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2018年5月19日 (土)

CX-3のM/C

この度、CX-3がM/Cを受けた。
初の大幅改良とのこと。グリルの意匠変更、塗色配色の変更、ドア外板の肉厚変更、内装の見直し、パワーユニットの変更との事。

見所は、パーキングブレーキの電動化、それからパワーユニットでは、ディーゼルを1.5Lから1.8Lのスケールアップ、ガソリンエンジンは熟成によるスペックの向上となっている。

ディーゼルエンジンは、2.2Dと同じ様な仕様の変更の割りに、パワースペックの向上の度合が小さい印象。出力で105PSから116PSだから僅か11PS、トルクに至っては変更無しとなっている。2.2Dでは大幅なスペック向上が果たされていたのに較べると拍子抜けとも言えるけど、これは、おそらく組み合わせるトランスミッションの仕様による制限が掛かっているのだろう。
デミオのディーゼルMTではトルク値が更に押さえられているので、上げたくても上げられないのかもしれない。

今回のディーゼルはスペック的にも1.5Dの置き換えで、従来の1.5Dのブラッシュアップ版なんだろう。1.5Dのリコール対策等に対する完全回答が1.8Dのようにも見える。

現状のアナウンスでは1.8DはCX-3差別化のための存在で、デミオ、アクセラには1.5Dを残すという話だけど、ブロックが共通でトルクと燃費が向上するならば1.5Dを残す意味は為さそうなので、将来的には1.5Dはフェードアウトすると考える方が自然だ。

恐らく、何ヶ月遅れかでM/Cを受けるデミオにも1.8Dが搭載されるのは間違いなさそう。ただ、アクセラについてはFMC迄現行ラインナップを保ち、ガソリンがスカイアクティブXとディーゼルは車格的には1.5Dと2.2Dが1.8Dに統合一本化されるのでは無いだろうか?

ただ、今回のCX-3のM/Cが販売増に貢献できるか?というと、なかなか厳しそう。

確かに、M/Cにしては、力の入った多岐に渡る改良だけど、CX-3がライバルに対して厳しい理由は、パワーユニットとか内外装のデザインとは違うように見える。C-HRとかヴェゼルに対して厳しい最大の理由は、サイズ的、デザイン志向の問題から生まれた後席、ラゲッジのスペースの問題だろう。デザインのプレミアム性で勝負出来ると踏んだマーケティングの見誤りが原因だったように伺える。
スタイリッシュSUVを謳っていても、このカテゴリーの客層は、スペースユーティリティの確保は最重要項目。そう考えると、エンジン、内装、外装の改良では少々苦しいかもしれない。リアオーバーハング、ハッチゲート、ルーフライン辺り迄手を加えないと販売的には厳しいだろう。

ただ、作り手としては、CX-5、CX-8の好調の理由を把握しているだろうから、敢えてヴェゼル等とは競合させない方針なのかもしれないが、CX-5/8のように他社ライバル車両を上回るセールスを得るのは難しい。それを承知なのかも知れない。

ただ、そうであるならば、差別化の1.8Dの差別の度合をハッキリさせるような高出力、高トルク化させたり、ガソリンエンジンを2.5L化する等の判りやすい差別化が必要だったようにも思える。特に、僅か400ccしか変わらない新型2.2Dとのスペックの違いは排気量の差以上の違いのように感じられる。プレミアムを謳うのであれば、スペックだけでも150PS、35kg・m程度の数値が欲しいと思う人は少なく無いのでは無いだろうか?

M/C故に施せる範囲が限られるのだろうけど、もう一つ中途半端で、キャラクターの顕在化がユーザーに分かり易いようには図れていないように思う。

昔、軽自動車が550ccから660ccに変更されたとき、ミニカ辺りはオーバーハングを変更する等して居住性改善等を図った例があるが、ドア外板の肉厚を変えるのであれば、上述のようなキャラクターの方向性をハッキリさせるような投資が行われても良かったような気がする。

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車間距離

自転車で走っていると、横を通り過ぎる車との間隔が気になる。
一方で、四輪で走っていると、後方の車との車間距離が気になる。

そこそこの速度が出ていても、10m未満、下手すると5m程度の間隔でピッタリ付いてくる車に遭遇する事も少なく無い。路地、下道だと5m未満の場合もある。
バックミラーでみると非常に大きく見える。絶対、何かあったら止まれないだろうに、、、、と思う事も少なく無い。

過度に付けられると、急ブレーキでも踏んだろうか?と思う事もある程。ただ、ぶつけられて処理するのも手間だからやらない。今は、ドライブレコーダーで後方状況も撮影しているけど、ピッタリ付けてくる車は、後から画像確認して、場合によっては公開する程度に控えている。

自転車、四輪では、側方からの幅寄せ、後方から煽りを喰らうと、逃げようがない。

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側方間隔

自転車で車道を走っていて、毎度思う事がある。それは、側方を通過する四輪車の間隔の取り方。
50cmという間隔が一つの境界のような気がする。
50cm以上の間隔があれば、抜かれたとしても怖くない。
しかし、50cm以下の場合、正直、捕まえて文句の一つも言いたくなる。
稀に、30cm未満という場合もあるけど、そうなると意図的な嫌がらせ、悪意、殺意を感じざるを得ない。
乗用車ならいざ知らず、2~4トンのダンプ、トラックとなると、抜かれる間の時間が短く無いので、結構な緊張を強いられる。これは正直、怖い。

ただ、そういうトラック、ダンプは少なく無い。多くの場合が白ナンバーの車両だ。

しかし、自転車に乗っている時、こういう幅寄せを受けても、文句の言いようが無い。多くの場合、幅寄せ後は遠ざかっていくので追い付く事は不可能。
まぁ、仮に追い付ける程のスピードが出せても文句を言う事はないだろうなぁ、、、実際、タイトな時間の隙間を見付けて走っているので、文句や言い合いで貴重な時間を消費したくないから、、、、まぁ、接触や転倒といった事故になったら別だけど、そうでなければ、有り得ない。

四輪に乗っている時は、煽り運転による異様な接近に遭遇すると映像確認出来るけど、自転車の場合、撮影等はしていないので、後から確認することもない。自転車用のドラレコの調達をしてみたけれど、わざわざ装着して走るのも、正直面倒臭いというのがホントのところ。

でも、そう言う事を考えてしまう程、異様に接近するような側方間隔で幅寄せしながら追い越していく車が居るのも事実。マジ、勘弁して欲しい。

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2018年5月18日 (金)

ワイヤーの取り回し

単車、自転車では必須の作業。このワイヤーの取り回し、結構重要だ。

使用時においてワイヤーに無用のフリクションを作用させない取り回しを行うのが重要。更に、ハンドル操作等でワイヤーの屈曲が大きく変化しないことも重要。
パーツの脱着を含む、他のパーツの稼働に対して妨げになっていないことも重要。

ワイヤー操作に伴う、アウターワイヤーの微妙な動きで他のパーツへの干渉が起こらないようにすることも大事だ。

このワイヤーの取り回し、簡単なようで結構繊細である。この取り回し、大抵の場合、純正状態、標準出荷状態がベストである事が多い。

取り回しに無理があると、ハンドル操作でワイヤー操作するデバイスが微妙に変動したり、ワイヤー切れの寿命が早く訪れたり、操作にフリクションを感じて操作性が悪化していたり、メンテナンス等他のパーツの可動が妨げられたりする。

最近では、一昨年調達したBTのアクセルワイヤーの取り回しが適当の度合を過ぎており、操作時にレバーと干渉したり、蛇角で開度が変わったり、ライトハウジングの脱着の邪魔になっていたり、、、結構大変だったことがある。最初は気付かなかったけど、そういう不便に遭遇して修正したけど、こういう不具合っていうのは気付きにくいのである。

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歯飛び

ピストバイクでは経験無いけど、ロードバイクでは、カセットのドリブンスプロケット上でチェーンが飛ぶ事がある。
特に、大きなトルクを掛けた時、特定のギアポジションで歯が飛ぶ事がある。

レ・マイヨW改のオ・モイヨWW号では、以前はカプレオカセット改を使っていた。ギアは9-10-11-12-13-14-15-17-20Tの9速構成でチェーンリングは48Tだけど、このトップポジションでトルクを大きく掛けると歯飛びを起こす事があった。
今は、通常のカセットで11-21Tだから問題無いけど、9Tではアウトだ。

他には、ヒルクライムロードでフロントインナー、リアのカセットドリブンスプロケがロー側から4枚目の位置ではトルクを掛けすぎると歯飛びを起こす。

歯飛びの原因は、会合している歯数の歯に掛かるトルクが過剰になった時、チェーン自体のテンションが低い状態の時、チェーンラインが曲がっている時といったコンディションが複合的に作用しているものと思われれる。

カプレオ9Tではトルクを伝達するための歯数が少ないので、1歯辺りの受け持つトルクが過大なのが原因だろう。ヒルクラロードでも基本は同じだろうけど、インナー×トップに近いギアポジションでチェーンテンションが不足気味なのが原因なのでは?と考えている。

今時は、歯数構成の幅が広く、段数も多いけど、そういう構成では、潜在的に、このようなリスクを抱えているものと言える。実際の運用上でのストレスを生まないためには、この辺りの本質的な組み合わせに配慮するのも大事だ。

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週間スケジュール

運動のメニュー、ほぼ決まっている。
月、火、水は平日基本メニュー。
ショートヒルクライムを10周回+ダンベル筋トレ1時間半+ストレッチ30分。
木曜日は、スイムデー。
スイムをノンストップ3kmを1時間弱+ダンベル筋トレ1時間半+ローラー台1時間+ストレッチ30分。
金曜は、平日基本メニューだけど、各週でショートヒルクライムとローラー台60分を交互で行っている。これは、家族の習い事送迎の都合によるもの。
土曜日、早朝ピスト走でコースを二周回+αの70km走行、これにダンベル筋トレ1時間半+バーベル筋トレ20分、それにストレッチ30分。
日曜祝日では、早朝ピスト走をコース一周回の30km走行、これにダンベル筋トレ1時間半+バーベル筋トレ20分、それにストレッチ30分。

である。ただ、GW、年末年始休暇、盆休みと大型連休時は祝日メニューが基本となる。すると、結果的にヒルクライムの間隔が開いたりする。スイムに関しては、連休に合わせてスイムデーをシフトして行うので、10日以上の間隔が開く事はない。

また、ヒルクライム、ピスト走を行う予定の時間帯に、降雨、降雪に見舞われれば、当然、DNSとなる。季節によっては、実走の間隔が大きく開く事もある。

コンディションとモチベーションを一様に保つには、逆に、連休等々は少ない方が望ましい。雨が降りまくるとローラー台で楽だけど、それだと実走が今一にもなる。

この辺の体調と気持ちのコントロールが長く続ける上では一番難しい。

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2018年5月17日 (木)

北には効いている

制裁を緩めない事を主張する日本への風当たりだったり、米政権のタカ派ボルトン氏となえるリビア方式へのあからさまな嫌悪感、、、、

北は制裁が相当効いているのかもしれない。

甘い言葉で制裁を緩めてくれそうな相手には、甘い言葉の囁きを繰り返し、相手の気持ちが緩んだところのタイミングで、更に譲歩を引き出す交渉術を駆使。

そうでない相手には、強行な態度、、、

判りやすい対応だ。

恐らく、中間選挙等で実績が欲しい米側が折れて核廃棄と経済制裁緩和を段階的に行うという方向に行くんだろう。

今回の流れは北のストーリー通り。北の善人ぶりを世界中にアピールして、北が平和を作り上げる主導者というイメージを植え付けたところで、米国を揺さぶり、米国が折れて経済制裁解除を狙っているのだけど、米国が折れず、北の要求を突っぱねたら、それはそれで、北の平和への活動を、米国のトランプがぶち壊す。トランプこそが平和を望まない悪者だと主張出来る。

どっちにしても北の損は無い交渉戦略。それに乗った南と米国が厳しい状況に追い込まれるというストーリー。

そういうストーリーをぶち壊すには、北の態度に流されず、当初の要求を折らずに屈服させる態度で出て欲しいところだけど、そこまでの度胸をトランプさんが持っているか?というと、期待は高く持てない。

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重さ

単車の重さ、結構話題になる。
自分の場合、確かに軽い方が良いけど、重量の運動状態をスパッと変化させることができる出力とトルクがあれが、重さっていうのは、それほど気にならない。また、重量をコントロールする上で重心が低ければ、やはり、それも気にならない。

重さで気になるのは、動力性能と運動性能の部分。

逆に、気にならないのは、取り回しの部分。

取り回し自体でも、別に車体を持ち上げる訳ではないので、車体の重量の絶対値で重い軽いがあったとしても、正直、どうでもよい。

取り回しの際に重さを感じるのは最初の一歩だけ。押し歩きでも動き始めたら重さは気にならない。

動力性能の面では、メインとなる速度域において運動状態を変えるだけのトルクが素早く取り出せるのであればOK。

世間的には、CXとかBTというのは重たいバイクの範疇に入れられるのだろうけど、乗っている自分からすれば、とてもクイックに取り回せて、思い通りに図太いトルクが全域で取り出せるので、軽い(軽快な)バイクという印象が強い。

運動性能の面では、どんなに重たくても、乗り手の操作で素早く旋回動作が行えて完了出来るジオメトリーが提供されていればOK。

逆に、単なる重量で重さをネガとして捉えるのであれば、基本、単車を扱うには向かないのかも、、、、そんな気がする。

確かに、SVとかガンマとかを取り回すと軽いのは判るけど、跨った瞬間に重さは消えてしまうので、数値上の重量っていうのは、基本的に関係無い。

ただ、、、、最近は、SV650クラスでも重たいって人も居るようで、或る意味、ビックリ。

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アップハンドル

ヒルクライムで楽にペダリング出来るかどうか?というと、背中の筋肉が上手く使えるかどうか?に掛かっているような感覚だ。

上手く使うためには、どんな姿勢が良いか?というと、背中が真っ直ぐアップライトに立ち上がっているのが良い感じである。

ドロップハンドルを握るポジションのように背中が湾曲していると、背中の筋肉を使えている感覚が希薄である。

これまで、レバーグリップ部を握っていたけど、それよりも手前のバーのステムサイド~湾曲部を握る方がペダリングが落珍、、、

もしかしたら、ハンドルバーの手前側にハンドレストのようなバーを追加して、それを握る方が更に楽かも知れない。

試験的にDHバーのアームレスト部を鷲掴みにして直立に近い状態でペダリングすると、ビックリする程に楽である。

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あばしり一家

永井豪さんの漫画、小学生の時読んで以来、再調達して読んでみた。
作品は『あばしり一家』、『手天童子』だ。

やはり、1970年前後の作品は面白い。ただ、現代には出版は適わない内容。昔だったからこそ少年誌に掲載OKだったとも言える内容。

作画は、今時の漫画とは違い、非常にシンプルで4コマ漫画的だけど、漫画なら十分とも言える。

因みに、手天童子は、デビルマンとか、魔王ダンテにも通ずるストーリーを秀逸の一言。よくもこんなストーリーを思い付くものだと、驚かされるばかりである。

先日も、永井豪さんの漫画についての記事をアップしたけど、出来れば、旧作のリメークではなく、完全に新しいキャラクター、世界観の全く新しい作品を読んでみたい。

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2018年5月16日 (水)

北、来た

南北会談中止、米朝会談にも、、、

まぁ、こういうストーリーは分かり切っていたこと。驚く事でもない。

会談前に譲歩が引き出せれば会談に臨み、会談前に譲歩が引き出せなければドタキャン。

結局、モノが欲しいのだろう。欲しいけど、核放棄する気はない。ポーズで支援を取り付けることが出来ればラッキー的な感じに違いない。

支援を取り付けるためには、揺さぶりが必須、、、、その揺さぶりで、米韓が何処まで言いなりになるか?を調べているに過ぎない。

中止宣告で、F22とかB52を引っ込めるようだと、更に要求を突き付ける事が可能という判断で、核放棄を段階的放棄に変えて、更には、開発凍結、開発中断、当面の配備見送りという風にするんだろう。

こういう判断は、最近の流れで、トランプさんの自尊心を擽ることが出来たという確信を得たからに違いない。

北的には、トランプさんが誉められたいという思いが勝る筈だから、核放棄、核破棄のハードルを下げる事が出来る見込みを持っているのだろう。そのために、揺さぶりを掛けているだけだ。

ただ、トランプさんは、北の読みを超えて、実は、誉められたいというよりも、初心貫徹の厳しい姿勢でドタキャンされるのを実は願っているかも知れない。それを口実に攻撃して一気に叩き潰す、、、、そう思っていたら、、、面白い。

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バンク

街中ライドでは、バンクが深い方が良いか否か?
個人的には、バンクが深い方が安全だと考えている。
基本的に、バンクの深さは、旋回の素早さに比例する。バンクが深い状態は、一気に向きを変えることが出来る。逆に言えば、深いバンクというのは、バンクしている時間が短時間ということ。二輪車が不安定なのは、バンクの深さではない。バンクに併せたトラクションのコントロールの不整合が不安定に繋がる。短時間の深いバンクにおけるバンク角の変化というのは、時間が短いのでトラクションとバンクは不整合状態になりづらい。
つまり、バンクが深くとも、バンク中もバンクに併せたトラクションがコントロールされており、基本的に安定しているのである。
逆に、バンクが浅い状態を長時間維持するような街乗りでは、浅いバンク状態であっても長時間に渡り、その状態が維持されているのは、その状態に応じたトラクションの整合性が保たれにくくなり、それがギクシャク感を生み出し不安定な状態を生み出していく。
街中では、ダラダラした浅いバンクでアクセルコントロールがバンクに連動しない運転というのは、逆に不安定な状態が長く続いているということ。

街乗り的に、安定かつ俊敏な動きというのは、ジムカーナチックな動きである。メリハリのある加速と減速、深いバンクであっても短時間で一気に向きを変えてトラクションを掛けて安定を取り戻すライディングが理想といえる。

このような走り方は、一瞬かもしれないが深いバンクを車体に与えている。

そういう走り方か否か?というのはタイヤのエッジを見れば直ぐに判る。深くとも俊敏な向き変えをしているような乗り方は、タイヤエッジ近辺迄、タイヤ表面は一皮剥けている。

ただ、そう言う風にタイヤ表面がエッジ迄一皮剥けているようなバイクは、街中を見る限り、10台に1台もいない。20台に1台レベルである。

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カシオのデジカメ

遂に、カシオがデジカメから撤退するという。
デジカメといえば、カシオが市場を作り上げた製品といっても過言ではない。世界発の液晶モニター付きデジタルカメラQV-10を1995年に発売開始したのを今でも覚えている。

当時、パソコン業界ではNECのPC98シリーズとWindows時代の世界標準機PC/AT機が凌ぎを削っていた時代で、街にはパソコンを安売りするショップが大量に出現していた時代である。そんなショップの一つに白島にコムショットという店舗があり、そこでPC9821Anを購入した時に見つけたのがQV-10だ。
当時、カメラがパソコンショップにある事に驚いた記憶が未だに鮮明だ。
当時、機能と価格から購入には到らなかったけど、デジカメというと液晶画面で直ぐ確認出来る。そしてレンズが回転して自撮りが出来るというのがスタイルという認識にさせた一台である。

自身は、カシオのQVシリーズでは、QV-770とQV-7000SXを後に購入したけど、カシオのデジカメはレンズ回転機構の後は、超薄型カードサイズのエクシリムシリーズで時代をリードし、その後は、デジカメの緩慢な動きに挑戦した速写、連写機能を磨き上げたハイスピードエクシリムシリーズで注目を浴びてきたが、自身は、カードサイズのシリーズでは高倍率光学インナーズームでクレードル充電に対応したEX-V8を愛用していた。これは、レンズカバーがスイッチと連動しており使い易い一台。連写機能タイプでは、速写性能がピークに達し、乾電池駆動が可能なEX-FH25を愛用していた。こちらは小改造を施してテレコン装着を可能としており、未だに時折利用している。

その後も様々な提案で市場を模索してきたようだが、遂にデジカメから完全撤退するという。まぁ、最近はカメラというのは一つの機器ではなく、機能に過ぎない状態であり、色んな小型機器にカメラ機能が搭載されているので、カメラ単体で一つの機器というのは製品的に厳しいのかもしれない。

ただ、最近の時代のニーズを考えれば、防犯カメラ、監視カメラ、暗視ムービー等のセキュリティ機能を強化した製品展開にすれば、もしかしたら生き残れたのでは?とも考えたりする。或いは、自転車、二輪車のような振動の多い車両の記録デバイスとして特化したレコーダー等も需要は無くはなかったようにも思うところ。

まぁ、デジカメという製品が無くなっても、カシオの他の電子機器にカメラ機能が搭載されて、他の製品群に付加価値を付けていくのだろう。デジカメではない新しい製品が生まれる事を期待したい。

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くいしばり

ベンチプレス等で力を発揮する時、歯を食いしばる。
ただ、最近はベンチプレス等を行う時は口を開けて、歯を食いしばらないようにしている。

これは、歯を食いしばる事で歯が摩耗したり、割れたりするのを防ぐため。

現実、何カ所かの歯には摩耗した痕跡、ひび割れした状態が見られる。これが割れると、どうしようもなくなるので、これ以上ダメージが進行しないように、極力、歯にストレスが掛かるのを防いでいる。

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家具

ミッドレンジの家具、何処で買うのがよい?
昔ながらの家具屋さんのショールームで現品チェック後に陳列商品を購入する方法、新興のニトリ、イケアのようなショップで、ショップオリジナルの商品を購入する方法。

どっちがよいか?

因みに、予算は同じ程度だったとすれば、、、、、

基本、家具の良否は耐久性と使い心地。望んだ使い心地が、どのくらい長く保つか?が重要。

一番最初に購入したのは、木材港の家具問屋『共伸家具』で長期在庫品現品を大きな値引きで購入。通常売価が40万円程のソファーを17万円程度で購入したけど、これは非常に良かった。13年間大きな損傷も無しに過酷な使用に耐えてきた。買い換えは、部屋のレイアウト変更に伴って大きすぎるので処分しただけで、未だ十分使える品。これは満足度が非常に高かった。

二番目に購入したのは、地元の大手家具屋『小田億』で陳列商品をオーダーして新品で調達した物。一回り小さいけど、価格は15万円程度。ただ、二ヶ月目で縫製が怪しい部分が見えてきて補修。半年目で座面クッションが目に見えて劣化、、、2年を保たずして使用に耐えれない状況になって処分。修理を試みるも、家具販売店の窓口対応としても今一。

三番目では、再度『共伸家具』で販売品を確認するも要望に合うサイズの物が見付からず、始めてのトライで『ニトリ』に出向く。予算はこれまでと同じく15万円前後。で、ニトリで買うのなら、ショップオリジナル品か、提携品でないと意味がないという判断でチェック。ニトリでの価格帯から言えば、サイズから15万円というと高価格帯に属する商品である。予算に合う物を全てチェックして調達した。未だ三ヶ月しか経過していないけど、前回購入のソファーに較べると非常に良好。座り心地も上々。満足度は高い。

家具と言えば、大塚家具さんのお家騒動が有名だけど、中低価格帯なら、大資本でオリジナルブランドを展開するニトリ、イケアのようなショップの製品の方が、価格に対する性能が高いような気がする。それ以上だと、下手に中低価格帯の製品を仕入れて展開するショップよりも、ある程度のクオリティを保った商品を厳選して販売する家具屋さんの方が良い気がする。そういう家具屋さんで現品のみの商品を選ぶ方が良いような印象。

普及価格帯の商品を通常売価で、普通に買うというのは一番NGな買い方。安物買いの銭失いというのは、二番目に買ったソファーで、そうなった気がする。

大資本のショップから、ショップブランドの製品を買うというのは悪くない気がする。何と言っても、ショップブランドという看板上、最低限のクオリティが無いとショップブランド事態が継続出来ない。そう考えると、大手資本のショップブランド品っていうのは悪くない。

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2018年5月15日 (火)

純正状態

新車では心配ないけど、中古車で気になるのは純正状態か否か?というところ。
買うか否か?の判断は純正か否か?が極めて大事。
ただ、自分勝手な話だけど、自分の手で純正状態でなくなるのは全然OKである。
他人の手で純正状態から改変されるのがNGなのである。

パーツの材質、構造、取り回し、、、、、そのような部分は、数多くの専門エンジニアによって生み出された形というのが純正状態という理解である。その状態は、コスト、耐久性、性能等々のベストなバランスポイントとして生まれている。

カスタマイズを行うのはユーザーの特権だけど、カスタマイズという改造は、改良であっても改悪であってはならないのである。
その判断は、純正状態を知らなければカスタマイズされた状態がどうなったか?というのが見えてこないので、純正状態を知るということは極めて重要な条件なのである。

改造車を買っても気にならないのは、対象の純正状態を完璧にしっているようなモデル限定である。自分の乗っている愛車のスペアとして買ったり、修理用のドナーとして買ったり、そういう場合ならベースが改造車かどうか?っていうのは、あまり気にならない。

モノを見て買う場合は、その辺の判断は可能だけど、ネット等で調達する場合は、その辺が見えてこない場合が少なく無い。改造車では無いだろうと思っていても、手元に来たら数多くの改造の痕跡があるような車体、欠品状態が放置してあるような車体も少なく無い。そういうものを入手したら、先ずは元に戻す事が一仕事である。元に戻すっていうのは、元を知らない状態から行うのは、自分の理想に向かってカスタムを作り上げる事以上に大変な作業だったりする。

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どっちが楽しい?

単車と自転車、どっちも好き。
でも、楽しさの質が違う。
単車の楽しさは、機械を操作している感がとても強い。そして、身体を使って思い通りに操縦出来た時の満足感は、単車ならではの世界。

ところが、自転車は好きだけど、乗っていて楽しいか?というと、考えてみれば、その瞬間に楽しい!って感覚は恐らく皆無。

ヒルクライムやピスト走をしている時、負荷を掛けてペダリングしている時の感覚は楽しいというよりも、しんどい感覚の方が勝っている。走り終わった時に、『終わった!』という感覚はあるけど、楽しい!って感覚は無い。

単車では、遊びの感覚が強いけど、自転車では遊びの感覚は希薄。

そういえば、自転車と同じく水泳もそうだ。3kmのノンストップのスイムを続けているけど、泳ぎ始めは、正直怠い、、、泳ぎ終わって、『やっと終わった!』という感覚である。

スポーツっていうのは、そういうものかもしれない。それにしても、負荷を掛けている時には楽しさよりも苦しさが勝るのだけど、何故か続けるし、好きか?嫌いか?といえば好き、、、、不思議である。

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アイウェア損壊

いつ頃買ったか覚えていない。自転車用アイウェア、度付きインナーグラス付きを愛用している。種類は三つ。SWANのガルウイングタイプとイエローグラスの夜用、それからエレッセのES-S103というタイプ。
朝ピスト用に使っているのがSWANのガルウイング、ヒルクライム用がイエローグラス、そして、昼ポタリングに使っているのがエレッセのES-S103だ。

安価な割りに悪くないと思っていたのがES-S103だけど、、、これ、遂にフレームが破断。破断部分を溶かして引っ付けてみたけど脆くなって多分アウト。型番的にも既に廃盤商品。

但し、インナーグラス、交換用アウターグラスはまだまだ使える状態なんで、互換性の有る商品を物色中。何か良いサングラスはないものか?

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2018年5月14日 (月)

新潟県警

先日、県警の記事をアップしたけど、新潟県警っていうのは仕事が速いのか?
新潟の女児殺人死体遺棄事件での重要参考人から事情聴取が始まっているらしい。

遺体が見付かった場所、時刻といった条件、目撃者の少なさ、監視カメラの無さから問題解決の糸口に辿り着くのは簡単ではないか?とも思っていたけど、事情聴取に至る状態迄捜査が進んでいる様子。

地元の県警とは違い、なかなか優秀。

今朝の情報では、ランドセルに家族以外の指紋、鉄道柵に複数の指紋が検出というところまで。
この二箇所で採取した指紋で共通した指紋でもあったのか? そして、その指紋と一致する持ち主が居たのか?

事情聴取という段階に進んでいるのは、相応の証拠があったのだろう。

早期解決を望みたい。

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正恩の外交活動が活発。

最近のメディアの露出では、笑顔が印象的。そして、非核化、平和に率先しているアピールが凄い。

でも、数ヶ月前には、全く別の行動をしていただけでなく、、、、自分の兄を殺め、叔父を殺めていた残虐性の事実は消えない。

皆、そこんところ忘れているのか?

ただ、イメージを反転した露出アピール、、、、人の印象操作に極めて長けているのだろう。そして、多くの人が、その操作に誘導されて数ヶ月前迄の非道を忘れている。

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歩道ライド

自転車で歩道を走る。

基本、危険な状況である。ジョギングランナー、通勤通学者等の歩行者が拡がって歩くのはザラ。

後ろに付いたらどうするか?というと、基本は、背後で気付くまで徐行というパターンである。

また、前方に学生チャリ、ママチャリオバサン等に追い付くとどうするか?

それも、基本は抜かずに、そのペースに従う。

自転車、歩行者を追い越す時は、側方間隔に1m程度のスペースを確保するのが大前提。抜いて前方に被せる場合も、1m以上のマージンを確保して出るのが基本である。

歩道においては、歩行者、遅い自転車というのは、どんな挙動を示すか判らない。借りに後方から追突されたとしても、急に止まるから停まりきれなかったので、オマエが悪いという理不尽なババァも少なくない。そんな事で揉める事自体がバカ臭いのである。

揉めたところで、それで調停を求めるために時間を無駄にすること自体がバカ臭い。

と、考えると、歩道では、理不尽が溢れていると理解して、前走が気付くまで待つのが一番である。大抵は、二十秒も待てば気付く。そうすると、100%譲ってくれるので、それを待つのが一番である。

稀に、歩道でも激走して、歩道走行する通学自転車、部活ランナーをケチョンケチョンに貶すローディも居るけど、そういうのはNGである。

歩道を走る時は大人しく、、、、これが大事。

それが嫌なら歩道は走らない、、、これが選択である。

ペースを上げて走るなら、、、車道に限る。

自転車で権利を主張すべきは、車道を走行している時に限るのが良い。勿論、車道走行時は、左端を走っているのが基本である。

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日曜レイン

先週に引き続き、今週も雨。

前日の予報を確認すると午前7時には雨との予報。

ということで、午前5時半起床。雨雲レーダーをチェックして、降り始めが7人30分と予測。

それに併せて、午前6時スタートです。

いきなりの曇天、気温は15℃、日差し無し、、、、まぁ一応ということで、夏装備+ウインドブレーカー。

太田川沿い往路中間点で雨粒が2、3粒、、、、、一応、可部迄到達。この時点では雨はナシ。

Uターンして八木界隈で雨が数粒、、、、本日は、息子の珠算演習で広商に8時半頃行く予定があるので、急いで帰還。

復路終端で雨を更に数粒、時刻は午前7時20分、

更に、ヒルクライムコースに出向いて山頂で缶コーヒーを買って飲んでいると、、、、雨が降り始めました。

先週と同じパターン。

帰宅直後から本降り、、、、、

一応、今週もピスト走、最低限の1往復出来たのでOKです。

今週は平日が天気が良さそうなので、ナイトヒルクライムは全部出来そうです。

ただ、、、残念ながら、日中は夕方迄雨+ウエット路面で単車ライドは中止です。

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年齢に併せて

今、夜のヒルクライム、早朝のピスト走を行っているけど、年齢にマッチした大人しいサイクリングにシフトしても良いかな?的に考える事もある。
スポルティーフに乗って速度を落として淡々と走るのも悪くないような、そんな気がする。

30代、40代なら負荷を掛けて踏みまくって走るのもアリかも知れないけど、50代になって次は還暦という状況なら、その世代なりに落として走る方が自然かもしれない。

速度的に25km/h程度を上限に、ノンビリ流すように走る、、、、そういうスタイルも捨てがたい。

ユーラシアスポルティーフ、東叡スタンダードスポルティーフ、ルイガノMVF辺り、休日のピスト走、一日はスポルティーフでポタリングに変えるのも良いかも知れない。

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漫画

幼少期、漫画は殆ど見なかった。でも、最近は結構好き。
昔は活字本を読む事が多かったけど、最近は、老眼が進んだせいか、活字を読むのが苦痛。でも、漫画なら見られる。

ただ、どんな漫画が好きか?というと、嗜好は1980年代以前で止まっている。

一番好きな作者は、楠みちはるさん。色んな漫画があるけど、『あいつとララバイ』、『湾岸ミッドナイト』、『J物語』が好き。『C1ランナー』等々の派生作品は、一応は読んでみるけど、途中で止めている。
似たようなジャンルでは、しげの秀一さんの『バリバリ伝説』は前半限定で好き。その後の『頭文字D』等は、読んでみるもののバリ伝ほど読み込むには至らない。

この辺の漫画は、趣味にオーバーラップしているから読むというパターン。ストーリーとしては『湾岸ミッドナイト』が一番面白い。

ただ、趣味とは離れて純粋に好きな漫画は?というと、画風で選ぶパターンが多い。

画風で言えば、松本零士さん、永井豪さん、石ノ森章太郎さん、手塚治虫さんの漫画が好き。現代の作品よりも1970年代の作品が好み。基本、続編モノよりも発想の初回作、メジャーになる前の作品も好み。内容は如何にも漫画というモノだけど、この如何にも漫画という割り切りでバカバカしく読めるものも含めて楽しい。
松本零士さんの漫画だと、定番の『銀河鉄道999』、『宇宙戦艦ヤマト』以外の、おいどん系の漫画全般が好み。『宇宙戦艦ヤマト』は、松本零士さんの作品ではないと言う意見もあるけど、松本零士さんの1970年代の未来感で描かれたメカ、女性キャラのデザインがヒットの原動力と思っているので、個人的には松本零士さんの作品だと思っている。
石ノ森章太郎さんでは、『タイム虎ベル』、『009ノ1』といった少年漫画以前の漫画が面白い。永井豪さんの作品では、『デビルマン』シリーズが秀逸。他には『どろろんえん魔くん』に登場する怪物のデザインの発想に何時も驚かされる。他には定番の最初の『マジンガーZ』は外せないが、続編が進むにつれて個人的には感心は高くない。グレート迄は読めるけど、グレンダイザーとか、マジンガーZの修正作は良く知らない。お色気女性キャラとしての先駆的作品では、初期の『あばしり一家』、『ハレンチ学園』、『キューティーハニー』等はバカバカしくて面白い。

松本零士さんにしろ、永井豪さんにしろ、女性キャラクターがエッチな雰囲気を出しているけど、エッチであっても決してエロではないような気がする。最近のアニメに出てくるような極端な体型と胸を過度に強調したようなキャラクターに較べると、全然健全なように思う。勿論、今時のアニメキャラのようにフィギュア化適性には適っていないかもしれないが、個人的には、今時のアニメの登場キャラには、少々付いていけないので全く感心が無いけど、松本零士さん、永井豪さんのコミックは今でも読んでみようか?と思う事が多い。

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2018年5月13日 (日)

器用だけでは

単車や自転車のメンテナンス、修理で大事なのは器用さ、丁寧さなのは疑いの無い事。
ただ、器用さ、丁寧さだけでも物足りないのも事実。

通常整備で正常状態に復帰させるときに、元の復帰状態が見えていれば、器用さと丁寧さで良い整備、修理が行える可能性は高いけど、元に戻すべき復帰状態が見えていない時は、器用さと丁寧さでは、良い整備、修理が行えるとは限らない。

一見、器用で丁寧な処理に見えても、処置が的外れであれば、修理、整備としては用を為さないのである。

自身が自転車とか単車を選ぶ時、極力、人手による改変が施されたり、欠品が激しい状態を避けるのは、自分の保守で良い整備を行うための予防的な判断によるものだからだ。
完全な状態というと、自分の意識はメーカーの出荷状態を基本としている。出荷状態というのは、多くの専門家の検討の末に出荷されており、その形態には配慮が行き届いていると考えているからだ。

自分で保守を行う時、その標準状態を理解していれば、整備によって酷い状態には陥るリスクが小さい訳だ。

しかし、改変された状態からのスタートの場合、元の状態に戻すことが大事だけど、元の状態が見えない場合、元に戻せない場合も少なく無い。改変された状態を戻すためには、器用さ、丁寧さだけでは不十分なのは言うまでもない。

我が家では、一番新しいBTが、元の状態から懸け離れた状態でやってきたけど、それを出荷状態と思しき状態に戻すのには、そこそこの時間と手間を要したけど、元の状態が見えない時に元の状態がどうだったか?というのは、そういった部分を冷静に見て違和感をしっかり見出さなければならないので、必要なのは、洞察力である。洞察力というのは、各部の構造の因果を見極めること。これが無いと、元の状態に戻す事は不可能である。

BTでは、入手段階で元の状態から異なる状態の箇所を4~5箇所見付けた状態だけど、もしかしたら、未だ見落としている箇所があるかもしれないという危惧は残っている。この危惧が一番嫌な気分なのも確か。こういう気分を残さないためには、最初の物選びっていうのは結構重要である。
整備に必要なのは、器用さ、丁寧さというのは最低必要条件で、元が見えない状態であってもキッチリ戻すには、洞察力が必要だ。
特に、二輪、四輪、自転車の整備を行う上では、洞察力が重要。だけど、そんな洞察力を十分に有したショップというのは、なかなか出会うことが出来ない。

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場所と日時

自転車で走る、、、、ただ、フルタイムで好きなように、好きな場所を好きな時に走るっていうのは、なんか違う。

自分が自転車で走るというと、基本は、川沿いの幹線道路+堤防道路をピストで、団地の勾配路をロードで、市内の外れ道を折り畳み自転車で、、、といのうが基本パターン。

ただ、ピスト、ロード、折り畳みの自転車で、走る場所を好きなように走っているか?というと、走っていない。或る意味、遠慮している場合がある。

ピストで川沿いを走る時、基本は車道メインである。車道メインで走る時に気を付けるのは、事故対策である。自動車と併走する瞬間を極力減らすのが基本である。とういうことで、走るのは休日の早朝限定である。平日は走らない。平日は通勤車両が多いのが理由。
それ故に、自身が休みでも世間が休みでないのなら、早朝でも走らない。これが基本である。被視認性を重視するので、早朝でも日の出後を選ぶのが基本だ。

ロードで団地内を走る時、団地内の往来が途絶えて走るのが基本。団地住人の帰宅時間帯以降が基本である。速くても午後7時半以降が基本である。それ以前だと、通勤、通学の帰路の人とオーバーラップする。時間帯的には日没後の時間帯を選ぶ。

折り畳み自転車で市内を走るのは、日中、昼間である。自転車自体がスポーツサイクルでないので、走る場所の自由度は大きいけど、国道等の流れの速い幹線道路は逆に走らないというか、走れない。こういう自転車の走るエリアの時間場所の自由度は非常に大きいのである。

スポーツサイクルの場合、走る場所、時間はある程度配慮する事が必要だと思う。

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煽りというか、、、

昨年、ナンバーが『24-36』という黒いカローラフィールダーが真後ろに猛追して追い付いてきて、激しく煽ってきたけど、偶然、そのカローラの背後を走る事になった。

すると、このフィールダー、前を走るワゴンRを激しく煽っている。ワゴンRが道を逸れて、前がオールクリアー、、、、すると、このフィールダーは制限速度20km/hの小学校沿いの道路を爆走、、、、恐らく、80~90km/hは出ている感じ。

煽り運転というか、どんな場所でも出せるだけ出す、、、、そういう運転なのだろう。

こういう車が非常に多い。

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