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2019年1月19日 (土)

イモビライザーチェック

さて、BT1100のECU不良、何て事はない、メインハーネスの中で、イモビのラインが擦り切れたのが原因。
そして、イモビの認証ラインが切れたらどうなったか?というと、、、、
点火以外の電気系統は正常ということ。

つまり、イモビのキーチェック信号がECUに届かなくても、ECU自体はキーオンで生きている。そして、セル始動で電気式タコメーターは少し動いているのも事実。

ということは、、、、ECU自体は通電しているので、イモビチェックの無いECUを付け替える事が出来れば動くのか?という疑問である。

そこで、自費に対応するために、2003年式のドラッグスター1100のECUを調達してみた。ドラッグスターのECUは全年式を通して三種類存在する。最初期ものはユニットにカプラー二つで接続するタイプ、中期が26ピンカプラー一つで接続するタイプ、後期が中期と同じ形状ながらイモビライザーが付いているタイプだ。
そして、BTは全年式で二種類。前期はユニットにカプラー二つで接続するタイプ、後期がイモビ付きで26ピンカプラー一つで接続するタイプ。
エンジン自体の機関番号は共通、点火時期等も共通故に、少なくとも、ドラッグスター最初期とBT前期のECUは互換性がある。だた、ドラッグスター中期とBT後期はどうか?というところ。BTの前期、後期の違いは、ライトのオンオフスイッチの有無、それから速度リミッターにフューエルカットリミッターが付いているかどうかの違いである。
そこで、フューエルカットソレノイドは、どこから信号を取っているか?を見ると、ECUではなくメーターユニットである。ということは、ECUは基本的に関係無いのである。

そこで、折角、ドラッグスター中期のECUを調達したので、これで接続試験してみると、、、、

当然、イモビライザーの待機状態を示すインジケーターは点灯しない。

しかし、、、、メインキーオンで電気系統が動き始め、セルボタンを押すと、、、、なんと、普通に始動してしまう、、、、各部の動きに違和感は無し。

BT1100、イモビライザーが鬱陶しいのであれば、ドラッグスター1100の中期モデルのECUを移植すればOKということである。

ただ、、、、、こんなセキュリティなら、最初から付けなければ良いのに、、、、というのが正直な感想だったりする。

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