« 2018年7月1日 - 2018年7月7日 | トップページ | 2018年7月15日 - 2018年7月21日 »

2018年7月14日 (土)

ウエイトコントロール

73.5kgで固定状態だった体重、この一週間、確実に減量中。
基本は、有酸素運動の負荷を上げていること。それだけ。
現在、72.1kgだから1.4kg減である。ただ、この程度を続けても60kg台に突入させるのは難しいかもしれない。体組成計で体脂肪率が12.1%から10.2%へと減少している。
体重を今から2kg減を達成するとしたら、脂肪2kg減ということ。現状脂肪量が8kg弱くらい。これを6kgにするというのは、体脂肪率が8%台、、、、定常状態で体脂肪率を一桁で維持するというのは現実的でない。
体脂肪率的には10%レベルが理想。
でも、そうは言っても筋肉を落とすというのも変な話。

体重は落としたい。出来れば60kg台にしたい。しかし、体脂肪率を8%とかというのも嫌。ましてや、折角付けた筋肉を失うのも嫌。

BMIでいうと、身長の割りに体重は重め、、、、筋量が多いから仕方ないかもしれないが、出来ればBMIも21くらいにしたいけど、多分不可能。

一種のジレンマ、、、、どうしたらよいか?

良い案が思い浮かばない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SV650Xのステップ

新しく登場したSV650ABSのバリエーションモデルがSV650Xと言うモデル。
大きな違いは、ビキニカウル+セパハンという構成。
ただ、非常に残念なのが、ハンドル位置が下がっているにも拘わらず、ステップは不変ということ。

初代のSV650/SV650Sでは、アップハンドル/セパハンという仕様に併せてステッププレートも変更されており下半身のポジションも代わっていた。

それ故に、非常に残念。

ハンドル位置の変更も大事かもしれないけど、単車の扱いにおいては、ハンドルの位置よりもステップの高さの違いの方が遙かに重要。こういうところは拘って欲しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横着者の洗車

水無洗車剤であるFW1を昨年購入。使ったのは、年末、年明け、春先と今のところ三回。これまでのような洗車とは違い、最初に汚れを落とさないでよいので楽。

それでも、堆積した土、小石は抵抗がある。ただ、そうはいっても塗らして洗車するのは嫌、、、、

ということで、夜中に激しい雨が降った翌日、翌々日辺りに洗車すると決めている。

激しい雨が降れば、大きな付着物は概ね洗い流される。この状態で、FW1を塗布して雨エスの引き延ばし、10秒後に引き延ばしたワックスを拭き取る。これで、一台への施工は30分程。

ワックス効果の保ちの度合は1~2ヶ月程度。施工は年に5回程度という事。これで一缶を使うくらい。一缶が1500円弱だから、5回施工で一回分が300円。コストパフォーマンスもまぁまぁ。

最近は、車の他に単車にも施工。ウインドー、ミラー等にも処理出来る。

このワックス、実際に使ってみての感想は、結構優れものという印象である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月13日 (金)

CB1100F

CXのフロント周り、現状CB750FC用を移植しているけど、次はCB1100FD用に変更する。
インナーチューブは再メッキ品、殆ど750FC用と同じだけど、1100F用を選んだのは、現状750FC用のフォークには1100F用のホワイトパワーのスプリングを入れているからだ。現状、オイルが漏れている訳ではないけど、三つ又上のメッキが割れ気味、それからインナーのスライドメタルが摩耗気味で作動に若干の違和感を感じるので、交換することにした。

1100FはEU向けとUS向けがあってUS向けは一寸長い。この度調達するのは、EU向けだから寸法的にはFC用と基本的に同じもの。なお、FC用のフォークはインナーチューブ、シール、メタルを交換してストックしておく予定。

因みに、CXのリアショックはヘイゴンのショックを使っている。

なお、CB1100F用のフォークに交換するのは、ハンドルを交換したいから。FCはエアサスのイコライザーパイプが左右で繋がっているけど、1100FD用は普通の何も無し。このイコライザーパイプが邪魔でハンドル交換に制約があるのだ。

現在、VF750F用を装着しているけど、CBX750F用の幅が狭いタイプにしたいのである。CXは足下がコンパクトなのに、上体のみアップライトの度が過ぎるので、上体も伏せ気味にしたい。VF用からCBX用に変更するとハンドルハイトが20mm程ダウンする。これが目的。

他は?というと、必要性は無いけど、アウターチューブに固定出来るスタビライザーが装着可能となる。1100FD用のスタビライザーは持っていないけど、手持ちのVF750F用のスタビライザーが使えれば装着するかもしれない。まぁ、スタビライザーの必要性は感じていないので、どっちでも良い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

折り畳み自転車のロック破損

さて、走行距離で7万キロに迫る街乗りDAHONだけど、遂に折り畳みレバーが折損破壊してしまった。走行中に折り畳み部が緩んでバランスを崩し、ガードレールで支えながら停止。その際に、ガードレールの破損箇所が靴に引っ掛かり、靴が破れたのが損害。

この折り畳みレバーだけど、以前、レバーをロックするテンションロッドを固定するピンが折れて、ピンを代用品と交換していたのだけど、ついにレバーも破損。

ピンが破損した時にレバー部品をアッシーで調達していたので、一応交換して延命を図るけど、折り畳み自転車は古くなると色々配慮するというか、注意して点検すべき箇所があるようだ。恐らく、疲労破壊は突然やってきた訳ではない。日頃、気にせず使っている時にも、良く見れば破損の兆候はあったのだろう。その兆候の段階で交換しておけば走行中に破断する事もなかったのだろう。

ただ、現実的に、乗車前点検をそこまでシビアにやるか?といえば、日常使いの折り畳み自転車ということを考えれば、多分、やらない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月12日 (木)

ハザードマップ

この度の土石流被害、発端は頂上から少し下がったところで発生した土砂崩れが沢を下るにつれて巨大な土石流となり、本来の沢に繋がる河川を溢れ、流域の家屋を一気に押し流すパターン。

今回の避難勧告、避難指示ではハザードマップに従って緊急速報メール等で連絡を受けたけど、ハザードマップによる危険区域と実際に被害を受けた地域というのは、実はあまり一致していないのが興味深い。

ハザードマップの場合は、地形的な尾根線、谷線と斜度情報でエリア指定していたようだけど、実際の被害分布は、尾根線、谷線だけでの区域設定だと一致していない傾向。

戦後の土砂災害を調べてみると、土砂崩れ発生箇所というのは、最近の記事に紹介したような分布となっている。具体的にいうと、背後に200m以上の高度の山を控える団地。特に300m以上の山の斜面では被害が甚大となる傾向。そして、斜面的には海に面した斜面の方が崩落件数が多いということ。逆に、海抜高度100mレベル迄の山に拡がる団地は、大規模土石流は発生していない。単発的にのり面が崩れる程度に留まっている。

実際、人命に危険を及ぼすか否か?というと、土砂崩れが大規模土石流に通ずるような条件で見直す方が良いかもしれない。基本的に沢から流れた水が川となって太田川支流に注ぎ込むような場所が危険。そして、団地の開発された山体が高度の高い連山となっている箇所が危険という印象。それに応じて区域指定を行う方が正確かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

河動閉塞

この度の土砂災害で濁流が住宅地に流れ込むのは、標高で150m以上の連山に見られる沢から流れ出る小さな川である。この川というのは、広島なら太田川に注ぎ込むけど、注ぎ込む川幅は?というと、精々数メートルである。通常は流れる水の量は川底から十数センチレベルである。標高で100mレベル以下の単山系の山にひあ、沢から川というようなもの存在しない事が多い。
山に川の流れがあるかどうか?というのは、河動閉塞があるかどうかの判断ポイントかもしれない。
そんな川は、場所によっては暗渠になって見えなくなったり、川として露出している場合は、川を跨ぐ小さな橋が沢山架かっていたりする。

通常時はそれで問題無いけど、沢の上流で土砂崩れが起きて沢に土砂が流れ込んで土石流になると、広島の山の場合、勾配が急勾配であることもあり、その沢を源流にする小規模河川を大量の土砂瓦礫を含んだ泥水が一気に駆け下りる。その河川自体が狭く浅いために、急に流れる土石流によって河川は溢れんばかりとなる。土石流故に、流動性土砂だけでなく、大きな岩石、流木も大量に流れるけど、これが川に架かった橋の橋脚に引っ掛かったり、暗渠によって流路面積が制限された流路無いで引っ掛かったりすると、川の外や、暗渠に接地されたグレーチングから土石流が大量に河川外に流出する。

小さな川であっても、それが瓦礫や岩によって塞がれると、一気に溢れ出す訳だ。そう考えると、山の斜面ではない平野部であっても、背後に沢から流れる河川を抱える連山が控えるエリアというのは、油断できないようである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土石流と石垣崩落による宅地崩壊

これ、似て非なるもの。
土石流というと、斜面の表層崩壊が起点。斜面の表面自体は自然な状態で、自然の山体が崩壊するもの。しかし、宅地を支える石垣崩落というと、基本的には人工的に手が加えられた地形の崩落で、石垣や城壁で囲まれた内側に浸潤した水圧を支えきれずに崩落するパターン。

土石流自体の発生条件というと、山体の自然の形状に大きく支配されるけど、宅地崩壊というと宅地の造成状態に大きく支配されているような気がする。

地形的に災害を回避する場所選びと、それとは別に宅地の造成形態を見て宅地自体の災害耐性を考慮した場所選びが必要ということ。両方を考慮する事が予防保全に有効という気がする。

基本的には、土石流が発生するような雨水を大量に集め流出する水量が多くなるような、急勾配で高い高度、具体的には標高で150m以上の連山系斜面は回避すること。そして、地盤自体が水分を吸いやすく緩い宅地、具体的には、のり面高さが10mを越えるような盛土造成団地を回避する事が大事かもしれない。団地の段々からみて、下の段の住居の二階より高い位置に地面が位置するような団地は、盛土ののり面が崩壊しても可笑しくない。
一見、石垣、城壁で頑丈に囲まれているようでも、自然の力からみたら屁みたいなモノ。

この二点が豪雨時における土砂災害回避の上でのポイントのような気がする。

標高100m程度の単独山体の斜面で、宅地盛土の高さは、精々3m程度以下の造成地というのが良いかも知れない。
今回の災害では、土石流ばかり語られているけど、一昔前は団地の災害耐性は、盛土か切り土か?というのも大きな判断材料だった筈。それも考慮した方が良さそう。

建坪率的に敷地一杯に建て屋が立てられていれば良いのかも知れないが、盛土の宅地に地面が露出したような宅地では、降雨によって浸み込む水分量の影響も少なく無さそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

焦点調節

LEDLENSERとかMAGLITEの懐中電灯は、レンズを伸縮調整することで、照射エリアを調節する事が出来る。配光をスポットとするかワイドとするかを無段階に調節する事が可能だ。

この配光の調整機能、最初は使わなかったけど、真っ暗闇で見通しの悪い道路を走る事が多いと、この配光調整機能は極めて便利。

CATEYEのヘッドライト等では、配光調整は基本的に無し。
まぁ、もともと丁度良く調整されているのもあるかもしれないけど、全域で不満が得ない配光となっているので、特定の状況でのベストにはならない。

その点、配光調整機能というのは、状況に応じて調整出来るので、場面に応じてベストな状態を作る事が出来るので重宝している。

特に、ナイトヒルクライムコースでダウンヒル区間では有り難いのである。

また、このような汎用懐中電灯を取り付ける時のホルダーは、仰角も簡単に調節できるので、配光と仰角の調整をすれば、殆どの状況で満足出来る。

配光と仰角による効果を得ようと思えば、大事なのは、照明の明るさ。照度が十分な光源でないと、配光と仰角を調整したところで、十分な視野が得られないのも事実。

そういう意味では、電池寿命は短いけど、LEDLENSERとかMAGLITEのような懐中電灯は配光と仰角を調整することで思い通りの視野が得られるので有用だ。

できれば、CATEYE等の専用のヘッドライトでも、単車や四輪のようにHI/LO切り換え出来るディマースイッチ的な機能を持たせた強力なヘッドライトがリリースされれば都合が良い。

考えてみれば、何故に自転車用の照明には、ディマースイッチが設けられていないのだろうか?あればよいのに、、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

押す時、引く時

昼休み、折り畳み自転車で平地をポタリングしている時、ハンドルを持つ手に掛ける力には二通りのパターンがある。
主に加速している時はハンドルを引き気味に掴む事が多く、巡航している時はハンドルを押し気味に掴む事が多い。そんなとき、どんな風に漕いでいるか?何処の筋肉を使っているか?というと、ハンドルを引き気味に操作する時は脚の裏側の筋肉をメインに使っており、ハンドルを押し気味に操作する時は脚の表側の筋肉をメインに使っているようだ。

筋肉量的には、脚の裏側の筋肉の方が多いので、そっちの方が楽に大きな力を生み出す事が出来る。

因みに、同じように、脚の表、裏の筋肉の使い分けという部分は、ヒルクライムの際の筋肉の使い方と通じている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月11日 (水)

浸水被害も避けたい

広島の場合、土砂崩れによる家屋崩壊が多いけど、岡山の災害のように堤防決壊等による浸水の被害も被っている。広島でも警報解除後の榎川の氾濫による浸水被害や、安芸矢口駅界隈の冠水被害も報告されている。
大雨や津波における浸水というと、綺麗な水がやってくる訳ではない。泥水が押し寄せるのである。
広島というのは、土砂崩れという印象が強いけど、地理的には小さな扇状地に小さな三角州が拡がり、その先に干拓地で平野を稼いでいる。そして、数多くの河川が市内を流れているのが特徴である。その河川にはいくつもの支流が繋がっており、三角州を囲む標高500m級の山から水が流れ込む構造である。
つまり、急激な増水が市内中央に向かって注ぎ込む構造となっている。

万が一、南海トラフのような地震が発生すれば、瀬戸内も海面上昇が2~3m程度生じるとも言われている。その場合、港湾部から干拓して拡大したエリアは概ね殆ど水没してもおかしくないのである。その場合の浸水域といえば、平野南端から平和大通りを過ぎて紙屋町界隈迄浸水する可能性がある。また、市内を流れる河川の東岸、西岸側というのは両サイドを囲む標高の高い山からの氾濫による被害は大昔から繰り返されてきたという地史があるのである。

そう考えると、今後高い確率で発生すると言われている南海トラフ地震による浸水、そして、今や50年に一度とは言ってられないような特別警報レベルの豪雨による三角州を囲む支流の氾濫による浸水を考えると、標高で数メートル以上の小高い丘が一番安全なのかもしれない。ただ、前記事で紹介したように背後に200m級以上の連なった山が迫る団地も避けたいところ、、、、

こう考えると、安心して住める所って言うのは、限りなく少ないような気もする。

山陰沖を通過する台風による強風等を考えると、南西斜面の団地は恐ろしいし、、、、

まぁ、そんなに心配しても仕方ないかも知れないが、浸水被害は甘く見ない方が良さそう。

っていうのは、この度の豪雨で冠水した安芸矢口駅エリアだけど、こちらは三年前の大雨で冠水したために排水ポンプ場を強化したエリアだけど、その対策も今回は役に立たなかった様子。一気に流れ込む水に対しては殆ど対処しようが無いのが現実である。

そう考えると、低地は生活に便利とは言っても、住むのはちょっぴりリスキーである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

団地の石垣、城壁崩落による住居崩壊

団地と言えば、階段状に宅地が拡がっている。斜面を削って、削った土を隣に盛る、、、そういう形で階段状に作る。階段の段々が宅地一区画ずつの場合、宅地の半分が切り土、半分が盛り土となる。そして、盛り土側が土砂流出防止のための城壁や石垣がある。
これが、団地の基本である。

今回の豪雨で、団地の上流の沢で土石流が発生して住宅を押し流している例が少なくないけど、団地の住宅自体が崩落している被害も多く報告されている。
宅地の崩落は、宅地下の土砂が流出してからの崩落だけど、宅地下の土砂の崩落は、宅地を支える石垣や城壁が崩壊して土砂流出しているのが共通した特徴である。

また、階段状の宅地の盛り土部分といえば、切り土程は押し固められておらず、地盤中の土砂充填密度は低く水分を含みやすいのが特徴である。
一般に、そんな宅地でも住宅をしっかり支えるために鋼管杭打ち等の地盤改良が為されているけど、改良対象の土砂が流れると被害を被るのは当然である。また、鋼管杭打ちしているという触れ込みながら、建て売り住宅等では、規定長さの鋼管が打ち込まれていない手抜き工事は案外少なくないのである。

崩落しない宅地といえば、盛り土の高さは杭打ち鋼管一本分未満の2~3m程度の宅地が理想だけど、そんな宅地は殆ど存在しない。
広島の場合、前記事に紹介したように山の斜度は10~25%となり非常に急勾配となっている。そのため、階段状宅地の半分の盛り土高さといえば、実は10m以上というのは少なく無い。酷いところでは盛り土20mの城壁の上に住宅がそびえる例もあるのだ。

特に、城壁、石垣によって囲まれた盛り土部分で大事なのは、そこに染み込んだ雨水が内部土砂を流出させることなく排水されることだけど、年月が経過すると排水が不十分で雨水を溜め込みやすい状態に為りやすい。そうなると過剰な雨水を含むと、城壁や石垣が水圧に耐えきれず破裂的に崩壊するのである。そうなれば、地盤を作る盛り土が流出し、家屋の崩落を招くのである。
今回の豪雨では、北九州エリアでの被害映像で階段状団地の住宅の敷地崩落による宅地崩壊が見られたけど、そういう被害も有り得る訳だ。

このような宅地における被害防止には、宅地に雨水を浸透させない事。浸透した雨水は迅速に排水させる事が重要と言える。

現実的では無いかも知れないが、階段状宅地に住処を構えるなら、住宅以外の部分をコンクリート施工し、キッチリとした雨水マスを備え、敷地に振った雨水を速やかに排水できるような敷地改良等が有効だと思われる。
ただ、一戸建ての周囲を全てコンクリートで多うのは、ガーデニングの楽しみ等が無くなるから、まぁ、現実的ではないかも知れない。

ただ、近隣の高い盛り土の住宅は、住宅建築から15年で盛り土部分が沈んで住宅が傾くとかの被害も聞く。また、そういう視点で石垣、城壁を見ると、亀裂が入ったりしている例も少なくない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土砂災害を受けた団地と造成された山の共通した特徴

広島市北部豪雨では安佐南区八木地区、西日本豪雨では安佐北区口田南地区、安芸区畑賀地区、矢野地区、熊野地区、瀬野地区、安芸郡府中町、坂町、呉市の天応地区等々の土砂災害が甚大な被害を及ぼしている。

これらの造成地の状況は?というと、これまでの感想では、海側に面した斜面という感想を記事にしていたけど、これらの造成団地の形成された山の大きさに着目してみた。
各地区に団地造成された山の標高をピックアップしてみると、
・安佐南区八木地区・・・・阿武山:586m、権現山:397m
・安佐北区口田南地区・・・二ヶ城山:483m
・安芸郡畑賀地区・・・・・呉娑々宇山:682m
・東区馬木地区・・・・・・呉娑々宇山:682m
・安芸郡府中町・・・・・・高尾山:395m
・安芸区矢野地区・・・・・金ヶ燈篭山:532m
・安芸区熊野地区・・・・・三石山:449m
・安芸区瀬野地区・・・・・高城山:496m

こんな感じ。斜度が急で尚かつ、海抜高度が400mレベルの山の麓に造成されている事が判る。団地自体は、それぞれの山の麓で標高100mレベル迄だけど、その背後に大きな山が控えているのが共通した特徴である。

過去の土砂災害の特徴を見ると、海抜高度で200mを超える山が背後にあるか否かが分かれ目のようである。山が削れて濁流が川に流れ込んでいるか否かというのは、標高で言えば150~200mレベルの山の斜面のようだ。今回、身近な地域では、女学院大学内の斜面が一部崩れて二又川沿いの道路に泥が溢れていたけど、そこの緑地標高が最高点で176mである。

元々、小さな三角州+干拓地で出来た広島市、住宅地造成で最初は標高の小さな山に団地が造成されたけど、昭和の後半以降は、標高で150mを超える山の麓に団地が拡がるようになり、平成以降は標高で400mを超える山の麓にも多くの団地が造成されてきた。

最近の大規模造成では、大きな谷を大きな山を削って出た土で埋めた大規模団地が多い。そんな大規模団地は標高で200m近辺に拡がり、背後は400~500m級の山が拡がるような地域が多い。特に、広島市西部の山の中腹には大規模団地が数多く存在している。

因みに、広島の山というのは地図から見ると水平距離400mで垂直距離100mということで25%勾配級の斜面であり、斜度が急なのが特徴である。

広島の場合、標高が150m以下の山の場合、単純な円錐形状の単独の山が多いけど、標高で150m以上の山は、複数の山が連続して繋がっている山脈形状となっている。それ故に、団地の拡がる谷筋には、背後から大量の雨水が集まる構造となっている。標高の高い山が連なった山脈というか山地の谷筋に拡がる山というのは、全て危険かもしれない。

今回の土砂崩れによって緑の木々が失われて茶色の土が露出している上空からの撮影映像があるけど、殆ど全てが連なった山地の谷筋に認められるのが特徴である。

雨水が山肌を削り取るかどうか?というのは流れる水量次第である。水量といえば、谷筋に流れる水が、どのエリアに振った雨水が集中するか?ということ。そう考えると、高い山程、降水面積が広い。山が高い程、大量の水が勢いを付けて流れてくる。考えてみれば、極当然の話である。山沿いの団地に住まいを構えるなら、背後からやってくる水分量を考えるのも一つの考え方かもしれない。今回の土砂崩れを見ると、山頂近辺は、どこも崩れていないのである。高い山地の団地を買うなら、山頂付近が安全という判断になるかもしれない。宅地の背後に高い山が見えるかどうか?これが判断基準。高度の高い団地でも、自分の住まいの後ろに高い山が無ければ、仮に崩れても、自分の住まいより低い所からということになるだろう。

買うなら、、、、標高100m程度の山の団地で、標高で70m地点とか、そういうのが良いかも知れない。広島なら比治山、江波山、皿山辺りに団地があれば、その団地の一番上なんかが安全そうだ。山も崩れそうにないし、津波、氾濫水の影響も受けそうにない。

因みに、今回、市内に点在する標高150m以下の小さな山の宅地、団地では、住宅を押しつぶすような土砂崩れは発生していない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクア

車の修理代車でアクアを暫く借りて乗っていた。中身は二代目プリウスと同じものと言われている。
始動自体がキーを回すというのではなく、スイッチを押すという形で、どうも家電的で馴染めない。

更に、操作の仕方が今一判らないのも怪しい。ライトがオート設定みたいだけど、ハイビームポジションをマニュアルで選べないような気もする。まぁ、取り説でも読めばよいのだろうけど、そこまでする気もない。あと、ATのギアポジションが、昔みたいににL-2-D-N-R-Pとはなっていない。Dの手前にはBというポジションである。

取り敢えず、使ってみると普通の車の2、Lポジションっぽいので、下り坂でBポジションを使えばブレーキを踏まなくても良いので、これを使っている感じ。

あと、室内空間、荷室空間はどうか?っていうと、車体サイズはプロボックスと同じだけど空間は非常に狭い。まぁ、カジュアルな車故に仕方ないのだろう。あと、低重心で安定感があるのは理解できるけど、アクセルの踏み具合を最小限に留めると車体の重さが気になる。ハイブリッドカー全般に言えるけど、基本的に穏やかな動作を行う時、車体の動きがのっそりしている。上り坂では、特に速度が低い状態で走行中、失速状態から速度復元では重さを感じる。

この手の車は燃料節約モードで乗る前提だから、目一杯アクセルを踏むという使い方はしない。そういう運転では、特にのっそり感、重たさを感じる。

やはり、、、、自身の選択肢ではハイブリッドカー、EVという選択は無さそうだ。

因みに、車の修理保険金に下取り、値引きを入れて90万円引きでフィールダーはどう?って言われたけど、プロボックスワゴン・S/C付きから新車とはいえ1.5LのFFフィールダーというのは、今一魅力に欠ける。フィールダー自体が来年刷新される訳で、型遅れにオプション込みで定価ベースで263万円、支払い180万円でフィールダーというのも違うきがする。
それなら、新しいジムニーシエラの方が数百倍魅力的。

現時点において、最有力候補は、ジムニーシエラ、デミオ15MBというところ。トヨタ車ならタウンエース4WDのMT車くらい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅雨明けの順番

今年の梅雨明け、最初が沖縄、奄美、次が東京、そして、九州北部、中国、近畿、東海、北陸、、、、しかし、良く見ると、四国と九州南部が未だらしい。

関東が前線未到達で梅雨明けが早まったのは理解できるけど、豪雨後に九州北部~北陸迄梅雨明けしたとされても、何故か九州南部と四国は梅雨明けの発表は無し。

少々違和感を感じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車運動には、、、

自転車っていうのは、ポジションを殆ど完全固定して行う運動。それ故に、長時間の乗車で欠かせないのは、身体の各部のしっかり動かすストレッチ。これが重要。ストレッチによって凝りを解いて身体の固定をリセットさせるのは極めて大事。
これを疎かにすると、自転車から降りた状態での生活に不自由を来す事がある。

酷くなると、一定の角度以上に関節を動かす事が困難な状態に陥る事もある。
そのような状態になった後から、凝りを取るためにストレッチを行うのは、苦痛を伴うストレッチに長い時間を要するので注意が必要だ。

また、自転車の運動というのは、脚に体重が掛からないから、膝や腰に優しい運動とも言われている。重さが作用しないのはメリットではあるけど、骨の新生には逆効果。自転車に限らず、重力の呪縛を受けない水泳でも同じだけど、そういう運動ばかりだと骨的には宜しくない。

ただ、水泳と違い自転車では落車は不可避なトラブル。そんな状況で簡単に骨折しないようにするには、ソコソコの骨の強さは必要。

となると、自転車の運動を行うなら、並行して自重以上の負荷を掛ける筋トレを行う方が良いかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グローブ

ウインター用のグローブ、これは夏場の指切りグローブとは異なって、指先迄カバーされている。
この冬、それまで愛用していたグローブの指先が破れたので新しいグローブを新調した。

グローブ選びに際しては、試着して程良いサイズを選んだつもりだったのだけど、使い続けると、指先、特に親指と人差し指の指先がブカブカに、、、

そういえば、ダメになったグローブも親指、人差し指の指先がブカブカになって指先が破れていた。

このようになった理由、、、、それは、平日毎晩行っているヒルクライムが原因。

ヒルクライムを行うと指先が伸びるようだ。

新しいグローブも指先が余っている。破れていないけど、グローブがブカブカな感じで快適でないのだ。

ハンドルを握る時の力でグローブの指先に思わぬ負荷が掛かっているようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月10日 (火)

ヤンキーと女性

これ、どっちもヒステリック。感情先行で冷静な判断が出来ない人が多い。
こういう人と対峙するとき、感情先行のヒステリックな攻撃に乗って同じように言い合うと収拾がつかない。
こういう場合、時間が無駄と考えて、低姿勢かつ笑顔で腰を低く対応するのが一番。

ただ、こういうヤンキー気質な人、ヒステリックな女性というのは非常に多い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昼ポタリング中止中

さて、昼休みのポタリングだけど、月曜の市内の状況を鑑みると、呑気に自転車で走り回っている場合でも無いような気がする。
月曜は市内の道路は至る所で渋滞中。ポタリングコースは幹線道路ではないけど、恐らく、抜け道として多くの車が走っていると思われる。
ということで、今週一杯は見送りの予定、、、

先程、緊急速報メールで、昼ポタコース沿いの榎川の堤防が決壊しているとの話、、、気になる。

どの程度氾濫しているか気になる。ということで、本日はポタリングというよりもコース確認目的で周回してみました。

すると、広島市内は全く何時もと変わらず平常通り、、、、茂陰トンネルを潜って府中町側に向かってみると、、、府中町役場前の川土手が両面とも崩落。道路が半分程流出、、、、因みに、榎川の氾濫は、さらにその上流のようで、そこは確認出来ず。但し、目視の範囲では、川から氾濫した濁流が川の西側に広範囲に拡がっている模様。

この状況から、昼ポタコースの府中役場からのコース設定は見直す予定だ。

なお、週末ピスト走用のコースも思案中である。取り敢えず、今週来週の土曜日は出勤日なので、ピスト走は無いけど、日曜以降どうするか?を思案中。

当面、問題無く走れるのはナイトヒルクライムコースのみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅雨明け宣言も、、、、

西日本豪雨の翌日、例年より早い梅雨明け。
月曜から、オーバー30℃の晴天が続くという。
停電、断水の被災地は、過酷な避難生活が強いられる。
ところで、元の生活に戻るのはいつか?というと、同時多発的な被害と物流寸断で全く見当が付かない。

団地を襲った土石流の除去と対策は?といえば、広島市北部豪雨でガレキ撤去だけで数ヶ月を要したけど、同じ様な所が、散在しているので、同等以上の時間を要するだろうし、砂防ダム等の整備は?といえば、北部豪雨後4年経過しても完全には出来上がっていないので、相当な年数が掛かりそう。今回の土石流発生地は?といえば、北部豪雨被災地である八木地区以上に重機搬入が難しそうな狭く勾配の急な谷筋が多いので、ガレキ撤去、整地には相当な時間が掛かりそうだ。畑賀地区、坂地区、口田地区、矢野地区、熊野地区、呉地区と報道されただけで六ヶ所もある。全てを同時に進めるのも簡単ではない。何と言っても、広島だけでなく、近県も同様に被災している。

更に、今回は団地だけでなく、物流網も寸断されている。復旧には資材搬入が必須であり、そのためには物流網が機能しているというのが大前提である。その前提が崩れているのが厳しい。
物流の大動脈である山陽道は志和トンネル付近での土砂崩れで、恐らく復旧には一週間以上は掛かりそう。
国道二号線、中野付近での流出は、想像以上に広範囲であり、この道路の復旧には数ヶ月を要するかもしれない。まぁ、東広島バイパス、西条バイパスを使えば東西の流れは維持できるけど、従来三路線あった道路が一路線で賄えるか?というと、明らかにキャパシティオーバーだろう。
鉄道といえは、先ずは山陽本線だけど、瀬野駅界隈での土砂被りは、土砂の撤去で一週間程度か?ただ、問題は、本郷河内間での鉄路での線路流出、、、これは、復旧に数ヶ月かかるかもしれない。貨物運搬には大きな影響を及ぼしそうだ。また、芸備線の三篠川鉄橋流出も厳しそう。

広島呉間の広島呉道路、国道31号線の復旧も相当掛かりそうだ。

梅雨明け後、この夏は猛暑が予想されているけど、この復旧工事は迅速さが求められるが、その作業は過酷を極めそうだ。

今回は坂地区、広島湾の西岸エリアの被害が多いけど、梅雨明け後のベイサイドビーチ坂も今年は営業どころでは無さそう。観光収入の面でも打撃は小さくない。

こんな状態で、最近多発している地震の総仕上げとして、南海トラフでも生じて、津波が瀬戸内にも侵入してくると、トドメだろう。瀬戸内での津波高は2~3mと言われているけど、低地の広島市内は、港湾部から二号線を過ぎて平和公園辺り迄が浸かる可能性がある。
そうなれば、物流は完全に分断されて、どうにもならなくなる。

まぁ、そんな最悪なシナリオは無いだろうけど、可能性としてはゼロではないような気がするし、何か、嫌な予感もしなくはない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車の灯火

自転車の夜間走行用のヘッドライト、電動アシスト自転車等に装備されているヘッドライトは明るさも照射範囲も十分広いので、その役割を十分果たしていると思うけど、スポーツ自転車に後付けで装着するタイプのヘッドライトで点滅状態のヘッドライト等では、真正面からの被視認性は確保されているかもしれないけど、見通しの悪い夜道等における被視認性というのは殆ど無いかもしれない。

ナイトヒルクライムのダウンヒル区間は、街灯照明の少ない曲がりくねった見通しの悪い道路。それ故に、コーナーの先が見通せるようなライン取りを重視して走行している。
それでも、対向車がバイクとか車の場合、ヘッドライトの照射エリアが接近してくるのが判るので、待避して除ける事が可能だけど、対向してくる車両が自転車の場合、直前迄気付かない事がある。
気付かない自転車というと、無灯火自転車も少なく無いけど、点滅LEDライトを装着した自転車だ。このLEDライトの照明は路面を照射している事が判りにくい程度のもので、対向車からは自転車本体を目視出来る状態にならなければ確認出来ないのである。

自転車本体の前に、照明が路面を照らしていれば、その前に確認出来るのだけど、自転車用照明では、そういうライトというと電動アシスト自転車の照明くらいしかないような気もする。

後付けの電池駆動で、路面に照射して照射域がハッキリ浮かび上がるようなヘッドライトといえば、マグライト、LEDLENSERのLED懐中電灯くらい。

電池寿命はアッという間だけど、それでも定期的に電池交換すれば問題無し。自信はLEDLENSERのライトをヒルクライムコースの見通しの悪いダウンヒルコーナー区間で使っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

頼る?

最近、ダイエット関連の企画、商品が多い。
ただ、利用前後で体型の変化をアピールするCMを展開しているジムとか、貼り付けて知らぬ間に筋肉を付ける事をアピールする振動マシーンとか、どうもピンと来ない。

それなりに効果があるのかもしれないけど、一寸違う感が大きい。

そもそも、ダイエットというのは、脂肪の燃焼。そのために必要なのは、脂肪を燃焼させる能力の向上。つまり、筋肉量の確保。そして、確保した筋肉が長時間運動出来るような循環器系の強化が必要。両立するためには、筋肉量を確保する事と、確保した筋肉を長時間動かす事が出来る心肺系を維持する事。これを得るためには、持続的に毎日行うという気持ちが大事。

つまり、意志の力が最重要であり、それがあれば、先に紹介したジムとか機材は不要のような気がする。

そもそも、筋肉というのは痩せるために付けるのではなく、活動するために付けるもの。活動というのは、自分の目的行動によって必要な部分というのが決まってくる。その筋肉は使えてナンボである。それを使い続ける事が出来る持久力、スタミナというのは、筋肉を使い続ける事によって生じる負荷に耐える状態が長いと言う事。筋肉を付けても、それを目的動作に使い続ける事が出来るというのが大事なのである。

そう考えると、活動目的に応じた筋トレ、筋肉を使い続ける持続的な運動を意志の下で行う事が大事という風に思う。

結論から言えば、先に紹介したようなジムとか機材に頼っている時点で負けというか、終わりという気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 9日 (月)

ピスト走

この週末は、豪雨のためピスト走は中止でした。
恐らく、来週以降は梅雨明けっぽいですが、走れるか?は微妙です。

コース中の県道等は所々で通行止め、、、、暫く走れないかも知れません。

或いは、コースを見直して、走り方を変える必要があるかもしれません。

PS 終日雨+路面が泥だらけということで、単車徘徊も中止しました。週末に二輪に全く乗らなかったのは、、、、、超久しぶりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

季節の変わり目

一般に秋の日は釣瓶落としって言う。
これは、秋の太陽がつるべを落とすかのように早く沈んでしまうという意味だけど、秋の日没時間は日に一分以上早くなっていくので、季節が一気に進んでいくような感じ。
何月か?といえば、これを実感するのが秋分過ぎの10月頃だろう。10月の最初といえば、大抵は蝉が鳴いているし、日中の気温も真夏日の30[℃]を記録することもあるけど、10月終わりといえば、完全に秋。寒さを感じる程。10月が夏の終わりの月という感じ。

一方で、その反対は2月だろう。秋分直前のこの季節。日の出の時間は日に一分以上早くなっていくのだ。2月始めといえば一番寒い季節だけど、2月終わりといえば、春の陽、春の気を感じる頃。日の出の時間は一ヶ月で40分位早まるのだ。2月が冬の終わりの月という感じ。

自転車で早朝走行していると、2月が一番季節の変化を感じる時だ。日照時間が7時20分程度だったのが、6時40分位まで早まる。この恩恵を凄く感じる。

個人的には、季節は冬が好きだけど、夜が明けるのが早い方が好き。夏は朝が早いけど、暑すぎるのが嫌い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平衡速度は40km/h程度かな?

二月最終週末、寒さも一段落した週末ピスト走。日の出の時刻が6時44分ということで、スタート時は6時40分。予想最低気温は2[℃]程の中スタート。

何時も通りにピストで走る。朝の寒さも氷点下って事が無くなってきたせいか、サイクリストを一日に一人程度の割合で見掛けるようになってきた。

昨日土曜日は、高瀬堰過ぎでロードバイクに遭遇。時速33km/hで淡々と走っていると、少しずつ追い付いて、感じ悪くならないように、挨拶してスルーすると、後ろにピッタリ付かれたので、向かい風の中だけど、残りが1km程度ということで、40km/h程度迄、徐々に加速して離れてもらった。

そして、日曜日は太田川橋で電池交換等をしていると白ベースのTREKが勢いよく南下。まぁ、ペース的に遭遇しないだろうと思い、1分程度待って発進。帰路は追い風ということで、徐々に加速して走行。発進時にはTREKは遙かかなた前方で見えない。
可部線高架下を潜って25km/h、高瀬堰前で35km/h、高瀬堰過ぎ公衆トイレ前で38km/h迄加速。安佐大橋通過時点で40km/h弱。ここから3kmTT区間では、設定タイムは4分10秒程度狙いだから、3kmの維持速度は40km/h前後狙いで走行。安佐大橋過ぎて前方を見ると、さっきのTREKを確認。距離は200m程度?、、、もしかしたら、途中で追い付いてしまうかも、、、、で、ペースを38km/h程度に抑えて走行するも、1km弱程走行すると、追い付いてしまった。速度を見ると37km/h迄落ちている。

で、接近して挨拶をして追い抜きを試みると、どうもスイッチが入られたようで40km/h弱迄加速される。

勿論、そのペースなら別に良いけど、微妙な位置関係。競るつもりは無いので、話し掛けながら横から追い越そうとするも、無言でアタックされて、一寸困った。真後ろを走るのは抵抗が無くなるので嫌なので、斜め横に付けて観察すると、このTREKはシートステーの処理からマドンっぽいモデルのようだ。マドン+DURA-ACEの構成っぽく見えた。

先週の市工の自転車の学生さんも、この日の白TREKさんも速いのは間違い無いけど、ロードバイクであっても、追い風で40km/h程度が持続可能な上限速度のようだ。

ピストバイクでも40km/h巡航が程々のところ。

恐らく、公道を健康管理、老化防止で自転車に乗っている人っていうのは、年齢、機材に関係無く、追い風参考で40km/h辺りというのが上限で、抵抗と平衡する速度なんだろう。

年齢というのは、先週遭遇した16~18歳の高校生も50歳過ぎのオッサンであっても、機材というのは、11段の最新のロードも、29,800円の鉄のシングルスピードであっても実質速度は一緒。恐らく、その辺に居る人なら、年齢、機材の影響っていうのは、皆無なんだろうなぁ、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 8日 (日)

西日本豪雨は、、、

金土日の三日間に渡り降り続いた豪雨。
2014年の広島市北部豪雨を凌ぐ豪雨、エリアが比べ物にならない。長崎、佐賀、北九州、愛媛、高知、広島、岡山、鳥取、京都、岐阜とエリアが広い。東日本大震災並みの広さ。
津波災害程ではないけど、それを彷彿させる甚大さである。
東日本大震災と比べると、放射能事故が無いのが最大の違い、、、

ただ、西日本豪雨ということで、広島県のJR全線の復旧の目途も立たない。高速道路も、国道2号線も寸断、、、、

で、スーパーでの買い物、昨日は地元のスーパーが閉店時間を午後10時から3時間繰り上げ、今日の日曜は棚は空っぽ、、、、何にもない。

恐らく、物流が寸断なら、この状態はしばらく続きそう、、、、一週間以上続くかもしれない。

このありさまは、広島市北部豪雨の比ではない。まるで、東日本大震災の時に商品が減った時のようだけど、それ以上。

正直、南海トラフ地震が起きて、太平洋岸西日本がやられて、瀬戸内の被害が軽微でも、物流が寸断されたら、こうなる?という事を想像させるような感じ。

今回の豪雨災害は、直接的な被害を受けなくとも、物流が破壊されると、直接的な被害が無くとも生活が立ち行かなくなる事を再認識させるもの。

ところで、今回の直接的な豪雨、広島市では450mm程の降水量であり、自宅の山も崩れるか?と思ったけど、驚くほど何も起こらなかった。ただ、一歩外に出ると、反対斜面側の団地裏山は結構崩れているし、対面する山側に広がる女学院大学の裏山も崩落して土砂が数キロに渡り流出していた模様。また、対面する山側の海側斜面の則面の石垣も数か所で崩落したりしている。

地形的に、海からの風を受ける斜面側の崩落が大きいように見えるが、これは、海側斜面が地形的に雨風の影響を受けやすく風化が進んでいるという事を示していそう。広島の地質は花崗岩質で固い岩山と言われているけど、風化が進むと亀裂が入って崩落しやすくなる。風化の進行度合いは、雨風日光の晒され度合いに従うもの。崩落場所を見ると、そういう場所が結構多い。まぁ、ほとんどの団地がそういう場所でもある。

大雨による土砂崩れもそうだけど、仮に震度の大きな地震がやってくると、やはり、そういう場所が崩落するだろうし、物流を担う交通網の寸断も予想される。

言葉は悪いけど、今回の西日本豪雨というのは、来るべき南海トラフ大地震の予行演習的にも見える。今回の災害復旧で問題点を洗い出す事が出来れば、将来の大災害には大きな教訓にもなりそう。

さて、明日月曜は、なんと従業員は管理職以外休業だそうだ。正直、名ばかり管理職だから、自身も休業したいところだけど、、、、一応、顔を出すだけ出してみようか、、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

煽り抑止力

後方車載カメラ、煽り運転に対して抑止力にもなるようだ。
先日も記事にしたけど、後方に異様に接近するエクストレイルが居た。通常走行中の車間距離が1m未満、徐行~渋滞時のノロノロ運転時には30cm程にも接近。

でも、再接近後は、突然車間距離が15m以上、下手すれば20m以上にも離れる。

30cmに接近した時には、後方のドライバーから見えるように、車内の後方用モニターを運転席から指差してみたのだけど、その直後に後方から消えたのだ。

想像だけど、後方視界を撮影するカメラに気付いたというのが、車間距離を取った理由と思われる。

ドライブレコーダーで後方撮影というのは、煽り運転に対して相当有効のように思う。
後方車載カメラなら安価なドラレコでもナンバーもしっかり映る。前方からの映像でナンバーを特定するには、結構構成なカメラが必要だろうけど、後方からの車両特定なら楽勝。

前方からの車両を撮影する場合、自車速度+対向車速度が撮影対象の移動速度。自車が40km/h、対向車が40km/hなら80km/hである。1秒間に22mも接近する。フレームレートが30fpsだから、コマ間隔で70cm程撮影距離が変化している。高解像度のカメラでないと、ナンバー迄映らないこともある。

しかし、後方からの車両を撮影する場合、撮影対象の移動速度は、自車速度-追走速度だから、下手すると相対速度はゼロの場合も。その状態で長時間撮影可能。長時間、小さな速度差で撮影しているので、大抵は後ろの車両の情報を正確に記録出来る。ナンバーはバッチリ映る。

前方から煽りを喰らう事は無い。煽りは後方から喰らうもの。煽られた記録を残すならドラレコは、まず後方に装着するのがお奨め。

更に言えば、後方から目立つように撮影するのが更に良いかも知れない。抑止力として機能するの間違いなしである。

前方を撮影するドラレコというのは、煽り運転というよりも、対向してくる我が物顔の車の撮影や、事故状況の確認のための存在だけど、後方撮影というのは、自身の運転ではなく、後方からの煽り運転を撮影するためのもので、後方というのは、接近する車両の一部始終を撮影出来る。低画素であっても、撮影時間は長いので異常接近する車であればナンバープレートの文字は楽勝で読みとれるものである。

ドライブレコーダー、普通は前方撮影だけがメインだろうけど、普通の人が使うのであれば、前ではなく、寧ろ後を優先して撮影する方が良い。
最近見返る前後同時撮影のドラレコはどうか?というと、、、前メイン、後補助というのは今一かも知れない。補助用の後方カメラというのは性能的に今一の場合が多いからだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

交通事故鑑定人の被害二輪

テレビで交通事故鑑定人の取り扱う二輪車が被害車となる事故が紹介されていた。
一件目は、事故処理上は、交差点の左車線から、いきなり右折を試みたバイクがバランスを崩し転倒して対向車線を直進中のタクシーと衝突して運転者が死亡していたという例。
この事故に関して、鑑定人は、左車線から右折を試みたのではなく、直進中バイクの直前を右折して横切った車に対してパニックブレーキによって転倒して反対車線に飛び出して衝突という鑑定書が紹介されていた。
事故の原因は、直進中二輪の前を横切って右折した車がバイクの進路を遮りパニックブレーキを引き起こしたのでは?という話。
鑑定では、バイクのパニックブレーキによってライダーがバイクの前面にぶつかった痕跡が記されていたりした。

ただ、横切ったであろう四輪車の行方知れずで、結論は見えないけど、こういう場面は少なくない。交差点で右折待ちしていると、明らかなる赤信号にも拘わらず、直進通過する車両は少なくない。交差点内で待機中の右折車両からすると、直進車に対して、何時まで突っ込んでくる?と思う事もしばしば。
基本、交差点を通過する際は、脇道、右折車が変な動きをするのでは?という前提で走るけど、それを意識せず交差点を一気に突っ切る運転をすれば、速度によってはパニックブレーキで吹っ飛ぶ事も在りうる。

正直、事故の状態だけからは、なんとも判断出来ない話。横切ったであろう四輪からすれば、ぶつかっていないだけに、通過後に勝手に転けた二輪が勝手に事故したという風にしか思ってないかも知れないし、そもそも、気付いていないかもしれない。難しい事故だ。

もう一件は、ハーレーの改造車で、ガーターフォークにカスタムしたモデル。これがセンターライン近辺から左折中に後方を走行中のトラックに跳ね飛ばされた話。
後方を走行中のトラックは、90km/h前後で走行中で、バイクに気付いたのはドラレコ映像から衝突の数メートル前で前方を見ていなかったという話。
後方のトラックの過失が大きいという裁判所の判断となったそうだが、オートバイの動きを見るとセンターラインからの左折、ドラレコ映像的にはブレーキランプ、ウインカーの点滅が確認しづらい事もあり、センターライン近辺で、ブレーキランプ、ウインカーの作動が見えなかったとすれば、後続車両は、まさか低速状態で左折するとは思えなかったのでは?とも思える。少なくとも、ハーレーの改造は、なかなか見る事が出来ないレベルの派手はカスタム。超ロングのガーターフォーク、ウインカー、ストップランプも目立たない仕様で、それも原因ではなかったのか?とも思えるモノ。
基本、後方からの衝突が前方不注意なのは確かだけど、そういう事故というのは、道路の左端から俊敏に左折すれば避ける事が出来る事故でもある。ましてや、被視認性を失うようなカスタムはリスクが増えて当然といえば当然の話でもある。

事故については、不幸だけど、このような事故を見て思うのは、どちらの事故も、予測可能であり、それに対応する運転、整備を施していれば、或る程度はリスク回避出来るのでは?という風に感じたところである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年7月1日 - 2018年7月7日 | トップページ | 2018年7月15日 - 2018年7月21日 »