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2019年1月16日 (水)

重量と足付き性

BTに乗って思うのは、これは大柄な人向けだなぁ、、、ということ。
普通に乗る分は問題無い。
問題は、極低速でのUターン中、狭小路での右左折時における冷間時のエンジンストールだ。そうなると、車体を倒している最中の場合、バンクした状態からの倒れ込みを脚一本で支えなければならないということ。

これ、結構厳しい。過去に1度程倒した事がある。また、二度程、片足で気合いで支えた事がある。

しかし、高いシート高のバイクに跨ったまま片足で支えるのは、間違いなく、腰、背中の筋にダメージを受ける。

同じ状況というのは、低速時にエンジン回転が異様に低くなるCXでもあり得るけど、シード高が数センチ低いだけで、随分と楽である。

また、過去の記憶に従えば、シート高が高くてもオフ車だと、軽いので全く問題無いのも経験済みである。

そう考えると、、、、、重量が在って、シート高が高いような単車は、結構厳しいかも、、、、そういう印象である。

すくなくとも、これ以上の車格というのは自分的には厳しい、、、そんな印象である。

同じ系統のエンジンに拘るなら、、、TR-1とかなら大丈夫っぽい、、、、そんな印象である。

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