« 2018年5月27日 - 2018年6月2日 | トップページ | 2018年6月10日 - 2018年6月16日 »

2018年6月 9日 (土)

マスターシリンダー

基本、リザーブタンク別体式のマスターシリンダーが好きだ。
所有している単車は基本的に、全てニッシンのタンク別体式マスターシリンダーを用いている。

最初に使ったのはガンマ、次がCX、マグナム80、AR125もそうだ。
SVについては純正装着されているので換えていない。

で、交換を検討しているのがBTだ。BTのマスターもタンク別体のマスターに交換しようか?と考えている。丁度、適切なサイズのマスターが一つ転がっている。これを使えば問題無しだ。

ただ、懸案はBTの場合、元のマスターではミラーホールが逆ネジになっているけど、交換したら正ネジになる。となると、ミラーの交換が必要となる。

今、ヤマハのマジェスティ純正を使っており、結構気に入っている。

それで、チョット思案中。

BTに似合うミラーがあれば、交換したいところ。

BTに似合う、黒いボディにミラーを探して、辿り着けばマスター毎交換と行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

記事の作成日

ブログの記事は、かなりの作成後、かなりのタイムギャップを経て予約投稿されている。
基本は、予約公開は2本+αである。この内2本は予約投稿記事で+α分が当日付近での投稿記事だ。
それ故に、内容が時間的に前後している場合があるし、内容的に季節が一致しない場合もある。タイムギャップが二週間レベルなら、ギャップの違和感は少ないかも知れないが、現状で作成日と公開日のギャップは4ヶ月程度である。
記事自体は、キングジムの初期のポメラで気が向いた時にテキストデータに起こし、定期的にアップして投稿予約している。
因みに、ブログではないホームページの戯れ言コーナーはリアルタイムの不定期更新である。
この記事は当日公開だけど、他の多くの記事は予約投稿記事だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラジオ深夜便

ラジオ生活を始めたのが2017年の秋以降だ。当初は、学生時代からの名残で、民放メインで聴いていたけど、民放の番組構成が学生時代だった1980年台と較べると、チョット違和感を感じていた。深夜のオールナイトニッポン、走れ歌謡曲の番組自体は同じだけど、オールナイトニッポンのパーソナリティーには、時代の流れの影響からか、微妙に違和感を感じる事も少なくないというのが正直な感想である。
オールナイトニッポンの前の放送は?というと、ヤマハのポピュラーソングコンテストと連動していた『コッキーポップ』、谷村新司、ばんばひろふみの『青春キャンパス』といった番組が記憶に残っている。
今は?といえば、似たような構成かもしれないが、自分が歳をとったせいか、今一違う感が否めない。
1980年代といえば、深夜放送は民放のみ、NHKは午前零時、午前1時には終了という印象で聴く事は少なかった。

しかし、最近はNHKも深夜放送を行っており、NHKの第一、NHK-FMでは、表題の『ラジオ深夜便』を放送しており、こちらの番組の方が最近はしっくり来るのである。

程良く、最新のニュース、天気予報も聞けて、音楽の選曲、アナウンサーの話し方もゆったり聴く事が出来る。

ということで、最近は、午前零時前のニュースからはNHKの第一を聴く事が多い。これ、お休みタイマーをセットしておけば、入眠の邪魔にもならないし、めざましタイマーで起きる時も良い感じに目覚めを迎える事が出来る。

この『ラジオ深夜便』、結構お奨めである。

但し、、、、日曜深夜、月一で放送されている民放の『月一オールナイトニッポン、中島みゆき』だけは、起きていれば、こっちを聴く事が多い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

曜日によるヒルクライムペース

路面がドライなら月、火、水+隔週の金曜がヒルクライムの日。
ただ、毎日が同じペース、同じ疲労度で走れる訳ではない。
一番ペースが速く、疲労度が少ないのが月曜日。次いで金、火、水と続く。
但し、ウエットコンディションで月曜が中止の時は、火曜がベストとなる。

で、思ったのは、ヒルクライムを毎日続けると、疲労が回復仕切れていないのかも、、、と言う事。前日にヒルクライムしていなければOKだけど、前日にヒルクライムしていれば疲労が残っている印象。月曜の前日の日曜は、ピスト走は早朝、月曜のヒルクラは夜間だから36時間以上開いているから疲労は取れている訳だ。

興味深い現象。

因みに、休日ピスト走は、コンディション等でインターバルが開くとペースが乱れるけど、ヒルクライムでは一週間以上開いてもペースの乱れは感じない。これも興味深い現象だ。

走らないと感覚が鈍る現象、これはヒルクライムよりも平地走の方が顕著。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 8日 (金)

パイロットスクリュー

CXの始動性、基本的に宜しくない。
プラグの焼けは、、、、微妙に煤け気味、、、、街乗りだから低速域が濃いのか?

電極部分はまぁまぁ、、、、メインジェット系統は多分問題無し。
アース側中心電極、、、、残念な事にカーボンが少々付着気味、アース側周辺電極もカーボンが付着気味、、、

基本、ノーマルなんでスロージェットの交換迄は考えず、エアスクリューで調整してみよう。ということで、パイロットスクリューを少し締め込んで薄くして様子を見てみようか、、、、

因みに、ガンマ、SV、BTのプラグの状況は基本的に良好。アース電極にカーボンは溜まっていない。中心電極も程良く茶色。

CX、、、昔からズバリとは決まらない、、、、困りもの。

因みに、標準の戻し回転数は2-3/8回転戻し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BVR-01で後方撮影、次の手

最初のトライはヘルメットの上の後端部だ。頭の位置が一番揺れないとの判断である。
実際に装着して撮影すると、思った以上に大きな揺れがある。
それから、このBVR-01というのは、ループ撮影しない仕様で、何らかの状況で電源が落ちるけど、落ちたかどうかはインジケーターで判断するけど、頭の上だと判断出来ないのが悲しいところ。

ループ撮影出来ないのであれば、手元でスイッチ操作する必要がある。

となると、乗車時に作動が確認できる位置に設置する必要がある。

ということで、次に設置するのは、、、、ドロップハンドルのバーエンド部。ここに、BVR-01添付のハンドルマウントを装着する。その上に本体を設置。ただ、後方を撮影するために真後ろに向けると、大腿が映るだけなので、斜め後ろを撮影するように斜め設置である。

路面振動をモロに受けるのでプラスチックがどの程度保つか?が心配なところだけど、取り敢えず、これで一度は運用してみる予定。ハンドル部で斜め後ろを撮影するので、異常接近する様子が頭から撮影する場合よりしっかり映せそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 7日 (木)

戯れ言

米国の世界での立ち位置、日米関係、米韓、米朝の立ち位置、、、この辺を考えると、日本の首相は安倍さんである必要性も無いかも知れない。
安倍首相が率いる体制では、日米関係に距離を置くのは難しいかもしれない。
となると、この辺が、安倍さんを退陣させるに悪くないタイミングのような気がする。
米朝会談の行方次第で決断を早める必要性が出るかも知れない。

そもそも、北に核か体制保障か?と言う選択が間違い。核が悪いなら、他の核所有国はどうだ?という話。核が無くとも、他にも危険なモノはいくらでもある。結局、何がリスキーか?といえば、体制の親玉がリスキーということ。核?or 金?といえば、消すべきはどちらかは決まっているようにも思える。迎合して交渉、、、そんなストーリーが成立する筈が無い。
となれば、迎合路線を摂る米と距離を置くのはアリのような気もする。

それをやんわり行うなら、政権交代で方針変更というのが選択肢だろう。勿論、与野党後退とは違う。首相退陣という話。

野党政権はNG。箸にも棒にも掛からないクソにしか見えない。といっても与党内にマトモな駒があるか?というと、岸田さんは引っ張れない、野田さんの視野感も微妙、進次郎氏もチョイ若い、、、消去法だと石破さん、、、、微妙だけど、一期ワンポイントならアリかも、、、、

それから、三ヶ月以内に大事が起きそうな気もするけど、これは春から続いている嫌な感覚。

神戸製鋼を始めとした企業不正、今更だけど、見付かるような不正なんて情けない。新幹線台車不良の川崎重工もみっともない。川重、学校推薦内定を直前で蹴ってて良かったと思う。ただ、ホントは多くの企業が手を染めているんだろう。ばれただけ。三菱、日産、スバル、、、運悪く見付かったに過ぎないだろう。
捏造、改竄、擬装といった不正を業務内に取り込む企業は少なく無いけど、世界の役割分担が安定している時は、多少の不正をしても市場を支配していれば乗り切れるけど、大きな変革で大競争が勃発して新たな分担構造に移行する変革の時には、進化していないのに不正で進化のふりをしてきた企業は淘汰される。家電メーカー、半導体メーカーを見れば判る。自動車メーカーも同じだろう。新興国の活力の富んだ企業の独創性に太刀打ち出来なくなる。それ以外の機械メーカー等も同じ運命なのは晃か。地道にコツコツ進化して来た企業のみが変革の波を乗り切れるモノ。
そう考えると、日本の企業の80%以上は消えて無くなるかも知れないな。

後は、最近は無闇に人を殺しすぎ、自己中心的過ぎる。これって、今話題の煽り運転にもつながる。自己中心的で攻撃性が強すぎる、、、これって、個々がフラストレーションを抱えているから、ちょっとしたストレスで攻撃的になるだけだろう。それだけ、多くの人は悩みを抱えているのだろう。悩みの原因というのは、恐らく、閉塞感、劣等感、、、つまり、生活に満足していないのだ。不満の原因は節制を強いられる生活か?

結局、そういう世代が満足を得られる生活を出来ていない。生活させるための就業状況は?といえば、若年層の非正規雇用だとか、働き盛り世代のミッシングワーカーとか、、、これって、高齢者雇用を進めすぎているからのような気もする。定年延長というのは、若年世代の就業環境の悪化に繋がっているのでは無いだろうか?寧ろ、定年年齢の引き下げで、若年層雇用を積極的に行う方が、人件費、失業率等が大幅に改善し、若年世代所得向上に寄与するようにも思う。20~40代世代の幸福度を高めれば、攻撃的な性格による問題等を含め良い方向に変わるかも知れない。

定年年齢を55歳程度に引き下げて、週休三日にして、若年層を大量に雇用するような社会構造を目指すことを掲げたりする方が良さそうな気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速度域

単車で日常的に遊ぶ速度域はどこら辺?
というと、、、、自身の場合、三桁に到達させることは極めて稀。
基本は二桁速度域でしか遊ばない。

稀に、この単車はバリバリで、軽く180km/h以上出る。絶好調!整備した甲斐があったぜ!とか、聞くけど、自身の意識では、それって、ホント?嘘でしょ?って言うのが本音。
勿論、そう思っても、口では、すげぇ!って答えるけど、、、

どちらかと言えば、低めの速度域で遊ぶのが好きである。それは、排気量問わず、タイプ問わずである。
速度の上限は何で決まるか?というと、単車の持つ絶対的なパフォーマンスの上限ではない。速度の上限は走る場所だ。

大抵、どんな場所を走るか?というと、センターラインが無い、道幅3m程度のつづら折れでアスファルト舗装の林道。片側は山肌、片側が古びたガードレール、、、そんな道だったり、センターライン付きの道路でも曲がりくねった峠越えの道。県道、三桁国道、農業連絡道といった道。

走らない道の筆頭といえば、高速道路、バイパス、それから信号、交差点が断続的にある幹線道路。人や車が多い道、道幅関係無しに真っ直ぐの道、そういうのは関心ゼロである。

走る速度は?というと、二桁速度域限定である。それ故に、移動中、仕方なく走りたくない道を走る時は?というと、車列に紛れ、流れに乗った速度でしか走らない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

迷惑な煽り意識

お昼の番組で、車の運転者の心理で、どんな時に苛つくか?というアンケートの回答に気になる回答があった。
上位の回答では、遅い車が前方に居る時等の当たり前の回答だったけど、気になるのは、、、、『車道に自転車を見付けた時』というのがある。

まぁ、判らないではないが、これって自転車利用者からすれば非常に迷惑な話だし、危険を感じる話。

イライラしたら何するか?というと、幅寄せとか、煽り運転とかである。

自動車で自転車を煽るというのは、煽り運転という前に、殺人とか傷害事件に繋がるリスクがある。

早朝の交通量の少ない道路で、『広島400な31-72』の白いキャラバンNV350に側方間隔で10~15cm迄幅寄せされたことがあるけど、これって煽り運転の度合を超えている。これは動画で撮影している。

また、夜間の団地内の道路では、『広島300め91-31』の金色のプリウスに1.5kmにも渡り後方からの煽り運転を受けたことがある。これは揉めたい運転者の音声をボイスレコーダーに記録してある。

車が自転車を見たらイライラして、危険な行動に出て怖い目に遭うというのは身を以て経験している。

傾向分析としては、商用系ワンボックス(ハイエース、NV350)、Lクラスミニバン(アルファード、ヴェルファイヤ、エルグランド)、20系、30系プリウスといった車種が自転車に攻撃的な運転をするパターンが多い。
予備的に注意するのは、白ナンバーの2トンダンプにも少なく無い。

大抵の運転者はオラオラ系で、ヤンキー中学生のまま年齢を重ねた連中か、凝り固まった意識で、新しいライフスタイルを受け入れないというか、毛嫌いするような人が多い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

禁煙と肺の回復

正直、喫煙と肺機能の衰えの関連というのは実感できていなかった。
喫煙していた時代でも、普通に水泳、自転車等々のスポーツを行えていた。それ故に、喫煙で肺機能が衰えて、健康にダメージを受けている、、、とも思っていなかった。

さて、そんな禁煙だけど、禁煙による効果は次のように紹介されている。
・20分後、血圧の正常化、頻脈の改善、四肢体温の上昇
・8時間後、血中酸素濃度の改善
・24時間後、心筋梗塞、狭心症リスクの軽減
・48時間後、味覚・臭覚の回復
・72時間後、ニコチンが完全に抜ける。気管支が拡がり、呼吸が楽になる。
・2~3週間後、肺癌のリスクが1/2になる。
・10年後、肺癌のリスクが1/10になる。
とされている。

正直、この辺の効果は殆ど実感する事はなかった。

ただ、喫煙習慣が身に付いた後のスイムでの一息での保ち時間が随分と衰えたというのが印象。今のスイム習慣は25年以上続いている。ただ、25年前の段階で、一息で泳げる距離というのは、学生時代の水泳部時代に較べると著しく低下していたのは鮮明に覚えている。

部活時代は?といえば、クロールでもブレストでも、一息で25m以上は軽く泳げていたけど、25年前に水泳を再開した時は、その距離は著しく短くなっていたのを鮮明に覚えている。特に、泳ぎ始めの最初の20分というのは、その短さはビックリする程で、ある程度、泳いだ後に不具合を感じない程度に一息が保つという印象である。具体的には、ブレストなら1ストローク1ブレスが基本だけど、最初の1ストロークでも結構厳しいという風に感じる事も少なく無かったのだ。

この一息での保ち時間というか距離が異様に短いままで不具合を感じていたのは2017年の12月頃迄だ。ところが、2017年末以来、この一息の保ちが急に改善したような印象である。少なくとも1ストローク1ブレスで厳しい事を感じる事はなく、一息で15m程度は問題無く保つようになってきた。ブレストなら3ストロークは保つし、クロールなら25mは息継ぎ無しもOKとなってきた。

この効果は?と考えると、もしかしたら、禁煙からの経過年数の効果かな?という風に考えているところ。禁煙してから11年だけど、11年にして、やっとここまで回復したのかもしれない。

因みに、肺が禁煙して元に戻るには20年を要するらしい。そう考えると、未だ、道半ばである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Rメカ調整

ヒルクライム用ロード、フロントインナー、カセットをロー側から4枚目の組み合わせで登坂している時にトルクを掛けると歯飛びが発生。
ロー側から3枚目の組み合わせでは問題無し。

因みに、レマイヨW改で、リアにカプレオを組んでいた時に、フロントアウター、カセットに9Tトップを組み合わせている時にトルクを掛けても歯飛びが発生する事も、、、
この時も、二枚目の10Tでは問題無し。

歯飛びの原因は?というと、
・変速ワイヤーの伸び等でプーリーとスプロケット位置が僅かにずれている。
・スプロケ歯に掛かるトルクが過大となっている。

というところか?
基本的に、同じ力で踏んでいる時、ドリブンカセットスプロケットが小さい程、歯に掛かる力は大きくなる。けど、そのトルクで歯飛びが発生するか?というと、これも疑わしいけど、トルクの違いが存在するのは間違いない。
ということで、Rメカのワイヤーのたるみを無くし、ワイヤーの滑りを改善するようにOHを施して様子を見る事にした。

果たして、どうなるか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 6日 (水)

ツーリング

単車でツーリング、、、、、良く考えると、こういう乗り方は十代の頃が中心。二十代、三十代と歳を重ねるに連れて、ツーリング頻度は減少。

三十代の頃を振り返ると、グループツーリングでは幹事役で行っていた感じ、、、、四十代以降はツーリングという事を特別行う事は殆どない。

今は、どんな風に乗っているか?というと、近場中心である。スピードを出すのが目的でないので、何処を走っても楽しめる。走る場所は、近くで誰も居ないところ。山道、峠道を走るにしても近場中心である。

ツーリングとか、つるんで走るというのは、昔散々やってきたので、今は今更感が強い。

この感覚、自転車でも同じ。

近場の決まったコースを走るだけ、、、、人に言わせれば、そうなら必要ないじゃんという事にもなりそうだけど、色んな場所に行けるための道具というよりも、その道具を思い通りに動かせる自分でありたいという事に拘っている。

ツーリングも行けば楽しいのだろうけど、単純に乗る事が楽しいので、何処を走っても楽しい。近場でも楽しい、、、、となると、近場で十分という感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バッテリー

そう言えば、長らくバッテリーを充電していない。
ツインエンジンの大型車だから、バッテリーが元気でないとエンジンは掛からないけど、最近は一発始動が多い。

BT、SV、CXの三台だけど、バッテリーはBTで1.5年経過、SVで2.5年経過、CXは2年経過である。最後に補充電したのは、去年の秋頃だから随分前だ。

どのバッテリーも快調。BTとSVは日本ブランドのYUASA、CXは少々怪しいけど駆ブランドのMFタイプだ。

BTは納車時の新品バッテリーが2ヶ月でアウトとなり、再生したけど、常用しているのは、自腹で購入した日本YUASAだ。

三台とも、自分で買ってきたバッテリーだけど、何れも快調。アタリだったようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車乗車時の頭の動き

頭の動きというのは、目線からの映像情報で判断、、、、自身で自転車を運転中、視界からの情報から見る限り、映像がぶれているような意識は無い。
ということで、自転車で走行映像を撮影するドライブレコーダーを何処に装着するか?という点で、車体に取り付けるべきか?身体に取り付けるべきか?を悩んで選んだチョイスは、迷うことなく身体を選択。

で、何処に装着するか?では、目線に近いところがベストと判断してヘルメットに装着してみた。

撮影映像は後方撮影ということで、ヘルメット後端部に取り付け撮影してみた。

結果判った事、、、眼から入る情報の印象では、車体は揺れても頭の揺れは殆ど無いと思っていたけど、ヘルメットに取り付けた映像を見る限りでは、頭の揺れは小さくない事。これは予想外。

ただ、映像の揺れからの判断では、車体に取り付けると、小さな振動が弛まなく伝わっている様子だけど、頭に取り付ける場合は、ペダリングの際の状態の振れが伝わるもの。

どっちがよいとは言えないけど、機材への影響を考えると、鋭角的な振動が防げる方が、良さそう、、、、そんな印象である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 5日 (火)

挑発しても許される?

ロードやピストで走っていると、稀に絡んでくるローディに遭遇する。それ自体、迷惑だけど、まぁ、仕方ないかも知れないと言うことで、半分諦めている部分もある。
二輪で峠を心地よく走っていると、後ろから火になって追っ掛けてこようとする単車に遭遇することもある。やはり、面倒臭いのだが、これもまた、仕方ないかと思う部分がある。

まぁ、仕方ないと思いつつ、ロードやピストに乗っていて、後ろに付かれると、面倒臭いから千切ることになるし、峠をマイペースで走っていて追いすがられると、ペースを上げて引き離すということになる。

自身が誰かを追っかける事は無いけど、追っ掛けられて逃げる場合は、99%逃げ切れる。自転車でも単車でも、恐らくだけど、ホントに速い奴は、赤の他人に挑んだりしない。見る奴全てに挑む奴っていうのは、99%未熟者だからだ。

ただ、単車でも自転車でも、そこそこ乗って自信が付くと挑みたくなるんだろう。判らないではない。中高生なら、そんな感じだろう。ピストで走っていて高校生が挑んでくると、ムカツク感情よりも微笑ましい感情を抱いてしまうのだ。

ただ、挑発を受けて、超ムカツク事もある。それは、、、四輪で普通に走っていて、突如後方から煽りをくれる単車等だ。大抵は急速に接近してくれば直ぐに気付くので、直ぐに譲るのだけど、稀に、譲る意志を示しても前に出ず、執拗に後方から煽るバカが居る。言ってみれば、日常で出会す他人全てに挑むバカというのは非常にウザイ。こういうのは、一度、死んでくれと思う事が多い。

あまりにも後方に長時間接近を喰らうと、カマ掘られるのも嫌なんで、サッと引き離すけど、未だにそういうバカには、稀に遭遇する。街中等の本来は、そんな挑発的、競争的な走りで挑発すべきではないけど、二輪、四輪、単車に限らず、アホみたいに煽る連中も稀に居る。そういうのに遭遇すると、基本は道を譲るけど、それでも執拗な場合は、やはり、サッと逃げる。

世の中、何でもかんでも煽りたい人っていうのは居なくならないようである。煽ったり、挑んだり、、、、何が楽しいのか、サッパリ判らない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RX-?

REファンの多くが登場を期待する次世代REスポーツ、果たして車名は何になる?
多くはRX-7、RX-8の次だからRX-9、、、、と言っている。

しかし、個人的には、出るとすれば、恐らくRX-7ではないか?と思う。

っていうのは、RX-数字というのは、昔はRE車への割り当てたコードナンバーのようなモノで、数字は車両型式にユニークな数字だったけど、今は車名となっている。

遠く遡れば、市販車では、風のカペラがRX-2、直感サバンナがRX-3、イーグルマスクのルーチェがRX-4、赤いコスモがRX-5、欠番がRX-6、ルーチェレガートがRX-9となる。
プロトタイプモデルでは、FFルーチェREクーペがRX87、コンセプトミッドシップスポーツがRX500、最近の次世代FRコンパクトスポーツコンセプトがRX-01である。

因みに、SA22型RX-7は、本来はRX-6という数字も検討されたけど、6より7だろうということでRX-7となったという話が当時の雑誌には紹介されていた。
また、SA22型末期でFC3S型RX-7登場直前には、それをRX-9登場か!?と雑誌には欠かれていたけど、FC3S型もRX-7という名前で登場。これによって、RX-7というのは開発順位を表す数字ではなく、車名としてRX-7という名前になったのである。それ以降、REスポーツクーペはRX-7ということで、FD3S型もRX-7という車名を襲名している。RX-7以降、RX-数字は開発順番号に割り当てられていない。REターボ搭載の四灯リトラのコスモ、3REのユーノスコスモにRX表記は為されておらず、RX-数字は純粋な車名として扱われるようになっている。

その後に登場したRX-8というのは4ドアスポーツということで、RX-7ではないという意志を表した車名だろう。

仮に、新しい数字を付けて車名とするならば、過去に使った9という数字はないだろう。それよりも、コンセプトがFD3Sの延長にあるならばRX-7という名前を襲名する可能性が高いように思う。ただ、車両のコンセプトが全く異なるグランツーリスモ的なモノならば、7でも8でも、勿論9でもなく、10とか11といった数字か、原点回帰ということで0(ゼロ)か、欠番である1を使うような気もする。

ただ、車名の持つブランドイメージを含めて考えれば、登場するならばRX-7となるような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BVR-01、運用開始

朝、ピストで太田川沿いを周回走行する。車道基本で走るけど、土曜日は二輪、バス専用レーンを走るのだけど、ここに入る一般四輪車の幅寄せとか、クラクション煽りといった行為の遭遇する事が少なく無い。信号のタイミングを見計らっているのでバスに抜かれる事はないけど、何故だか、走ってはならない乗用車からの干渉を受けるのだ。

ただ、干渉を受けて嫌がらせをされても、当然、追い付く事も出来ないし、文句の一つも言う事が出来ない。まぁ、文句の一つを言えても、いざこざを起こす時間が勿体ないから言わないだろうけど、、、取り敢えず、シャクに障るのは違いない。

四輪でも煽りを喰らうと、正直、ムカツク。

少なくとも、煽りを行ってくる車両を特定するために、映像は残しておきたいということで、四輪では後方撮影用のドライブレコーダーを装着しており、酷い場合は、SNS上にアップすることもある。

で、この度、自転車でも後方から異常接近する四輪をしっかり撮影するためにドライブレコーダーを運用することにした。
モデルはBVR-01Proというモデルで乾電池駆動の二輪用ドライブレコーダーである。最初は車体に装着する予定だったけど、ピスト等では振動が激しいので、画像も振動で見る事が出来ないかも、、、ということで、ヘルメットに装着することにした。ヘルメットの後端部に後方を撮影するように設置した。頭部故に、頭の向きで撮影する方向が変化するけど、走行振動の影響は受けづらい。レコーダーが撮影している事が判れば、抑止力にもなるだろうという判断だ。

因みに、BVR-01もあるけど、こちらはACC電源も利用可能とういことで、単車に装着している。CXではACC電源があるので、こちらから電源を引っ張ってきている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 4日 (月)

右直事故

先日、祇園新道の交差点で、右直事故でライダーが死亡との報道。
ニュース映像では、GSX-R1000が木端微塵。ゴミ収集車も鉄パイプガードの横っ腹に結構なダメージ。横に単車が突き刺さったのだろう。
単車の木端微塵度合いから言えば、三桁速度で走行していた可能性が高い。
ライダーは三桁速度域でパニック衝突で死亡したんだろう。

似たような事故は、ここ最近よく聞く。
記憶に新しいところでは、2016年の群馬県での右直炎上事故。軽四ワンボックスが横転して炎上、死亡者4人というのショッキングな事故が記憶に新しい。
当時の事故画像を見ると、箱バンの車体中央部迄にZX-10Rがめり込んだ痕跡が残るモノ。

身近な話でも、過去には後輩がリッターネイキッドで右折ワンボックスを吹っ飛ばして死亡事故も、、、

共通するのは、交通量の多い幹線道路を二輪が直進、四輪が右折という状況。そして、事故は二輪が衝突したとは思えない程の惨状である。

重量の小さなオートバイが引き起こしたとは思えない程の事故状況となっているのが共通の状況。言えるのは、速度が尋常でないということだろう。

自身の自己経験でいえば、80km/h程度の衝突だとすれば、車のダメージもしれているし、二輪もフォークこそ曲がれど粉砕状況にはならない。

最近の悲惨な事故の惨状から判断するに、軽く120km/h以上は出ているだろうと想像出来るのである。

まぁ、リッターバイクは3秒チョイで時速100km/hに到達するもの。交通量の多い幹線道路でもちょっとした車群の隙間があれば100km/hなんてアッという間である。重量車では、アクセルさえ開ければ考えられない速度に到達するのだ。

右直事故ということで、普通は右折が悪いけど、四輪のドライバーは二輪が交通量の多い幹線道路で、そんなスピードが出ているなんて思わないというのが普通。

速度を秒速で言うと、、、、60km/hなら、秒速16.7mである。3秒で50mだ。仮に時速120km/hだとすれば、100mが3秒だ。四輪ドライバーからみて、100m以上先のバイクが3秒で来るとも思わない。四輪のドライバーから見て、単車を認識しても、まさかぶつかるとは思わないだろう。

二輪ライダーは、そんなスピードを出していて四輪ドライバーはどんな風に見えている?を考えていなかったのだろう。それが事故の惨劇の最大の原因とも言える。

右直事故、、、本来なら右折が悪いけど、単車乗りは、自分の速度からいって、交差点迄何秒で到達するか?その到達時間と距離で四輪が右折を試みないか?を考えて走るのが常識。

それが出来ないというのは、非常に危険。

交差点を先頭で止まれない速度で突入するっていうのは、超リスキーである。

幹線道路で交差点を通過する時、遠く離れた四輪は右折を判断するものという認識がなかったとすれば、ライダーはあまりにも未熟過ぎる。

仮に、交通量の多い幹線道路で三桁速度で走っていたとすれば、自分の実力を勘違いしているとしか言いようがない。幹線道路で三桁で走るなら、幹線道路で起こりうる事象を三桁から回避出来る技量があってこその実力だろう。回避できないのであれば、それは単車の高性能に過信していると言わざるを得ない。

とろとろ、のろのろの方が、勘違いのぶっ飛び系より安全なだけマシかもしれない。

今回の広島の右直事故では、単車の状況は相当に悲惨。通った事のある道だけど、あの道は流れも速い。速い流れの隙間で二輪が車体の性能に任せて走ったとすれば、相当なスピードが出ているだろう。近くにはNシステム等もあるので、色んな状況は調べれば結構判ってくるのではないだろうか?

最近の大型車ライダーの傾向としては、ハーレー等は音は激しいけど、基本安全運転。一方でスーパースポーツ系は、街中等関係無しに直線では出せるだけ出したくなる系が多い。自身としては、どっちも好きく無い。

街中で音を撒き散らすのも、すり抜け上等でスピード出し過ぎるのも今一。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車用ドラレコ

付けよう付けようと思いつつ、未だに利用していない。
それが、自転車用ドラレコだ。
自転車用のドラレコ、取り付けるなら、後方撮影。

走行時の視界を記録する意味は無い。車道走行中に後方から接近してきて、嫌がらせする車の記録と、そういう行為への抑止力が目的。

ただ、後方を撮影するとしても、何処に付けるか?が迷うところ。

車体に付けたいところだけど、車体への装着は振動が激しすぎて移らないような気もする。

それ以外というと、ヘルメットに取り付ける方法。

でも、ヘルメットだと、視野方向が定まらないような気もする。

車体に付けるか、、、ヘルメットにつけるか、、、、迷い中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライドコンディション、追加

屋外で自転車に乗るコンディションの見極めは?
まぁ、乗ろうと思えば、雨だろうが雪だろうが不可能ではない。振り返ってみれば、学生時代にサイクリングを計画した時は、雨、雪でも中止は無し。合羽着てでも出掛けていた。

しかし、今はそんな事はしない。コンディションが良くないと走らないのは当然である。

どんなコンディションなら走るか?といえば、基本は路面がドライで走行時間中に降雨、降雪に見舞われない事、これが基本である。

ここまでは以前も紹介した内容。

しかし、この冬は例年以上の強烈な冷え込みがあったので、晴れていても、気温によって走行中止する条件を追加することとした。

それは、、、、走行時の気温が氷点下、、、、路面が濡れていたらブラックアイスバーン、氷の状態。これ、相当に危険。予測していないので、受け身を取れずに大転倒に至る。

降雪時の中止は当然だけど、晴れていて、一見ドライ路面でも、ところどころ浸みがあるので、氷点下では走らないのが利口。

今後は、そう言う風に条件を付け加える事とした。今、大寒寒波の頃だけど、日中も氷点下では、昼間でも水溜まりが凍ってる、、、、こんな日の夜間にヒルクライムなんてアホだろうな。

因みに、降雪時の走行は視界も悪いので走らない方が身のため。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 3日 (日)

ドラレコチェック

今日のピスト走、二周目復路、安佐大橋で、ロードとフラバーロードが信号待ちでやって来た。

但し、基本はスルーである。

信号が青になって発進、安佐大橋から安芸大橋は車の幅寄せがあるのでドラレコオンだ。

徐々に加速、38km/hで走行、何となく、背後に自転車の気配、、、まぁ、気にするまい。途中、ダンプが抜いていったので、それを利用して44km/h迄加速。

それで暫く走行するも、途中、右折車両での渋滞で減速、すると暫くして背後に気配と吐く息、、、誰か追っかけてきた?

でも、基本は無視。

渋滞が解消して、再加速で40km/hオーバーで巡航。

安芸大橋地点では気配無し。

帰宅後、ドラレコ映像をチェックすると、右折渋滞迄、クロスバイクに乗ったオッサンが死にものぐるいで漕いで、背後15m位まで近付いていたみたい。

ただ、その後千切れていく様子が克明に映っている。

ドラレコって、後から見ると、面白い。

それにしても、、、、フラットバーロードで、追い付くとでも思ったのだろうか?有り得ないし、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソロ

土日は二輪徘徊曜日。
午前5時台、6時台がピストバイク。
休日、早朝は幹線道もガラガラ。車も居ない。他のサイクリストも居ない。これが理想。

昼下がりは単車だ。

走る場所は、農業連絡道、郊外の抜け道。

過去に二輪のメッカになったような所はパス。

そういう場所は、誰も居ない。これが良い。

単車で走って楽しいのは、つるまず、絡まず、干渉せず、、、、自分の好きに、思いのままに走る。

間違っても、四輪に遭遇しても急かさない。四輪が居れば、停まってしばらく待って、誰も居なくなってから走る。まぁ、二輪に遭遇する事も無い。

基本、道中に二輪に遭遇しても追いかけない。追いかけられると、早くに気付けば逃げるし、気付くのに遅れれば、スルーだ。

自転車でも他人を追っかけるなんて無し。そもそも、バトルが嫌いだ。

他人と絡むと、自分のペースで無くなる。自分でしたいように走るのが理想。

今更だけど、目一杯寝かせて、しっかりアクセル開けて、、、、乗り始めの頃に、タイヤの端迄使えるか?に挑んでいたけど、今は、重量車のスタンダードバイクで目一杯寝かせて遊ぶ、、、

アホと言えばアホだけど、怖さを感じる事なく走れるというのが大事。

幸いな事に、タイヤの完全に端っこ迄使えているので、当初の目標は達成。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BVR-01の印象

二輪車用ドライブレコーダーであるBVR-01の使用の感想。
乾電池駆動+外部電源駆動に対応しており防水対応でコンパクトということで、二輪車に使うには悪くない選択である。
1GBが1時間だから16GBで16時間撮影可能。まぁ、付けっぱなしでドラレコ的に運用するのではなく、アクションカメラ的に運用するパターンである。

これ、映像をループ記録することは出来ないようだ。映像が満杯になると、記録が終了するというパターンらしい。昔ながらのムービーカメラ的に使うとか、そういう使い方が前提という仕様だ。

普通のドラレコなら常時設置で連続撮影もOKだけど、撮影時間がメディア容量に制限を受けるならスイッチオンオフで撮影する方がよさそう。

そう言う事を考えると、手元スイッチで操作できるような設置の仕方が望ましい。

最初はヘルメット後端に設置したけど、手元のハンドルグリップ部に設置する方が良いかも知れない。

次はドロップハンドルの端部に強力なインシュロックタイで縛り付けて使ってみるのも良いかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風による加算、減算

冬場は北西風が強い。この風の影響を受けると自転車の走行速度は随分と変化する。
一般に、風が強いというと如何ほどか?風速全てが加算されたり、減算されたりするわけではない。自転車に乗る事が出来るレベルの風だから、2~3m/sec程度だろう。この風速、時速に直すと7~10km/h程度だ。
実際、自転車にのって、追い風、向かい風で変動する速度幅は、どの程度か?というと、概ね5km/h程度である。

体感的な話になるけど、感覚上は、風速の1/2程度の速度が減算されたり加算されたりするような感覚である。風の影響で、平地比で10km/hも速度が変動するような印象は無い。

週末の自転車走では、コースの往復なんで、往路と復路の速度差が、殆ど同じ風速の向かい風、追い風の影響みたいなもの。向かい風で30km/h程度、追い風で38km/h程度の場合が多く、恐らく、平地なら34km/h程度なんだろう。風の影響で±4km/hの違いが生じるというのが経験からの判断。

立ってられない程の強烈な向かい風に遭遇すると、速度は20km/hを切る事もある。風速は10m/secを超えているような風だ。10m/secは時速で36km/hだけど、速度は20km/h弱を維持しているので、やはり風速の1/2程度の影響で減算されている。

まぁ、風の影響は体型、乗車姿勢にもよるので全ての人に同じく表れる訳ではないけど、各自、自分への影響度を理解しておくと、長距離走る時にオーバーワークにならないように意識する上では役に立つ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4WDはスバル!?

という印象が非常に強い。
その根拠は歴史と伝統、そして、シンメトリカル4WDという宣伝文句、、、刺さるのだろう。

スバルの4WDといえば、レオーネの4WDを思い浮かべる事が出来る。レオーネの4WDというと、パートタイム式の4WDで、乗用車タイプのボディにパートタイム式4WDという組み合わせ自体が国産車では稀な存在で、林道等の悪路走行前提の仕事には欠かせない車両として認識されていたのである。

元々は電力会社のリクエストに応えて生まれたのが切っ掛けで、乗用車タイプの4WDとしては先駆けとなったモデルである。

ただし、乗用車として普通に使える4WDとしてセンターデフを採用したフルタイム4WDとしては、現代において、どっちが4WDとして優れる?と引き合いに出されるi-Activ 4WDを擁するマツダのBF型ファミリア4WDターボが最初である。

ラリータイプのスポーツ4WDとしての先駆け的存在というのは、ファミリア4WDターボのマツダだったのが興味深い。
因みに、ファミリア4WDは、ラリー専用モデルでGT-Aeというモデルをラインナップするなど、スポーツ4WDの創成期の中では欠かす事の出来ないモデルであった。後にBG型ではGT-X、GT-R、GT-Aeと最終的には1.8Lで210PSを発揮し、前後不等トルク配分(43:57~60:40の可変)のフルタイム4WDであり、現代の多くの4WDシステムの始祖とも言えるシステムなのである。後のインプレッサ等のフルタイム4WDの雛型とも言えるモデルだったのが興味深い。

スバルは実用4WDとして歴史を積み重ねていたものの、スポーツ4WDとしてはマツダが先んじていたのである。時が流れ、ファミリア4WD亡き後、再び性能に4WD性能に注目が集まっているマツダは究極の生活4WDといわれている。勿論、マツダはi-Activ 4WDを生活4WDとは言っておらず、ファミリア4WDで確立したトルクスプリット式4WDの経験を踏まえた上で理想の4WDとして求めて辿り着いた形ということ。ただ、それと較べられているスバルのスポーツ4WDがファミリア4WDからの発展形となっているのは、35年前と立場が180°入れ代わっており、実に面白いものである。

ただ、個人的に究極の4WDといえば、、、、35年前のスバルのパートタイム式4WDかな?と思う。今なら、スズキのジムニー系の4WDかな?と思ったりする。シンプルで信頼性の高い、、、、というと、やはり、切り換え式、、、これが一番のような気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年5月27日 - 2018年6月2日 | トップページ | 2018年6月10日 - 2018年6月16日 »