ジムとかS/C
最近はシニア、老人の社交場となっているのが問題とか、そんな話も聞こえてくる。
健康ブームのためか、中高年以上世代がジムに通うというのは一般的。
最近、市内でも多くのジムがオープンしているけど、その会員の多くはシニア世代だともいう。
フィットネスマシーンには、シニアというか老人というか、そういうグループが占拠して他の人が使い辛い空気感が漂っている場所もあるとか、、、、
ジム等から見ると、シニア世代というのは、しっかり金を払ってくれるし、機材も傷まないから悪くない客と捉えているのかもしれない。
そういう話を聞くと、ジムというのは、リハビリ病院のような口径なのかもしれない。
しかし、個人的には、自身の体力増進、健康管理、或いは減量に、ジムとかリハビリセンターを頼っている時点で効果がそんなには期待出来ないのでは?という気がする。
ジムで行うのは個人の運動。個人の運動を行うのに一番都合が良いのが、人との時間調整不要で行い時に行うというスタイル。つまり、ジムなんぞには通わずに自宅で家で黙々と行うのが一番合理的だと思う。それ故に、時間調整が必要、行き帰りに時間と手間を要するジムというのは、個人的にはナシだ。
ジムとかS/Cでないと鍛えられないというのは、或る意味、弱さの証明のような気もする。
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