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2018年12月21日 (金)

マツダのディーゼル、速すぎ、、、

正直、運転者の品が無さ過ぎ。
週末、単車で通る道。太田川沿いの片側二車線の道路を通行する事が多い。
制限速度50km/hである。基本、信号からの加速すれば、加速力で車の群れから抜け出す事が出来る。巡航速度に到達したら、周りの車の流れに併せて走行する。

しかし、後方の車の群れから物凄い勢いで迫って抜いていく車に遭遇する事が多い。

その車、殆ど車種というか搭載しているエンジンが決まった車両ばかり。

それは、、、CX-5、アテンザ、アクセラの2.2XDである。これらのエンジンは馬力は175~190PSだけど、トルクが強力。42.9~45.9kgf・mというスペック。出だしからフル加速しているのだろうけど、50km/h近辺以上からのアクセルを相当踏んでいるのだろう。追い抜かれる時の速度差というか、加速の度合は眼を見張るもの。

信号の感覚が数百メートル感覚である。赤信号からの青信号でダッシュすると車の群れとは一気に百メートル以上離れるけど、次の信号に到達する前に、大抵は追い抜かれる。

普通車、軽四、トラック等々ではゼロスタートでスパッと加速して巡航速度に到達すれば、次の信号迄に殆どの場合は追い付かれないけど、マツダの2.2D軍団は信号と信号の間の中程で追い付かれる。抜かれる時の速度差は目視だけど40km/h以上はある。つまり、奴等は100km/h以上で追い抜いていく。フル加速なんだろうけど、その速さは驚き。

自分が乗るバイクは、CX、ガンマ、SV、BTである。古いけど重量車である。最高出力は低くとも、加速は少々ではない。CXでもゼロスタートなら過去にNinja900、NSR250等よりも最初の200m程度は軽く先行出来る。そんな加速だけど、アクセルを緩めて暫くすれば、2.2Dは凄い勢いで追い付いて抜いていく、、、、
信号からの発進では、稀に外車ユーザーが挑発的に加速を挑んでくるけど、正直、比じゃないのだが、マツダの2.2Dはスタートしてからの速度のノリの良さは尋常でない。

まぁ、小型車に40kgf・mオーバーのトルク、遅い訳がない。

車のパフォーマンスのためか、多くのドライバーの運転は、とってもスピーディ。

自身は、そういう車が明らかに取り締まられる速度で抜いていったら、車間を空けてコバンザメ的に利用して走るから、便利といえば便利だけど、コバンザメすると、更に勢いを増して加速するのだ。そして、加速は次の信号で減速するまで、ずっと加速、、、、

自身、自分が先頭の時は、制限速度が基本。オーバーしてもメーター誤差考慮の+10%示度迄。ただ、速い車が居れば利用して走るくらい。自分が先頭で走る事は絶対無い。それ故に、速いスピードで抜いていく車は大歓迎だけど、いつも2.2Dには驚かされる。

そんなの見ると、、、現行アクセラの2.2D、FMC直前に買っちゃおうかな?と思ったりもする。

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