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2018年5月12日 (土)

乗った事がある、所有したことがある

これは、結構違う。乗ったことがあるっていうのは、チョイノリ、試乗、代車、、、そんな案配だけど、自分のモノでない状態を扱うのと、自分のモノとして扱うのでは、モノへの探求度が明らかに違う。弄る場合にしても、乗る場合にしても探求の深さに明確な違いがある。探求の深さとは、モノに対する責任と、モノと付き合う長さに比例するモノと言って良い。
自分のモノでなければ、モノの無事が大前提での付き合いになるし、理解する時間が短ければ、理解した範囲での付き合いに留まる。

過去を振り返れば、自分の所有権となった愛車というのは、37年で原付を含めれば三桁を軽く越えている。自動二輪以上で重複した車種を一台とカウントすれば五十台前後という状況だ。手元に残った台数から見れば、十倍以上の単車が手元に無い状態。それに掛けた金額は、膨大な額に登る。
また、乗った事がある台数は?というと、その数倍以上に登るけど、そのモデルがどうだったか?どんな操縦性で、どんな特徴があったか?という記憶を遡れば、記憶に残るのは乗ったことがある程度の車種では殆ど残って居らず、所有してきたモデルだけと言って良い。35年以上で100台以上を乗り継いでいる。平均で言えば、一年に3台ペースだけど、実際には、三十年に渡り維持し続けているモデルもあれば、二ヶ月程度で売却したモデルもある。最短では一ヶ月未満で売却したこともある。ただ、何れも自分名義の自分の愛車だったので、そういうモデルに対する感想というか主観というのは割とハッキリ残っている。

ただ、モデルの動力性能的、操縦性的な印象以外、具体的には整備性とか、モデル固有の弱点とか、そういった部分の記憶が鮮明で直ぐに思い出せるのは、拘って入手して比較的長い時間一緒に過ごしたモデルに限られる。

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折れた歯、抜けた歯

自身には関係無い事だけど、歯医者さんの待合室で見た話。
それによると、歯が折れたり、抜けたりすると、その破片、抜けた歯を牛乳に浸けて歯医者さんに行くように!との話。

抜けた歯を戻す可能性があるからだそうだ。歯が抜けた後に、歯の周囲に付いている歯根膜を正常に残していれば可能性があるとのこと。この膜はデリケートで、水道水に浸けたりするとアウトだそうだ。牛乳に浸けるか、口の中に入れておくといった事が大なんだそうだ。因みに、牛乳がオススメの理由は、牛乳と人間の体液の浸透圧が近いのが利用とのこと。

基本的に、水洗いはNGなのだ。また、負傷後1日以上経過してもアウト。歯や歯茎を冷やすのもアウトだそうだ。

因みに、歯が少し欠けただけなら、破片は接合可能なんだそうだ。驚きである。

ただ、変色する場合もあるので、歯に近い成分を付ける事もあるそうだ。

話は違うけど、行きつけの歯医者さんにて、新しい歯ブラシを取り扱いたいので、モニターに協力してくれとの事。まぁ、悪い事も無さそうなので、取り敢えずOKした。

新しい歯ブラシって、どんなものだろう?興味深い。

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前傾度とヒルクライム

ヒルクライムでは、骨盤の角度が結構重要っぽい。
その骨盤の角度を整えるためには、上体の前傾度を変えてやる。上体の前傾度を変化させるには、ハンドルの何処を握るか?によって変化する。

通常は、ブレーキレバーのグリップ部を握って登坂するのだけど、14%勾配区間では周回数を重ねたら8km/h程度迄落ちる事もある。そこで、次にドロップハンドルの湾曲部を握って登坂すると、興味深い事に、8km/h迄落ちた速度が10km/h弱迄改善。ハンドルを握る位置を変えた分、アップライトとなって骨盤が立ち上がる。立ち上がった骨盤はペダリング反力による骨盤位置のブレが減っているのが実感出来る。
更に、、、、ヒルクライムバイクは、基本、トライアスロン用バイクでありDHバーも装着してあるのだが、このアームレスト部を握ってみる。アームレスト部を握ると上体は殆ど垂直状態となる。

すると、、、、速度は12km/h強で負荷を感じることなく登坂可能、、、、、

なる程、状態をアップライトにする程、ヒルクライムは有利っぽい、、、、

以前は、前傾して身体を折り畳んで登坂していたけど、速度差は歴然と違う。

ヒルクライムをやると、これまでの思い込みを考え直す切っ掛けが沢山見付かる。結構楽しい。

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2018年5月11日 (金)

電動アシスト自転車のアシスト上限

最近、息子用、将来の自分用ということで電動アシスト自転車に関心がある。
これは以前も記事にした内容だけど、今ならパナソニックのジェッターをベースにドロップハンドル、タイヤ巾を38mmから35mm程度に交換して、手持ちのボードフェンダーを装着して乗りたいと考えているところ。
そんな電動アシスト自転車だけど、現行法規ではアシスト速度上限は24km/hとのこと。
この上限に対して、上限速度リミットを引き上げる改造が闇では行われているけど、個人的には、このアシスト上限速度は全く不満の無い設定。

それどころか、この上限速度はもっと引き下げても良いのでは?というのが個人的な感想である。
そもそも、向かい風でも普通の自転車を漕いで25km/hくらいは保てる。更に言えば、自転車に乗って心地よい速度は20km/h未満である。更に言えば、普通に漕いで10km/h以上出るエリアでは、それ以上を一生懸命漕いで移動しようという気もない。

大変なのは、進むのに漕ぐのしんどい状態で、そこがアシストが欲しい世界。

つまり、坂道とか強風の向かい風オンリーと言って良い。

数値で言えば、10km/hで十分である。アシスト上限を10km/hにして、その代わりにアシスト比率を現行の人力の2倍と言わず、3倍、4倍でもアシストしてくれるようになった方が有り難い。

今、街中で走る電動アシスト自転車は、強力な加速力で一気に20km/hオーバー迄加速する様を見掛けるけど、アシスト力を高める変わりにアシスト上限を10km/h以下に引き下げる事で、暴走アシスト自転車も減らすことが出来るし、負荷の大きい上り坂、ゼロ発進をスムーズにして、ふらつきによる事故も減らすことが出来るとも思える。

自転車とは?を今一度考え直し、電動アシスト自転車のアシスト上限を引き下げる事も考えるべきのように思う。

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LEDライト、古くさい

今見ると、車のテールランプがLED化してあるモデル、なんだか古くさく感じる。
特に、ドットLEDを密集配置して光らせるタイプ、或いはドットLEDを等間隔に並べて長くして光らせるタイプのモデルは、物凄く古く感じる。
それよりも、普通にバルブでリフレクターで光を拡散させるタイプの方が不通に感じる。

特にドット式LEDを密集配置してあるモデルで、部分的にLEDの輝度が落ちていたり、消えていたりすると、更に古くさく貧乏くさく感じる。

これらのコンビネーションランプはアッセンブリーで交換には非常に高く掛かりそう、、、

何でもかんでもLED、、、考え物である。

最近はライセンスランプがLEDのモデルもあるけど、後付けLEDの照明は明るさの斑が激しく文字が読みとれない物も少なく無いけど、あれも貧乏くさい。

まだ、チューブLEDで連続的に光るタイプなら貧乏くささは感じないけど、、、、

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トールワゴンのデザイン

スズキのパレット、先代スペーシア、マツダのビアンテ、、、、この辺りのスペース系ワゴンが今一人気が得られなかった理由、、、、恐らく、視覚的に広く見えないからだろう。

この視覚的に広く見えない理由は、ボディの最下端が最も広く、ルーフに向かう程幅が狭くなるようなデザイン。真後ろから見ると、等脚台形的なフォルム、、、、一般の乗用車、スポーツカーなら王道的寸法変化処理だろうけど、スペース系ワゴンでは広さを感じないのがNG。

そもそも、トールワゴンであり、大地を踏ん張る台形断面が必要か?といえば、それは無いのである。

N-BOXが好評なのは、真四角というか、ボディ最下部が狭く、ベルトラインで広くなって、垂直に立ち上がるデザインで、見た目は不安定だけど大きく見えるデザインで好評を博していると考えられる。
過去を振り返れば、マツダのボンゴフレンディの断面デザインも然りで好評を博していたのである。

特に、サイズに規制を受ける中で作るワゴン、軽四とか5ナンバーワゴンでは、このような考え方が大事なんだろう。

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2018年5月10日 (木)

県警

昨日、RCCの番組を見ていて一番見入ったのは、元RCCアナウンサーである煙石博さんの冤罪裁判。事件が起こったのは2012年、煙石さんが定年後の話らしいけど、不鮮明な防犯カメラ映像で犯人に警察、検察から仕立て上げられて裁判で無罪を勝ち取る迄の話が紹介されていた。それにしても、問題の封筒から指紋が検出されていない、映像解析で封筒に触れていない、現金を胸のポケットに入れたとされた服装を着ていない、、、、、等々の証拠があっても犯人と仕立て上げる取り調べの恐さを感じるモノ。
そもそも、封筒に現金が入っていたかどうかが定かでないのに犯行があったと断定している操作等々に非常に不可思議な点が多い事件である。
そもそも、定年退職した人、著名な人が、たかが6万円程度の金額を置き引き的窃盗をするか?というと考えられない。この66,600円を残していたという『宮澤』姓の女性の証言自体の信憑性も怪しい。
実際の取り締まりの状況はしらないが、番組の再現映像のような取り締まりが行われていたとすれば、県警の捜査能力のレベルが知れるようなそんな印象である。

こちらの県警と言えば、愛媛県松山刑務所から逃走した平尾逃走犯の捜査を向島て行った県警。平尾受刑者が潜んでいた空き家の捜索で逃走犯を見落とした上に、本州に逃走後も向島での捜査に一生懸命だったという。そもそも、逃走犯が確保されたのは、駅前インターネットカフェの店員からの通報によるもの。県警の捜査で確保したものではなく一般市民の協力が逮捕に繋がったモノで、その捜査能力ってどうよ?っていうのも感想。

更に言えば、一年前の県警では、証拠として保管していた9000万円の内、8572万円が盗まれて、未だに犯人を検挙出来ていないという。身内の犯行の可能性が高い場合、取り調べ自体が出来ないとも取られかねない状況が続いており、容疑者を浮上させる事自体が絶望的な状況とのこと。

そう言えば、廿日市の女子高生殺害犯の検挙でも、お隣の山口県警のお手柄で、該当の県警では、殆ど迷宮入り事件となりかねない状況だった訳だし、、、?

ここ最近は、ホントに大丈夫か?と思えるような捜査報道を聞かされる。

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もし、降りていたら、、、

今、ライダーをしている。っていうか、免許取得以来、ずっとライダーである。
持っている単車は?というと、ガンマは1986年以来ずっとである。CXは1993年以来ずっとである。SVは2002年、BTは2016年からだけど、二台ともガンマ等を持っていたから普通に買い増せたのだろう。

もし、周りの多くの友人と同じく、学校を卒業するタイミング、就職するタイミング、四輪を購入するタイミング、結婚するタイミング等々で単車を手放していたら、どうだったか?と考えてみると、、、、、

恐らくだけど、カムバック出来ていなかったような気がする。

一度降りると、十年以上は二輪車から離れるだろう。離れた状態からバイクを始める。

そうすると、装備類も必要だし、維持に必要な環境整備(車庫準備、メンテ環境の整備・・・)も必要、身体のコンディションを整える事も必要、そして何よりも金銭的に結構な出費に耐える蓄えが必要となる訳だ。

リターンするとなると、恐らくは雑誌で煌びやかに紹介されているモデルに感心が行くだろう。そういうモデルは、恐らく重量車。すると諸費用込みで150万円以上、、、、中古でも100万円コースだ。それをカムバック時点で出せるか?というと、かなり厳しい気がする。

現実、家庭の車を買い換える時も結構考える状況で、趣味のバイクに150万円コースで出資出来るか?というと無理かもしれない。同じ境遇で、免許を取得する必要がある場合等では、二週間の取得期間と取得費用も必要な場合も考えられる。

そうなると、、、、一度降りた人が二輪の世界にカムバックするというのは、経済的に余程恵まれていないと不可能っぽい。二輪の場合、四輪と違い、ライダーの体力的、健康面の問題も降り掛かってくる。

そう考えると、、、、、生活の節目の段階で、ガンマを売らずに乗り続けてきた判断をしてきた過去の自分に大きな感謝である。ガンマがあるから、学校卒業後に普通にCXを購入しカスタムに投資出来た訳だし、それがスタンダードだから、結婚後でも代替機のSVを入手出来た。まぁ、SVは子供が生まれる前だったから買えたのもあるだろう。BTを買い増すのも、既に数台所有状態だから+1台に対するアレルギーを周りから受けなかったのだろう。

そう考えると、生活の変化に耐えて乗り続けてきたという判断は、とても貴重なような気がする。

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膝に優しい

自転車っていうのは、脚を多く動かす運動で、膝関節も非常に多く動かす運動だ。
しかし、不思議な事に、膝に違和感を感じて歩く時にも気になる状態であったとしても、自転車のペダル漕ぎ運動では、全く違和感を感じない事が多い。

膝に感じる違和感を感じるかどうかの差異は、結局、膝に掛かる負担というか負荷重量次第である。

つまり、歩行、ランニングと自転車を比較すると、ヒルクライムによるダンシングを含め、膝に掛かる負担は自転車では小さく、歩行、ランニングでは大きいということになる。

膝の軟骨が減るというのは高齢者の症状として少なく無いけど、軟骨再生に貧乏揺すりが効果的と言われている事を思えば、もしかしたら、負荷無しペダリングでエアロバイクを漕ぐのも効果的かもしれない。

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運動前の気分

結構、怠い。早朝ピスト走の前、ベッドから出る時の葛藤、或いは、夜のヒルクライム直前の着替えの際の怠さ、筋トレ前の着替え、スイム前のプールへの通い道、、、、この時、正直、非常に怠いというか、面倒臭いというか、そんな気持ちになる。
怠さ、面倒臭さと、運動をすることの楽しさとを比較すると、正直、面倒臭さ、怠さの気持ちの方が90%以上である。

ただ、そこでメニューをスルーした時の何とも言えない気持ちを考えると、その怠さを押し切って運動するというパターンである。

運動中についても、運動が殆ど後半にならない限りは、楽しいよりも、キツイ、、、という感覚の方が勝っている。

基本、怠け者で、横着なんだろう。もし、健康長寿が維持できて、好きな単車を思い通りに操り続ける事が出来るのであれば、何にもせずに、食っちゃ寝、食っちゃ寝を繰り返す生活をしそう。

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2018年5月 9日 (水)

雑誌

雑誌は極力買わないように、、、、と、心掛けているけど、つい買ってしまう。
乗り物系が好きだから、乗り物系の雑誌を買うパターンが多いけど、趣味度合の高い筈の二輪の雑誌の購入頻度は低い。買うとしたら四輪の雑誌だ。
四輪の雑誌では、ニューカーインプレッション、ニューモデルスクープ、季節の情報の類が多い。二輪では、ニューバイク、用品のインプレッションの割合が多く、雑誌によってはライテク指南が多い。自転車となるとインプレッションと単車のライテク指南と通ずるようなハウツー記事が多い。

ただ、インプレ、ライテク指南、ハウツー記事というのは基本的に興味がない。

雑誌で興味があるのは、雑誌発売時点における新車情報、用品価格情報といった部分。インプレ、ライテク指南、ハウツー記事程、意味が無く役に立たない内容は無いと思っている。

インプレにしても、編集者の感想に過ぎない。乗り手の主観であり、乗り手の立ち位置が違えば、どうにでもなる記事である。そんな物に金を払う気は全くない。
ライテク指南、操作のハウツーなんて内容も無意味。そんな内容を見て改善されるなら誰も苦労しない。また、インプレにしても、ハウツーにしても全てが正しい内容が記載されているとも限らない。殆どが、当たり前の事だったり、誤りだったりする。見たり、聞いたり、読んだりする程、百害あって一利ナシという気がする。

正直、あのレベルの内容は無料でウェブサイト等で公開するレベルで十分なような気がする。

そんな訳で、雑誌を買うなら四輪系の雑誌が多い。稀に二輪車の雑誌を買う時は、オールカタログに近い内容の場合に限られる。自転車の雑誌となると、、、、、過去十年で買ったのは一冊のみである。

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煽られる側にも

煽り運転がメディアで多く取り上げられるようになっている。発端は、高速道路追い越し車線で車両を停止させて事故を誘発させ、停止させた車両に乗っていた人の命を奪ったニュースだ。
その後、ドラレコ動画等で、煽り運転の様子が取り上げられたからだ。

しかし、、、煽り運転を受けた側にも、相当な落ち度があったのでは?というのが正直な感想だ。

渋滞路でスマホ操作で、発進のタイミングがその都度遅れるような運転をしていたとか、制限速度を大幅に下回る速度で走っていたとか、方向指示器を出さずに進路変更して高速車をヒヤッとさせたとか、、、、そんな理由があるような気がする。

そういう運転者に遭遇すると、それだけでイラッとする事もある。イラッとが募り我慢の限界を超えると、煽り運転に繋がっても不思議では無い。

恐らくだけど、多くの煽り運転では、煽られる側に問題があるような気がする。っていうか、殆どの煽り運転は煽られる側の散漫な運転があるようにも思う。

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無理抜きは何故?

街中を二輪車で走っていて追い抜きを掛けてくる人のパターンは二通り。
一つは自転車でトレーニング中に多いパターン。それは、自分を見付けると猛追して追っ掛けてくるパターン。まぁ、この気持ちは判らないではない。何だか一生懸命漕いでいるように見えると追っ掛けたくなるのだろう。追っ掛けられる側の気分としては、面倒臭いの一言に尽きるのだけど、追っ掛ける側の気分としては、恐らく、自分こそ最速!抜いてやるぜ!と思うのだろう。迷惑な話だけど、そういうのに遭遇すると、大人気なく『アホか?』と思って、絶対に追い付かせないけど、、、、

で、もう一通りのパターンで違和感があるのは、街中で普通に移動中、前方に歩行者が横断、自動車が駐車場の出入り等で左折という場面に遭遇すると、当然、減速して譲りモードに入るのだけど、そういう時に後方からやってきた自転車の中には、周りが減速モードに入っているのを縫うように先んじようとする走りをする人も居る。ミキスト、クロスバイクに乗ったOLとか、学生、社会人の通勤、通学に多いけど、正直、危ない。流れている時の走行速度自体は大したこと無いけど、周りが安全確認のために減速しているところでも減速せずに突進してくるバカが多い。特にOL、社会人の運転は目に余る。一度死んで欲しいと思う。

抜くのに適切でない場所で追い越しを掛けるのは、アホという、マヌケというか、キチガイというか、、、、有り得ない。追い越し行為は基本、危険が伴う。それ故に、追い越してもOKな場所でしか追い抜かないのが基本。それが理解出来ない奴は、、、やっぱり、死んだ方が良い。

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2018年5月 8日 (火)

乗れば乗る程

週末に確実に単車に乗るように心掛けた生活にして10年近くが経つ。
今では単車での月間走行距離が500km程度に回復している。
学生時代では月間走行距離で3000kmに及ぶような生活スタイルをしていたこともあるので、その時に較べると随分と距離は減ったけど、1990年代半ばから2000年代後半の時期に較べると格段に増えている。

そのためか、単車に乗っている時、操作している時の違和感は随分と減ったような印象である。

単車の操作で大事なのは、間を空けず、乗り続ける事。これが一番大事。乗る距離に比例して操作に慣れが生まれてくる。乗れば乗る程、上手い具合に扱う事が出来るようになる。

もう少し上手い具合に乗れるようになるには、走るコースをもう少し見直す事が有効かもしれない。今は、日常的なレイアウトのコースを日常的に走るだけ。昔の頃と同じ感覚を取り戻すなら、昔は知っていた場所を走るのが一番手っ取り早いだろう。

二輪車っていうのは、如何に乗る時間を作るか?が大事。

身近な場所に、手軽に乗れる状況を生み出すことが出来れば良いのである。単車に限らない。自転車でも然り。

自転車の利用の日常化は行えているけど、単車利用の日常化を一段と進めれば、恐らくだけど、更に操作上のフィット感を得ることが出来そう。

峠道で近場で良いところは何処か?それを探したい。

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クランク長とサドル高

ヒルクライムでは、クランクフォワード的なペダリングが楽。そして、ペダリングポイントは拇指球位置よりも土踏まず~踵の方が大きなトルクが発生できる。

さて、その場合、一般的なロードポジションとバイク側の各部の寸法が適切か?といえば、必ずしもそうではない。
少なくとも、ペダリングポイントが踝に近付くと、通常のサドル位置~クランク下死点迄の距離は、通常は拇指球~踝~膝関節~大腿部関節に一致するけど、拇指球~踝の距離が土踏まず~踝の距離になるので、若干短くなる訳だ。

となると、クランク下死点~サドル位置までの距離も短くなければならない。

その場合、サドル位置を下げるのが良いのか?クランク長を短くするのが良いのか?が判断の分かれるところ。
小さな力で大きなトルクを得るためには、クランク長は長い方が理想的だけど、サドル~クランク下死点迄の距離が短いのにクランク長が長いと、大腿骨の振れ角が大きくなる。大きくなると、動力が最大限伝わる時のペダリング位置の振れ巾が広くなるので、その分ロスとなる。動力を効率的に伝えるには真下に漕ぐことで、ペダルの振れ巾がクランク長に相当する故に、クランク長を短くする方が合理的であるのも一理ある。

となると、このクランク長の決め方というのも、何がベストか?というのを検証しなければ答えはでない。

その為に、作ったのが西DAHONでクランク長を135、152、170mmと準備している。これまで、135mmを試してみたけど、これでは駆動力不足が顕著で今一。自分の感触としては152mmが悪くないけど、152mmを選ぶと、通常のロードバイクでロードポジションで漕ぐ時には、逆にクランク長が短すぎる感じ。

一般にヒルクライムというと登坂トルクを稼ぐためにロングクランクを選ぶって考え方が罷り通っているけど、ヒルクライムをクランクフォワード的なペダリングで挑むなら、逆に短いクランク長の方が良いのでは?というのが今の感触。

因みに、ツーリングメインのスポルティーフでは峠越えがメイン故に、すべて165mmクランクを用いているけど、同様にヒルクライム前提のロードでも165mm以下のクランクの方が良いかな?的に考えている。

まぁ、ペダリングポイントを足裏の後ろにシフトするなら、クランク長を短くするか、サドルハイトを下げるか?取り敢えず、どっちが効果的か?を検証して次に進めたい。

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ペダリングポイント

これ、クランク角度を示すのではなく、ペダル踏み面の何処?という部分。
一般的に、ペダリングはペダルスピンドル上に拇指球がくるように踏むというのが考え方。この位置は不変とされており、トークリップにしろ、SPDペダルにしろ、固定位置は一度決めたら固定となっている。

しかし、ピストで前傾姿勢+前乗りでペダリングを行う時のペダリングポイントは、ヒルクライム時のアップライト姿勢+実質的に寝たシート角による後乗りのペダリング時においては、そのペダリングポイントが必ずしも最適ではないように感じる事が多い。

ヒルクライムでもダンシング時で身体を前方に立ち上げて漕ぐ時は、ペダリングポイントはスピンドルを拇指球位置で踏むのがベストとも思えるけど、アップライトで腰を引いてペダリングする時は、極論すればスピンドルを土踏まず~踵近辺で踏む方がダイレクトに漕げるような感覚がある。

その感覚を確かめるために、超クランクフォワードポジションを確かめるために製作した西DAHON号で確かめてみた。これは、クランクは155mmのショートクランクに前後方向に踏み面が長いプラットフォームペダルを装着しており、ペダルを足裏の何処でも踏めるデザインである。

これでヒルクライムすると、、、、明らかに、土踏まず~踵で踏む方が楽なのである。

ということで、試験的にヒルクライムロードのトークリップ付きトラックペダルを外してプラットフォームペダルでヒルクライムを行うと、、、こっちの方が遙かに楽、、、、、

もしかしたら、足とペダルを固定するにしても、前後方向を位置拘束するよりも、前後方向の固定位置に自由度が与えられるペダルの方が良いかも、、、、そんな印象である。

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2018年5月 7日 (月)

乗る順番での違和感を解消したい

以前、記事でCXに乗ってBTに乗ると、BTの安定サイドすぎる操縦性に馴染めないという記事を掲載したことがある。

この違和感、相変わらずである。

因みに、CX、SV、ガンマでの乗る順番が違っても違和感を感じない。違和感はCXとBTだけである。

恐らく、細いタイヤのCXと、太いタイヤのBTの違いだろう。BTからCXでは大丈夫だけど、CXからBTでは全く曲げることが出来ない印象である。

この違和感を如何に解消するか?これが今後の課題。

どんな順番で、どんなバイクに乗っても、慣れ度合いに従ってスパッと乗り切りたい。

これが出来ないのが非常に歯痒い。

恐らく、なんらかの乗り手側の問題があるはず。

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装備

単車に乗る時は、自転車以上に装備に気を遣うべき、、、、
ブーツ、グラブ、フルフェイス、、、、、ばたつかない、巻き込まないウェア、、、、

速度域が高く、運転者が露出状態だから、万が一の際には身を守る装備を身に付けるのは重要。
更に、各操作がスムーズに行える装備が大事。

特に、人車一体ではないけど、乗り手と単車の意志疎通の密接度合いの高い重量車、スポーツバイクでは、装備に気を遣うのはとても重要な気がする。

そう思って久しいけど、今日、立ち読みして????だらけの雑誌を見付けた。

それは、ビギナーに重量車はアリか?というテーマを取り上げた雑誌。

アリか?ナシか?といえば、一発目に重量車っていうのは、個人的にはナシ。
ただ、乗るだけなら免許があれば否定出来ないので、As You Likeというのがスタンス。

でも、雑誌をめくってみて目を疑ったのは、和服姿で大型車に乗って重量車はアリというスタンスの記事、、、、

コイツ、バカか?

和服でも乗れる?的なイメージというか、簡単というイメージを植え付けるためかも知れないが、低俗、低級すぎる内容。

こんな糞みたいな記事に踊らされる糞が増えると事故が増える、、、、雑誌の作り手の低次元度合いにビックリしたところ。

素人程、大型車に乗るなら装備の重要性を解くべきだけど、何故に、和服?アホちゃうか?

因みに、雑誌は「タンデムスタイル」って雑誌みたい。個人的には、記事の内容は兎も角、その演出が考えられない。

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毎回毎回、、、、

ナイトヒルクライムしていると、電アシ高校生が追っかけてくるけど、恐らく、同一人物。何度も追い掛けられているけど、追い付かれる事は無い。
にも関わらず、後ろから電アシのモーター音と激しい息づかいが聞こえてくる。

12%勾配を登坂するけど、追い掛けられていない時の登坂速度は10~12km/h程度、追い掛けられる時は逃げモードになるので15~20km/hである。

電動アシスト自転車のアシスト最大は10km/hである。それ以上の速度は、アシストは増加しないのである。すくなくとも、乗り手のペダリングの力が多く要求されるので、それなりに負荷が増加している訳だ。

まぁ、平地でピストに乗っているときに、改造アシスト自転車が追っ掛けてきたり、登坂でロードに乗ってるときに、電アシ高校生に追っかけられる事があるけど、ピストやロードで、然るべき装備で走っている時は、追い付かれる事も、抜かれる事も無い。

ただ、、、追い掛けてくる人は、同一人物の場合が多い。

なぜ、無理だと判っているのに、何度も何度も追い掛けてくるのだろう、、、、正直、ウザイ。

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10周ヒルクライムのペース

10周すると、結構疲れる。
1周目、まずは半周の下り、当然、身体は冷える。その後、1回目のヒルクライム、時間で3分チョイ、この程度では身体は暖まらない。登った後に下るけど、暖まり掛けた身体が再び冷える。
2周目、筋肉のウォーミングアップは2周目途中で完了するけど、未だ寒さを感じる感じ。でも、登り切ったときには丁度良い感じ。2周目のダウンヒルでは寒さが感じにくくなっている。
3周目、ここからが本番。ハイペースで登坂する事も可能。

ということで、3周目から調子が良くなる。このペースは7周目辺り迄持続する。

8周目あたりから疲労が出てくる。9周目が疲労のピーク。10周目は疲労していても気力で登坂出来る感じである。

新調した携帯電話には、移動時の高度変化が表示されるけど、50分でノコギリの歯のような高低差変動折れ線グラフが出てくる。

この折れ線の勾配を見る限り、10周の間でペースはそれ程変動していない様子である。

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2018年5月 6日 (日)

パトカーの後ろに停車

BTでパトカーの後ろにたまたま停車。

別に気にせず、信号待ちしていたら、お巡りさんがパトカーから降りてきた。

何?って思うと、

自分の後ろのライダー(ビッグスクーター改)に免許の提示を求めている。振り返ると、先に行くようにということで、スルー、、、、

並んだ複数の単車でも、停められる人、そうでない人といるみたい。

以前、SVで山岳ツーリング中に検問に遭遇した時も自分は手信号でスルーされて、後ろを走っていた人は停められて免許チェック、車両チェックを受けていた。

恐らく、乗っている姿勢、車両で怪しい感があるのだろう。

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ブーツ修理

愛用のライディングブーツ、左のシフト操作部の補強革部の革が破れた。
BTを購入以来、シフトタッチが硬いせいか、ブーツへのダメージが結構大きい。

で、その部分の補修を行った。

補修とは言え、なめし革を当て革と同じ大きさに切断し、接着剤で貼り付けるだけ。
接着剤が如何ほどの耐久性を保つか知らないけど、取り敢えず様子見。

だめなら、インサイドチャックのコミネのブーツを使う事になりそう。

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レザー製品

大好きだ。ブルゾン、パンツ、ボディバッグ、ウエストバッグ、ブーツ、グラブ、、、、、色々あるけど、どんな製品でもレザー製が選べる物は、なるべくレザー製を選んでいる。

重たいという欠点はあるけど、頑丈だし、長持ちするし、自分で補修出来るのが良い。擦れて色落ちしたり、破れを裏当てしたりすると、従来は表面に損傷が見えていたけど、今では皮革用塗料である『染めQ』を使えば、パッと見的には、気にならない程度に補修可能。

チョットしたサイズの修正なら、縫製なら縫い直す、リベット留めなら位置交換で自分で対応可能、、、これが良い。

レザーブルゾンのプロテクター部の修正、ボディバッグ、ウエストバッグの改造や修理が自分で出来るのが最高。

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ウエストバッグ修正

携帯電話の機種交換を行った。丸7年を経ての交換である。交換理由は、電池の保ちが1日程度と短くなってきた事。3G携帯が海外使用が出来なくなる事。この二点。
これまでは富士通のF001というコンパクトモデル。今回からは京セラのTORQUE X01というモデル。前回のF001を選ぶ際には、3Gスマホと悩んだけど、今回はスマホは最初から眼中に無し。
今時の携帯は4Gで、外観が携帯、中身はスマホというのが仕様。まぁ、仕方ない。

で、早速持って帰って装備しようとすると、、、自転車乗車中に使うウエストバッグの携帯電話ホルダーに入らない、、、、F001に較べて厚みが増して、長さも増えている。厚みは兎も角、長さの関係で、携帯電話ホルダーの蓋が閉まらない。

ということで、革製ホルダーを改造。これ、革製でバックル等もリベットで固定指定ある構造。で、このホルダーのウエストバッグへの固定方法と、蓋用バックルの固定位置の変更を行ってみた。

すると、、、、上手い具合に携帯電話ホルダーに収納できた。

機種変更初日は、携帯電話の収納場所をキーケース収納場所に移し、キーケースをウエストバッグ本体内に収納したのだけど、使い勝手が悪すぎたので、改めた次第。

このウエストバッグ+携帯電話ホルダー、入手して数年以上経過するけど、ベルトの交換、内部にキー固定用Dカンを追加、携帯電話ホルダーとウエストバッグ本体をスナップによる脱着に改造、、、、、これは、単車運転用のボディバッグでも改造を加えてきたけど、このように修理の機会を利用した自分用カスタマイズを加えて結構愛着が増してきた。

カスタマイズ、修理を施す毎に、物への愛着が増す。

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