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2018年12月27日 (木)

バブル回想

平成が終わるということで、最近のテレビは平成初期を振り返るのが多いようだ。
で、平成初期、その頃というと、ディスコが有名。ディスコで、お立ち台とか、或いは、メッシー、アッシー、ミツグくんとか、、、
そんな事を番組でやってたけど、果たしてどう?

広島の昭和末期から平成二年迄、その頃は、大学、大学院時代。

ディスコは確かにあった。広島なら中高生向けで、タクラマカン、アービス、キサクラブ、G、、、タクラマカンは潰れて同じ場所にコートダジュール、その後マハラジャがオープンするもバブル崩壊、その後は、キング&クイーンとか出来て、、、だけど、合コンで何度か利用する程度で、それほど、、、、のめり込んでいた印象は無い。

世間でいうバブル時代、その頃のイメージといえば、所謂、峠入り浸りだろう。峠にはスポーツバイク、レプリカバイクが大量に集まっていたのが印象的。週末、パーキングエリアには数百台が集まって、パトカーの接近で蜘蛛の子を散らすように消えて、パトカーが消えると集まる、、、その繰り返し。早朝から夜間迄、走り回るライダーが少なく無いというのがバブルの回想だけど、今のテレビで言うところのバブルの回想とは、すこしイメージが違う。

で、バブル期を回想する当時の20代、今の50代が同じ生活ということで、ディスコに集ったりしているようだけど、バイクの新車購入年齢が50代ならスポーツバイクユーザーも50代が多い。

ただ、残念なのは30年という年数は、人の容姿を思いっ切り崩す。ディスコに集うネーチャンは、腹が出たオバハンになる。スポーツバイクのライダーも同じ。ツナギパンパンのボンレスハム状態である。

まぁ、それで楽しめれば全然OKだけど、露出した衣装で踊り狂ってフェロモン発散するなら、今でも相応の身体でないと同じ効果は周りに与えられないし、動かない身体で乗っかっているだけでは、400ccレプリカがリッターSSになっても逆に鈍足である。

バブル期を再体験するなら、衰えた容姿、溢れる贅肉を落として本気で楽しむ方が、楽しみ度合の再現性は遙かに高い気がする。

50代なら年齢以外は以外と30年の衰えを取り戻せるモノ。どうせ遊ぶなら、自身の身体も取り戻して遊びたいモノである。

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