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2018年5月 5日 (土)

デカール張り替え

CXのビキニカウルサイドのオレンジ色の蛍光デカールが日焼けによる退色で片側が大きく色褪せ、、、、

ということで、張り替えを実施。

1982年式のバイクだから、デカールは36年前、、、、

カッティングシートを探すと、蛍光オレンジシートがある。

ということで、先ずは元のデカールの形を紙に写し取る。

次は、、、、ドライヤーで暖めながら剥がします。身長に綺麗に剥がすことが出来ました。

次は、型紙を作ってカッティングシートから切り出し。

最後は、切り出したカッティングシートを剥がした位置に貼り付けます。

割と綺麗に出来ました。

単車のデカールを綺麗に剥がすにはコツが必要です。粘着剤が車体に残ると処理が面倒臭いので、コツが必要です。

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歩道クロス

どんな場所で事故が多いか?というと、歩道の横断、歩道からの出入り、そんな場所での事故が多い。
車道を左折する自転車と、歩道を走行する自転車の巻き込み事故。車道で左折する自転車に対して、歩道を車道走行自転車並に走行する自転車が後方から迫ると事故の原因となる。巻き込み確認も大事だけど、歩道を時速30km/hとかで走る自転車が相手だと、歩道を暴走する自転車も考え物。
他には、歩道を横切って駐車場等に出入りする自動車と歩道走行する自転車、歩行者の巻き込み事故も多い。自動車が歩道を横切る時に一時停止しないのが最大の原因だけど、こんなのは日常茶飯事。

問題は、歩道を走行、横断する自転車、自動車の存在である。

こういう事を考えると、歩道の歩行者の守るためという理由に加えて、自転車同士、自転車と歩道の事故を無くすためには、歩道を走る自転車を無くする事。これが大事。

なお、歩道と車道の段差は大きくすべきのようにも思う。四輪車が一時停止せず突っ込むのを無くすためには、スロープで入りやすくするのではなく、段差を付けて一時停止を強制させる構造にすべきのようにも思う。

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放し飼い散歩

先日、ピスト走で太田川沿いを走行していたら、突然、小型犬が追いすがってきた。
まぁ、自転車の方が速いので追い付かれる事は無かったけど、折り返し地点で停まっていると、後方から犬が走ってくる、、、、途中の民家の庭には犬小屋があって、鎖に繋がれた中型犬が居るけど、その小型犬は、その犬小屋に突入、、、、すると、犬同士の吠える声が聞こえる。当然、中型犬の方が強い、、、、小型犬が中型犬に干渉するも、返り討ちにされて噛み付かれている、、、、すると、程なくして飼い主が息を切らしてやってきて、中型犬を攻撃、、、その隙をついて小型犬が今度は逆方向に走って行く、、、飼い主は追いつけず、その距離は200m以上、、、、、

コレを見て思う。犬の散歩を放し飼いなんて有り得ない。飼い主は女子中学生っぽいけど、有り得ない。

そう言えば、自宅近くにも大型犬を放し飼いで散歩する人が居るけど、やはり有り得ない。

放し飼いは勿論だけど、ロングリードで放し飼い同然の散歩も考え物。

夜、ヒルクライムしていると、道路に糞をしても放置して去る散歩も結構見掛ける光景、、、

なんだかなぁ、、、、

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2018年5月 4日 (金)

広島駅

新しくなった広島駅、初めて行きました。

正直、殆ど変わってません。

そとからの見た目だけのチェンジです。今一ですね、、、

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次期愛車

昨日の続きではないけど、次の愛車選び、、、、

新型のカローラハッチバックも気になっていたけど3ナンバーっぽいので没かな、、、

当然、アクセラスポーツも没。

となると、候補は5ナンバーハッチ。

フィットRS、ノートNISMO、ヴィッツGR、デミオ15MBの四択だ。

スイスポは現行は3ナンバーだから没。

先の四択で考えると、シンプル+必要な機能がしっかり。そして、リーズナブル、、、、

となると、デミオ15MBで決まりっぽい。

次はトヨタからマツダになる可能性が高い。今のプロボックスよりコンパクト。装備は最低限だけど、後付のナビでも付ければ全く問題無い。

実家に帰って駐車場チェックすると、横幅は1700mmオーバーは入庫不可能だから、仕方ないな。

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合い鍵

本日、CXで出掛けようとエンジンを掛けている最中、キーオン状態でキーが抜ける、、、、

見ると、キー山が結構摩耗して丸まって、、、、ということで、急遽、保管キーをベースに合い鍵を作ることに、、、、、

因みに、このキーセットでは純正のキーは無い状態。ソケットからキーを起こしたのが1993年だから25年前。今のキーは25年使ってきたのだ。それで摩耗してアウトな状態。

今回、新たにキーを作ったので、後25年使えるのかな?

取り敢えず安心。

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レザーブルゾンの補修

レザーブルゾン、所謂、革ジャン、、、、基本は単車用で所有している。
シングルのヨーロピアンライダーズ、ダブルのバトル系ライダーズ、 KISSのツーリングモデルの三つ。これが基本。夏用としてはパンチングレザーのダブルのジャケットもある。街着用としては二着ある。一つはGAP、もう一つは、、、、なんと、高校時代からのもの。

完全に今の形ではないけど、結構お気に入り。っていうのは、薄手のカウレザーと、薄めの裏地で、非常に軽いのである。また、ポケットも多くあって結構便利なのだ。

ライディング用のブルゾンはプロテクター、裏地も沢山あって結構重たい。それに対して、この古いジャケットは非常に軽量。これが使い易い。

ただ、25年以上となると、皮がところどころ破れてきたので寿命か?と思っている。

そこで、破れた箇所に裏から革細工用の皮を専用接着剤を付けて補修。そして、表面に露出した接着剤を、先日、ジャケットの補修で購入した染めQスプレーで塗装してみた。

すると、、、、接着剤の黄色が黒になって全く気にならない状態に、、、、これで暫く使えそう!

我ながら、、、物持ちの良さに感心するところ。

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プリウスの価値

プリウスというと、トヨタのハイブリッドカーの先駆け。初代は、このシステムの実験車的な色合いで革新的な車両。ユーザーと協力してシステムを完成させるという使命で登場してきた意味有るモデルのように感じる。市販車というよりも実験車的な色合いを強く感じる存在。

二代目プリウスは、初代で得たノウハウを反映した市販車とも言えるべき存在。一応、初代のハイブリッドシステムを市販車に昇華した完成品とも言える存在。

三代目プリウスというのは、完成した市販車を世の中で普及することで得た、情報を得つつ、ハイブリッドシステムを他車に展開するためにアップデートした存在。このシステムが、トヨタの他のハイブリッドカーの基本となる存在だったのは間違いない。
そういう意味で、プリウスの役割を果たしきった存在と言える。

しかし、四代目プリウスというのは、三代目でハイブリッドシステムを他車に展開することで、システム自体が特異な存在ではなくなった状態で登場したもの。それ故に、既に、先行者という意義が重要な位置を占めていたプリウスの価値を失った存在のように見える。
この四代目は、登場すべき存在ではなかったような気がする。既に、存在意義は無い。

本来なら、MIRAIがプリウスの名を関するべきだったような気もするし、最低でも、現行プリウスPHVのみをプリウスとして販売すべきだったような気がする。

現行プリウスは、既に一般化したハイブリッドシステムを搭載した、普通の車であり、先進性など全く感じられない。

役割を終えると退場すべき存在だったような気がする。

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2018年5月 3日 (木)

MT車

コンパクトクラスのMT車、すくないですね。

マツダなら、デミオ15MB、アクセラスポーツの1500シリーズでしょうか?

プロボックスの修理に出掛けると、トヨタのセールスから、カローラスポーツハッチバックで1.2LターボでMT車が出るとのこと。

このカテゴリーでは、アクセラのライバルになりそうですが、アクセラもカローラも幅が3ナンバーなのが気になるところです。

実家の駐車場が5ナンバーでも壁際迄20mm迄寄せないと入らないので3ナンバーは厳しいように思います。

となると、選択肢的にはデミオが優勢です。トヨタならヴィッツもありますけど、今はRSグレードが廃盤ですので、他はフィット、スイフト辺りでしょうけど、それよりはデミオの方が魅力的です。

ただ、このクラスはユーティリティ的にやや見劣りします。

となると、、、、次期、フィールダーを見た方が良いかも知れません。

3ナンバーの幅次第ですが、新しいカローラは一応チェックしたいとこです。

カローラは1200ccのダウンサイジングターボ、アクセラ、デミオは1500ccガソリン、、、、正直、今の1500cc+S/Cと比べれば見劣りするので、どの程度か?を考えると、微妙な気もします。

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無線のマウス

我が家では、リビングに設置してある画像、動画編集用のi7マシンと、年賀状印刷の専用機となっているデュアルXeonマシンの二台がキーボード、マウスが無線式である。

線が無いのは良いけど、電池寿命が今一である。キーボードの方はマシだけど、マウスの電池寿命が短すぎるような気がする。

まぁ、使い方、保管の仕方に問題があるのかもしれない。

i7マシンの方はエレコムの製品だけど、概ね1ヶ月でアウト。Xeon機の方はマイクロソフトの製品で、概ね半年でアウト。

まぁ、交換すれば良いのだけど、突然、反応が悪くなって動きづらくなる。電池が消耗したら電池交換を促すメッセージでも出ればよいけど、判断は動きが悪くなるという症状で、メカ的に故障?と思うので厄介。

ニッケル水素電池に切り換える方が良いかも知れない。

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骨盤固定

雨と普通出勤日指定の休日が続いて、三週間ぶりとなった週末のピスト走。
そこで、深い前傾姿勢でDHバーを握って走りながら、ふと気付いた事。
それは、ハンドルを押すとか、引くとかの意識でハンドルを握っているのでは無いようだ。実際、ハンドルを握る力には抑揚があるけど、その抑揚はペダリングと連動している。

で、ふと考えると、この抑揚は急勾配をアップライトな姿勢でヒルクライムする際のペダリングの際にも現れる挙動。

このハンドルを抑える力の抑揚はペダリングと連動しており、決してハンドルを押すとか引くという感じではない。

このハンドルを握る力というのは、、、、、そう、骨盤をサドルに押し付けているのである。抑揚があるのは、ペダリング時のペダルを踏むトルク反力で腰が動こうとするのを固定しているのである。
そう、ペダリングにおいてペダルを踏む時の力の支点である骨盤を動かさないために腕の力を使っているのだ。

ピスト走、毎週走っている時は気付かなかったけど、こうやって間隔が開く事で突然気付く事もある訳だ。

ということで、この三週間のブランクは、或る意味、有意義であった。

ただ、三週間空くと、、、感覚が少し来るって、高負荷持続も少しキツイ印象。継続はとても大事。

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2018年5月 2日 (水)

はーれー

車の修理にトヨタカローラ広島に出掛けた。
途中、平和公園沿いを走行。

そこで、対向車で県外ナンバーのハレー軍団、、、、

別に良いんだけど、爆音、、、、五月蠅すぎ。
あとは、ヘッドライト横のライト、本来なら赤色か青色のフラッシュライトだろうけど、クリアレンズでストロボ風にフラッシュ点滅させながら、大音量の音楽を聴きながら、、、、
お決まりのジーンズにレザーのベストで、向こうのヘルスエンジェルチックな風貌

みれば、半キャップにタバコ加えて、、、、年齢は、40~50代か?

正直、見苦しい。

こういうイメージのハーレー軍団、、、、好きでない。

たしかに、高額そうなハーレーで、ピカピカ綺麗だけど、、、、どうも違う。

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ドライブシャフトブーツ交換

プロボックスのドライブシャフトブーツを交換しました。
純正だと工賃が高いので、分割式のブーツです。構造を考えれば純正の方が安心ですが、金額で倍以上違うので今回は安い方で対応です。

その間、代車でアクシオを借りました。

で、アクシオの感想、、、、、サスペンションがフワフワで気分が悪くなりそうです。サスペンションは或る程度は硬い方が快適です。

カローラハッチバックが登場間近で、ダウンサイジングターボで登場との噂もありますが、同じ様なサスペンションだとあり得ません。

足周りはしっかりした方が好みです。

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ナイトグラス

ナイトヒルクライムでの必須装備、日中の走行でもアイウェアは必須だけど、夜間走行も必須。
ただ、ダーク系の着色グラスは視界が著しく損なわれるのでNGだ。

でも、お奨めなのが、イエローグラスだ。イエローレンズで、装着するとクリアレンズ以上に視認性が高まる。これは手放せない。

ただ、狭い道路で四輪車が対向してくると、自転車のLEDライトでは光量負けして全く見えなくなるので注意が必要。

対向四輪のヘッドライトに晒されない限りでは、イエローグラスは非常に重宝する。

以前、トンネル走行する昼ポタリングで愛用していたけど、今はナイトヒルクライムで使用している。夜走る人には、このイエローグラスは超オススメの逸品だ。

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チェーンリングの組み合わせ

最近は4本アームのクランクが一般的になって、PCDが130mm、100mmでスタンダードか?コンパクトか?という議論を聞かなくなってきた。

一つのクランクで、どんな歯数構成も可能だから、そういう風になってきたのだろう。

クランクを付け替えなくても歯数構成の自由度が増すという意味では、良い流れとも言えるけど、個人的には4本アームのクランクは、今一美しいと思えない。まぁ、5本アームでもホローテックとかキャップレスデザインというシマノのカブトガニデザインのクランクも決して美しいと思えない。

クランクといえば、やっぱり5本アームのオーソドックスな細身なクランクが好き。
結局、歯数構成に合わせてクランクを組み換えるという形になっている。

スタンダードクランクの定番は52-39、コンパクトクランクの定番は50-34だけど、これまでは46-39を使ってきて、最近は43-34を使ってきた。ただ、アウター43Tは一寸ショートすぎるのでの、次は46-34でいく予定。

因みに、近年のクランクで一番気に入っているのは、カンパのウルトラトルク、アテナ11のクランク。これ、今時の製品で最後の5アームとも言えるクランク。結構良いと思う。

ただ、個人的には、5VISのTA等の6本スポーククランクが一番好き。歯数構成の自由度が最も高いのが良い。

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2018年5月 1日 (火)

メッシュレザー

今の時期の気温が、メッシュレザー(パンチングレザー)ジャケットが良いシーズンです。
走れば涼しい。停まっても暑さは耐えられる。

恐らく、この格好は4月終わりから5月終わり用ですね。

6月にはNGです。秋は10月中旬から11月中旬くらいでしょう。

気温的に、最低気温が13℃、最高気温が23℃前後の季節向けですね。

夏場は、停まった時の暑さを考えると使えません。

でも、今の時期に使うには、ベストチョイスです。

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ホイール延命

昨日、ピスト用のホイールをしっかり振れ取りしてテンション調整して、、、で、本日、乗ってみました。
悪くない感じです。
一応、スペアホイールを準備しましたが、もう暫く使ってみましょう。

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BBBのブレーキシュー

以前購入したシマノキャリパー対応というBBBのブレーキシュー、シマノの純正品と違い、キャリパーに対してナットで外側から固定する。シマノ製はボルトで固定する構造。
このナットの外径が、キャリパーのシュー取り付け用長穴の幅よりも広いので取り付け不可能である。
ただ、このシューは摺動痕があるので、自分は使っていた筈、、、、しかし、所有自転車のブレーキキャリパーに取り付けようと思ってトライするも、取り付かない。

シマノのキャリパー、7800系、5500系のキャリパーに取り付かない。吉貝の当時物GC-610にも取り付かない。

互換と言いながら取り付かないのは考え物。

それにしても、、、、どのキャリパーに使っていたのだろう?

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使い易いラジオ

ラジオを聴く場所毎にラジオを設置するために、複数台のラジオを調達してみた。
やはり、製品毎の感度の違い、使いやすさ等々に興味があったので、複数の機種を調達した。
ラジオを買う切っ掛けは、携帯用ワイドFM受信可能な廉価なポケットラジオ。この受信能力が評価基準。色々購入したのは、受信能力に不満があったからだ。
ただ、ポケットラジオは外出先で使うので、受信感度自体は、それほど問題ではないので、これは買い換える事無く使い続ける予定。

さて、購入したのは据え置きの機種。基本は乾電池だけでなくAC電源で駆動出来る機種だ。調達したのは、ソニーのICF-M780N、東芝のTY-SHR3、パナソニックのRF-U155の三台。価格はTY-SHR3が一番安価。何れもシンセチューニングのモデルだ。

違いは?というと、ICF-M780Nは、プリセット選局が可能でボタン毎に選局を割り当て可能。時計機能を有するので、お休みタイマー、おはようタイマーが使える。TY-SHR3は、時計機能無しで、プリセット選局が可能でボタン毎に選局を割り当て可能。RF-U155はダイヤル選局だからプリセットは出来ず、この機種だけACアダプターを利用するタイプ。

価格によって受信感度に差があるか?と思い比較した結果、、、、受信感度に大差無しである。僅かにICF-M780Nが良いような気がするけど、殆ど同じ。
使い勝手から言えば、プリセット選局でボタン毎に割り当て可能であればOKという印象。ハンディラジオでICF-M55という機種はプリセット選局可能だけど、選局は選局ボタンを順送りして選局するので、ワンタッチで選局可能なボタン毎に割り当て出来る方が遙かに便利。そう言う意味で、ICF-M780NとTY-SHR3が使い易い。ボタンの操作性は安価なTY-SHR3の方が優れる印象である。まぁ、タイマーを使う必要性がある場合に限りICF-M780Nだろうけど、寝室に据え置きして使う場合くらいしか違いは無さそう。書斎等で使うならTY-SHR3で十分だ。

因みに、ICF-M780NとTY-SHR3は、ラジオNIKKEIが受信可能だけど、その受信感度自体はTY-SHR3の方が上。ICF-M780Nで殆ど受信不能でもTY-SHR3は雑音が入っても聞き取る事が可能。FM、AMの受信能力は殆ど同じ。

しかし、ラジオっていうのは視線が奪われないので、他の作業しながらでも全く問題無いのが良い。テレビっていうのは視線が奪われるので、ながら作業には不適。ニュースを聞きながら、音楽を聴きながら、、、、ということでラジオは結構お奨めだ。

因みに、携帯するポケットラジオに関して言えば、消費電力が少ないアナログチューニング式のラジオがベスト。

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2018年4月30日 (月)

ファン

連休初日、乗ったのはBTとCX、郊外でも車の流れは今一。所々で渋滞気味、、、、

で、CXでは、信号待ち二回でラジエターファンが回り始め、、、、、ファンが回ると熱風が発生。

一般に水冷車の方が信頼性高そうだけど、暑くなると変な動きというか、ファンが回るので少々ウザイ。

BTは空冷。ヒート気味になっても自覚出来ず。

正直、空冷車の方が気になる点が少ない分、好み。

メカニズムは、極力シンプルな方がバイクは嬉しい。そういう点では、BTはCXよりも気兼ねない。

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ホイール寿命

ピストのホイール、ハブはHB-7600、リムはアンブロシオ、フロントがエボリューション、リアがエクスカーション。スポークはフロントはエアロ、リアはプレーンでダブルクロス組。

この仕様は、2007年から継続。なお、ハブの芯棒を入れ換えてある。中空芯棒でクイック化してある。

ただ、前後とも、スポークが切れる頻度が高い。前は月一ペース、リアは年一ペース。
それ以上、振れやすい。振れ取りしても、直ぐ振れがが出る。

そろそろ寿命か?

特にリアは一本スポークが切れて以降、交換した箇所が今一。

今朝のピスト走前、昨晩のチェックでスポークを一部交換するも、振れ取り度合いは今一。

ということで、新品のHB-7600、エクスカーション、今度は前後スポークは共にプレーンでホイールを準備。組み方はリアのみダブルクロスしたものを使おうと、ハブの芯棒を交換。

ただ、旧ホイールの振れを再度取ったので、明日も使ってみて振れの度合いのラストチェックしてからホイール交換する予定。

それでダメなら準備済みのホイールに交換。OKなら、もう暫く古いホイールを使う予定。

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メカニズムの好み

車のメカニズム、色々ある。
個人的には、どっちが好み?っていうのは、色んな分野で選択できる。

例えば、水平対抗型のエンジン、これはファンが多いけど、個人的にはあまり好きではない。特に、フロントに縦置きするのは今一。
やはり、横幅に制限があるので、傾向的にビッグボアエンジンになりがち。さらに、コンロッドが短くなり気味。エンジンの効率を突き詰めれば、スモールボアロングストローク、そしてロングコンロッドが効率的に優れる。そういう訳で、あんまり好みではない。
低重心を謳うなら、基本はリア側に搭載するのが合理的。その方が、横幅を抑えるネガの影響が出にくくなる。

他にはCVTというシステム。これ、理想のギア比を実現出来るということで普及したメカニズムだけど、ベルトとローラーの組み合わせでギア比可変を実現したシステム。基本的にギア式に較べると、駆動装置に一定のテンションが必要。それ自体のロスを考えると、究極的には選択し辛いもの。そもそも、エンジン自体が全域トルクバンド化している現状においては、ギア比の可変による高効率運転を目指すという考え方とオーバーラップしている。或る意味、矛盾した存在ともいえる。有段式で噛み合いロス最小の構成の方が合理的。

因みに、水平対抗の縦置きフロントエンジン+CVTという構成といえばスバルの定番構成。拘る事は大事だけど、自分的には選びづらい構成だったりする。

燃費のネタが一時期話題になったけど、個人的に、こういう構成で燃費を追求するのは、相当に難しい印象が強い。それ故に、そういう話がでる、、、何となく理解出来るような気がする。

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家電メーカー

日本の家電メーカー、かなり厳しい。廉価品は中国、韓国だけでなく東南アジア諸国のメーカーの製品に価格的に太刀打ちできない。
最近では、必要性能が十分と思えるレベルの製品でも、中国、韓国製に劣る場合もある。結果的に、家電メーカーの業績は悪化し、メーカーが外資の軍門に下ったり、統廃合でブランドが消滅したり、、、、である。

テレビの液晶化が進む頃、十数年前だけど、東芝の超高機能で全番組全部録画出来る100万円のテレビ!なんて紹介があったけど、聞いた瞬間にダメだな!と思ったのを覚えている。結果的にダメだった訳だが、そんな物を本気で商品化しようとするプランナーが居た事自体に驚きを隠せないし、そんな企画を決済した経営陣にも驚くばかり。

最近、家電の中ではベーシックなラジオに嵌っているけど、ラジオを見て思うのは、、、、機能を集積した、高機能ラジオではなくベーシックなラジオ。ベーシックなラジオといえば、海外製の廉価品ばかり。日本メーカー製といえば、高価なラジオは、良く判らない機能がてんこ盛りのラジオ、、、、

でも、個人的に欲しいのは、価格はソコソコで構わない。それよりも、長い間安定して使えて、各部の作りがしっかりした製品。スイッチ一つ、電池蓋一つとっても廉価品は直ぐに壊れそうな構造だけど、そうではなく、スイッチ、カバー等をしっかり作ったベーシックな製品が欲しかったりする。機能も使う場面の少ない機能を増やすのではなく、基本機能、感度、プリセットに拘って使い易い製品を磨き込んだ製品が欲しいのだけど、そういうのが全く無いのが悲しい。

日本メーカーには、アホみたいに使わない機能を盛り込んで、その機能の割りに安価に作るのではなく、基本機能を磨き上げて長く使っても劣化で壊れる事のないような頑丈な製品を、それなりの価格で販売して欲しい気がする。

これは家電に限らない。車、単車、自転車でも然り。基本に忠実でしっかりした製品、、、、これが生き残る道のような気もする。

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2018年4月29日 (日)

片持ちサスペンション

一番最初に国産車で目にしたのは、1987年頃のNC24、VFR400Rプロアームだったように思う。この時はホイール固定はセンターロックとは異なる4本留めだったけど、ホイールの一面が四輪の様に完全に剥き出しとなる構造で、非常に大きなインパクトを受けたのを覚えている。
その後、ホンダプロアームは、リアルレプリカであるNC30/RC30に展開され、その系統では最終的にRC45、NC35、MC28迄展開され、ツーリングモデルでは、VFR750F、NR、VFR800、VFR1200と展開されている。
この構造の発端はELFモトの片持ちスイングアームデザインだけど、レプリカ時代においては、この片持ちスイングアームというのは非常にインパクトを受けたのを覚えている。

何と言っても、この片持ちスイングアームというのは、デザイン上も、メカニズム上の非常に斬新で個人的には非常に好み。

登場は80年代半ばと30年前だけで、採用してきたモデルが少なく未だに陳腐化していないし、斬新な印象を個人的には持っている。

単純だけど、今でも片持ちというだけで、グッと来るのは事実。

現行モデルでも選択肢は少ないけど、今ならH2(SX)、CB1000Rというモデルが選べるようだけど、この両車とも結構好み。

個人的には、もし、新車を買うとすれば、H2SXが第一候補。素のH2SXなら価格的にもリーズナブル。結構、欲しい。

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青色LED

ノーベル賞モノの技術なのかもしれないが、、、、自動車、単車のイルミネーション等(ポジションランプ、デイタイムランニングライト等)で使われて、夜間にブルーの照明で走っていると、、、、印象として、品がない、ヤンキーっぽい、頭悪そう、、、、という風に思ってしまう。
灯火の色で言えば、方向指示器(ターンシグナルランプ)のレンズがクリアレンズのタイプも好みではない。

青色のLED自体が悪い訳ではないけど、青色のLEDを光らせて走る車っていうのは、どうも格好良く見えない。

最近はLEDでグリルの一部を光らせるモデルも少なくない。その中で純正で青色のLED照明を有するモデルが在るのか知らないが、軽四のグリル近辺の照明で青色LEDを光らせている同じ車種も見掛けるけど、やはり、品が良いとは思えない。

コンピューターのインジケータランプ、デジカメの動作のためのインジケータランプ等で青色LEDが使われていたりしても違和感は感じないが、四輪、二輪の照明の類で青色LEDっていうのは、どうも違和感が残る。

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真っ暗闇

住宅街の裏道とか、完全に真っ暗闇の道路っていうのは、案外多い。
自転車で走行するときは、左側通行で照射エリアが異なる二種類のヘッドライトを装備して走行する。
それ故に、大抵は確認できるけど、やはり、他人と遭遇したらドキッとする。

歩行者、自転車を押して歩く人、犬の散歩、、、、この辺りでは、存在を示す灯りが全くない真っ暗闇状態の人も少なく無い。歩行者なら右端を歩くといったルールを守っていればマシだけど、道路を塞ぐ形の犬の散歩等に遭遇すると、慌てる事が多い。

自転車が夜間灯火が必要なのは当然だけど、真っ暗闇を移動する場合、人であっても灯り等があればと思う。

自転車で移動中は、特に曲がり角等で真っ暗闇から突然人が出る事を想定して走る事が大事だ。

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