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2018年12月19日 (水)

同じドラレコっぽい

乾電池駆動のGPSロガー、ピストバイクのバーエンド部に装着。背後から幅寄せする車等をバッチリ撮影出来ている。

これはニュースペースデザイン(誠和株式会社)のBVR-01というGPSロガーだけど、この度、似たようなモノを一個調達してみた。

これは、MIO MIVUE128というモノ。色違いで同じっぽい。異なる商品名だけど同一商品。違いは色のみ。

どちらも単四電池駆動可のGPSロガー。速度も記録される。画面解像度はVGAで30fps、DCアダプター給電だと、通電で記録開始。乾電池が入っていると手動スイッチで記録開始。これが違う。

大きさは、CATEYE等のLEDヘッドライト並の大きさ。非常にシンプル。操作は背面のプッシュボタンのみ。押して起動、長押しで終了。トップにLEDインジケーター。緑の点滅で電池切れ予告、青の点滅でGPS測位中、青の点灯でGPS検索中。赤の点滅で記録中。

シガープラグ給電も可能なので車で利用可能。
発売は2012年頃の製品。今時ならリチウム電池内蔵で小型のモデルも多いけど、乾電池駆動というと選択肢は少なく貴重な存在。

二輪車(自転車、単車)で運用中だけど、後方から迫ってくる車両、幅寄せしてくる車両を撮影するためのもの。後方撮影に使っている。自転車だとドロップハンドルのバーエンド部から後方を撮影。単車だとリアウインカーステー等でマウントして後方を撮影。

2018年時点では、新品では入手出来ないけど、中古で入手可能。

乾電池駆動の小型ドライブレコーダー、あるようで無い製品。結構、使い道ある。

我が家の単車では、SV650S、BT1100に装着。BTにはリアウインカーステーにマウントを固定。SVではウインカーステーが太いので装着不可。タンデムバーの取り付けボルトでステーを共締めしてマウントを固定。

両方とも、後方視界を撮影。

当初、CXに装着予定だったけど、こちらに装着すると装着位置的に目立ちすぎるので没。CXには追々別の方法を考える。

まぁ、ツーリングで車列と走行するのはBTとSVだから、これだけで良いと言えば良い。

どちらも装着した感じが目立たないのでイイ感じ。

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