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2019年1月28日 (月)

アームレスト移植改造

ピストにはEASTONのDHバーを装着し、ロードにはPROFILEのDHバーを装着している。EASTONのバーは、ハンドルの下側にマウントする低いタイプ。PROFILEのDHバーは、上側にマウントするタイプだ。
高さの違いで選んだもの。メーカーが違うので各部が異なるのは承知済みだけど、問題は、アームパッドの入手性。PROFILEのDHバーのアームパッドはアームレスト形状が台形形状で汎用的に入手可能だけど、EASTONのアームパッドはアームレスト形状が楕円形でパッドも楕円形。
想定外だったのは、楕円形のパッドの入手性が悪いのだ。
そこで、EASTONのアームレストを交換しようと思ったけど、入手困難。

そこで、EASTONにPROFILEのアームレストをオーダー、、、、すると、届いたのはアルミ製。良く見ると、マウントネジのピッチが違う。アルミ製故に加工も面倒臭い。

で、ロードのアームレストをチェックすると同形状の樹脂製。

そこで、ロードのアームレストを購入した金属製のモノに交換。取り外した樹脂製のアームレストの取り付け穴を一部長円加工する。樹脂だから溶かしながら作業すれば簡単である。
それを、ピストに取り付ける事にした。なお、ハイトが足らないので、アルミカラーで腰上げしてアームレストは装着してみた。

イイ感じである。これで、入手可能な台形のアームパッドがそのまま使える。問題解決である。

この辺の部品、メーカーで規格を統一して欲しい気もする。

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