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2018年12月 8日 (土)

ビッグツインのアクセルワーク

低速トルクが豊富なのは間違い無いけど、極低回転で走行する時には、そこそこの注意が必要である。アイドリング+αで走行する場合、重要なのは、なるべく滑らかなアクセルワークである。
アクセルワークが滑らかでないと、エンジンがストールする。低速域で右左折を含む旋回中にエンジンがストールすると、その重量が片足に一気に降り掛かるのである。進路変更の度合が大きい程、車体が傾いており、その状態でのストールは、車体重量を片足一本で支えなければならない状況であり、下手すれば、スローモーションのように倒れ込む。

ダメージは殆ど発生しないと思うけど、そういう事態は極力避けたいだろう。

そういう事態は、エンジンストールによるトラクション喪失。エンジンストールは、低回転での滑らかさを欠いたアクセルワークが原因の事が多い。

マルチエンジン車とかでは滅多に無いけど、ツインエンジン車、それもボアの大きなビッグツインでは、そういう事になりやすいので注意が必要。

我が家では、BTにその傾向がある。CXにもSVにもそう言う傾向がある。ただ、SVの場合は回転を上げ気味に走るので、そういうリスクは少ない。CX、BTが注意が必要だけど、特にBTはそうだ。

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