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2019年1月 9日 (水)

作り手選び

さて、ヒルクライム用ロードを今年は新調する。基本は、耐久性に優れるモデル。
ということで、選ぶのは、錆びない、割れない、削れない、、、、そんなモデル。
以前から公言していたステンレス製のフレームを選びたい。

では、どんなモデルを選ぶか?

当初は、パイプマテリアルとか、そんなことを考えていたけど、今は、それ以前に、何処で作ったモノを選ぶか?ということ。

また、以前はジオメトリー云々に気を掛けていたけど、今は気にしない。ジオメトリー程度は、フィッティングでどうにもでもなるから気にしない。
大事なのは、メーカー選び、ビルダー選びである。

独自性という意味ではビルダーによるオーダーとなるけど、ではビルダー作品が最高か?といえば、必ずしもそうではない。オーダーフレームに纏わるトラブルを聞く事は少なくない。縦パイプが割れたとか、ラグからパイプが抜けたとか、、、、名のあるブランドでも二代目ビルダーの仕事で聞くことも少なくない。そういう意味ではビルダー選びなら、そういう事例を出したことが無く、長い歴史を持つビルダー、、、、となると、結構限られてくる。そういう懸念を考慮すれば、長い歴史を持つメーカーの既製品も捨てがたい。

まぁ、ビルダーにしてもメーカーにしても、あまり聞いたことのないビルダーだったり、新興メーカーというのはパス。メーカーの場合、何処で作っているか?が判りづらいけど、少なくとも、長い歴史を持つメーカーでブランドを背負うそれなりの価格帯の製品だと、多分間違いは無いかな?とも思う。ビルダーの場合、長い歴史とそれなりの価格であれば、信用問題にも関わるだろうから、こちらも間違いないか?とも思う。

どこの作品を選ぶか?

結構、迷うところではある。

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