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2019年2月 9日 (土)

10年落ちの高級車

昔から、ヤバイ感が大きい。
昔なら、マークⅡ、クレスタ、チェーサー、ローレルが代表だけど、クラウン、セルシオ、シーマ、セドグロ、、、、この辺りの車だ。
新車となると、時代にもよるけど、そこそこ高額車両。現在だと400万円オーバーがザラ。10年前で300万円オーバーという価格帯。

しかし、こういうカテゴリーの車、昔ならハイソカーとか、VIPカーと呼ばれていた類の車だけど、10年落ちとなると、二世代前のモデル。現行車種がFMCしたばかりなら二世代前も見れるけど、現行車種がモデル末期の二世代前、現行車種がFMCしたばかりなら三世代前のモデルというと、非常にヤバイ感が強い。

二~三世代前といえば、10~15年落ちのモデルだが、ハイソカーとは言え、これだけ古いと普通の車以上に廉価な状態となっている。例えば、クラウンだけど、ゼロクラウンと言われた180系なら10万円台から高額車でも100万円未満である。言ってみれば、軽四中古以下の価格で流通している。因みに、200系でも50万円弱から選べるけど、上は200万円台となっているので、価値が持続している状態。180系が価値無しの状態だ。

こういう価値の無い二世代以上、10年以上前のモデルというのは、多くが太い偏平タイヤ+ローダウン、金色エンブレムというのが多い。殆どがボディカラーは白か黒だ。ナンバーでは字光ナンバー、希望ナンバーが多い。

こういうのは、当たり屋的な車が少なく無いので要注意だ。大抵、品が無い。ガラが悪い。物騒、運転が荒い。そういうのが当て嵌まる。

同じ10年以上落ちの旧車でもコンパクトカーとかスポーツカーの方が普通で、好きで乗っている感が強い。

不思議なモノで、新車価格が高かったモデル程、古くなる程に下品になる、、、、。今後は、レクサス系、Lクラスミニバンも、そういう類の仲間入りである。

ただ、不思議なモノで、そんな品の無い高級車でも8世代前くらいになると変わってくる。8世代前をフルノーマル、純正ホイールとかだと、逆に渋く見える。クラウンなら120系なんかだと逆に格好良く見える。
まぁ、8世代前のモデルが今時の三桁の希望ナンバーだったりすると興ざめになるかもしれない。これは、古い単車にアルファベットのCが付いていたりすると残念な感じになるのと同じ。

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