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2019年1月 1日 (火)

筋肉量、骨格筋率

オムロンの体組成計で表示されるのは、骨格筋率。全体の骨格筋率、四肢、体幹の骨格筋率だ。一方で、タニタの体組成計で表示されるのは筋肉量。

この違い、骨格筋率というのは随意筋(横紋筋)だろう。そして筋肉量として表示されるのは随意筋+不随意筋(平滑筋)のトータルだろう。

因みに、タニタの体組成計での筋肉量というのは、体重から骨量と体脂肪量を引いた数値になるようだ。自分の場合、体重が72kg、骨量が3.4kg、体脂肪率が10%で体脂肪量が7.2kg、これで恐らく筋肉量として61.4kgを表示しているものと思われる。

これに対して、オムロンの骨格筋率では37.5%辺りの数値を表示する事が多い。これに従うと、随意筋の筋量は27kg程度ということになる。

果たして、この骨格筋率は如何にして求めているのだろうか?タニタの筋肉量は減算方式だろうけど、オムロンの骨格筋率について気になるところ。

まぁ、この数値が完全に正しい訳ではないけど、オムロンでもタニタでも体重自体の数値は同じ。体脂肪率は若干違う事が多いけど誤差範囲。基礎代謝量も違う。傾向としては、タニタの体組成計の方が甘く出るような気がする。それ故に、算出方法迄気に留めなくても良いのかも知れない。

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