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2019年1月 7日 (月)

ロードバイクトレーニング

ロードバイクのようなスポーツサイクルに乗って速く走る。
大事なのは、しっかり乗り込むと言う事だけど、自転車漕ぎの運動では、長時間の有酸素運動であり、体脂肪が減少し、心肺機能が強化されるのは確かだけど、速度を得るだけ瞬発力、駆動力に直結する筋力っていうのは、自転車のペダルを漕いでいるだけでは身に付かないような気がする。

一般に、自転車に乗ったらカモシカのように細い脚が手に入るから、美しいボディメイクにピッタリ、、、そんな風に言われているけど、しなやかな身体が、駆動力を生み出す事が出来るか?というと、それは別問題のような気がする。

ロードバイクユーザーといえば、結構な人が赤の他人に対して、見掛けたら追っ掛けるといった小さなバトルを仕掛ける人が多い。

そんな小さなバトルの勝負っていうのは瞬間的な爆発力、駆動力の差で勝負が決するのである。そんな勝負というのは、心肺機能も大事だけど、速度を維持するのではなく、高い速度を生み出すのも大事。そんな高い速度を生み出す上で聞いてくるのは、心肺機能ではなく、筋力自体だったりする。

そんな筋力を得るには、自転車ペダリングでは得られない。そこそこ頑丈な脚を造り出す筋トレは必要不可欠であると言える。

心肺機能の差で速い遅いというのは、40km/h程度の速度での走行維持時間の差で一方が遅れるという話だけど、筋力差で決着するのは、40km/h程度の速度から、後ろに入られない瞬発力で一段高い速度域を生み出す駆動力によるもの。加速力、駆動力というのは筋力を於いて他はないと言える。

そういう意味では、サイクリストで他人を見付けたらバトル!的な人は、自転車に乗るだけでなく、筋トレもしていた方が良いかも知れない。また、バトルをしかけられたとしても、軽く返り討ちにする事を望む場合も、筋トレによって脚力を得るのが効果的と言える。

自身、自転車に乗っていて、他人からの挑発を受けた時に最初に見るのは、脚の太さだったりする。細い脚の人だったら、速度の維持能力で対応するんだと思うし、太い脚の人だったら、到達速度の高さで対応すると思う。

そして、現状、到達速度が足らないという事を思った事もないのは事実。脚の太さっていうのは、結構大事な様に思う。

ロードバイクの競技者の脚は一見細いように見えても、実は脂肪が削ぎ落とされており、筋肉自体はしっかり付いている人の方が多いように見える。結構、太股はガッチリしているように見えるのだ。

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