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2019年1月27日 (日)

フレーム破損

昨日、昼ポタリングに使用中のミニベロ、DAHON SPEED P8改だけど、シートステーが溶接してあるシートチューブ部分にクラックが入っているのを見付けました。
現状、直ぐにアウトという訳ではないでしょうけど、フレーム交換が必要そうです。
2006年からの運用ですので、13年目、52,000kmで損壊です。平地部分では、相当なトルクを掛けて走行しますので、フレームへの負担も馬鹿にならないのでしょう。

この部分の破損、これで三本目。

前回はスペシャライズドのラングスターで、これは二年でアウトでした。こちらもシングルスピードで高負荷走行のためかもしれません。破損箇所は同じです。

トルクを掛けると異音が発生したり、ラングスターではリアブレーキシューのクリアランスをタイトにしていると、ヒルクライムでリムとシューが接触する事があり、リア三角が歪んでいました。

このような症状は、自転車歴で三回目です。最初は、某ビルダーさんに御願いして製作したピストフレームですが、こちらは、シートステーの接合部分のロウ付けが外れた事があります。

この部分は結構な負荷を受けて材料が疲労するんですね、、、、、

取り敢えず、DAHONはフレーム交換したいですが、実用品ですのでパーツスワップを考えています。

DAHON系のスチールフレーム車を探したいと思います。アルミフレーム車だとパイプ外径が違うので、恐らくパーツスワップが美味く行かない可能性が在ります。嫁さんのビーンズハウス(アルミフレーム)のシートパイプ外径が40.8mmくらい、鉄フレーム車が39mmくらいですので2mm弱違います。ボードウォーク系、スピード系、旧インパルス系が良さそうです。リアメカハンガー一体のストレートドロップエンド車が理想ですね。

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