劣化を防止することだけど、車体カバーの劣化を見ていると、紫外線による傷みというのは思いの外激しい事が判る。

また、車体カバーも一見同じマテリアルだけど、価格によって紫外線等による傷みの耐久性は随分と異なる。安いカバーは紫外線で生地が劣化して、簡単に破れるようになる。

今は、ガレージ内に保管していても、車体カバーやシートを併用して保管しているけど、このカバーやシートは、鳴るべく頑丈で、脱着で破れないようなしっかりしたものがお奨めだ。

経験上、単車の車体カバーで、相応の耐久性を有するものといえば、価格で5000円以上のもの。未満のものは2年以内に紫外線劣化等で簡単に破れるようになる。まぁ、安いカバーを短いインターバルで買い換えるのも手だけど、現状5000円以上のカバーは10年以上使えているけど、2000円程度のカバーは2年でアウトだ。コストパフォーマンスを考えれば高い方が結局は安いようだ。

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