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2019年2月28日 (木)

当たらずも転倒誘発で書類送検

自転車同士のトラブル。正規走行中の自転車に、危険な接近で転倒させて重傷を負わせる、、、、その場合、危険な接近で転倒誘発して立ち去った自転車を轢き逃げ等で書類送検だそうだ。ニュースによると、自転車の男性を転倒させて重傷を負わせたとして、大阪府警が大阪市の派遣社員の男(32)を重過失傷害と道路交通法違反(ひき逃げなど)の疑いで25日に書類送検したという。双方が自転車を運転。自転車同士の接触は確認されなかったが、府警は男の運転が事故を誘発した疑いがあるとして、送検時に起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたという。

つまり、自転車が自動車の幅寄せ等で転倒事故で負傷した場合も、同じである。
こう言う時に相手を特定するドライブレコーダーでの走行記録を保存するというのは極めて有効だ。

交通弱者である二輪車こと、ドライブレコーダーは装備することが望ましいかも知れない。

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