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2019年1月 6日 (日)

有酸素運動と筋肉

代表的な有酸素運動、ジョギング的な長距離前提のランニングだとか、中長距離のロードバイクによるサイクリングというのが近年の流行だけど、このような有酸素運動っていうのは、筋肉を付けるのに適切か?というと、これは適切ではないかもしれない。

確かに、長時間の有酸素運動を行う事で、身体に付いた贅肉、脂肪は燃焼して除去されるために体脂肪率自体は下がるだろうけど、筋肉量自体が増加して筋力がアップするか?というと、運動の形態が筋トレ的な負荷で筋肉量が増加するような運動ではないので、筋肉が付くとは思えない。体脂肪率が減少する他は、長時間の有酸素運動の持続ということで、心肺機能が鍛えられるというのが運動による効果と考えるのが普通だ。

長時間の有酸素運動の中に時々生じる、瞬間的な無酸素運動における能力に必要なのは、運動を司る筋肉であり、その量の多少が能力の強弱に作用しているのは間違いの無い事実でもある。

純粋に淡々と一定の運動を行うので在れば、それ以上の筋肉量というのは不要かもしれないが、淡々とした運動の中に、負荷の変化に併せた運動の強弱が必要な場合は、淡々とこなすだけの筋肉量以上の筋量が必要なのも間違いの無い事実である。

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