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2018年12月 6日 (木)

キープレフトデバイスでも、、、

四輪を運転していて大事なのは、基本キープレフトでライン取りすること。
これは、中央よりをはみ出して走る車との接触を避けるのにも有効だし、見通しの良くないうねった道で遠方を見通すのにも有効。しっかり左に寄せて走るというのは、四輪運転の基本のように思うけど、実際に、キープレフトで走っている車は思いの外少ない。

特に、ここ十数年はそのように感じる。

多くの車が真ん中より、或いは下手すれば右よりを走っている。離合が十分できるような道で揉めている事を目にする事もあるけど、大抵は、左に寄せ切れていないのが原因。

左に寄せる事が出来ない人のパターンは、女性ドライバー、それから車幅の大きい3ナンバー、特に、SUV辺りが多い。

正直、寄せるだけの感覚が無いなら乗るなと思う。

そんな車で左端を把握する上で目視で判断出来ない場合は、走行中に路面状況を判断して、前輪が通過する時のギャップの乗り越え振動、ショックを確かめながら運転すること。一寸した段差でも前輪が通過したら大抵は判るもの。

そうすれば、左前がどの辺を走っているというのが判る。キープレフトでは、広くない道を走る時にしっかり寄せるという意識をしていれば、離合等で問題になる事はない。

結構多いのが、広くない道を下ってくる車で、エライ勢いで真ん中付近をオラオラと突っ込んでくるパターン。これまで、何度も遭遇しているけど、ドライバーの顔は、『ここは、私の道よ!どきなさい!』って顔のパターンが多い。

左に寄せる、、、、これ、車の運転の基本。

ただ、最近の大きな車は右ハンドルの場合、左の端がどこにあるのか、判らない人が多いのだろう。

自動運転技術を普及させるなら、左を目一杯寄せる事が出来るようなデバイスでも作れば良いのに、、、、。

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