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2019年1月27日 (日)

ストレッチとパワー効率

下半身のストレッチ運動を毎日1時間続けて一年以上経過している。結果、半年過ぎたくらいから、自転車のペダリングにおいて脚に窮屈感を感じるように為ってきた。

で、これはロードバイクだけ?と思っていると、昼ポタ用の折り畳み自転車でも、ローラー台ピストでも然り、勿論、早朝ピストでもそうだ。

で、脚の回転がスムーズに感じられるような位置に調整すると、従来よりもサドルハイトが12mm程伸びている。

恐らく、ストレッチの成果か、股関節、膝関節、足首関節の可動域が変わってトータルとして12mm程サドルハイトが高くなっと理解。

これによって、どうなったか?というと、特に後乗りで高い負荷を踏む時に、駆動する時間が長くなっている感覚である。踏み込んで、トルクを伝える時間が長いのである。結果的に、走れる速度が高くなっているのである。

筋力は変わっていない、関節の可動域が変わって長時間踏める事で結果的に出力が上がっているかのような印象である。

高ケイデンスのペダリングでは意識出来ないけど、低ケイデンスのペダリングでは違いが結構顕著に感じる事が出来る。興味深いモノである。

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