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2019年2月24日 (日)

グリップエンド

単車のハンドルバーにはグリップエンドが装着されている。このグリップエンド、振動を抑えるための不動点的な役割を持たすためか、純正モデルの中には結構な重量を仕込んだ物も存在する。因みに、後付けの社外品の場合は、アルミとかジュラコンの軽量グリップエンドが多い。

このグリップエンド、必ず必要なものか?というと、過去を振り返れば旧車の多くはグリップエンドが無いモノが多かったような気もする。

グリップエンドは、グリップの振動抑制の他に、立ちゴケを含む転倒時におけるグリップの損傷防止にも役立ったりする。

自身もそれくらいか?と思っていたけど、先日BTで別の意味で役立った事がある。

それは、そんなに狭くない道でBTで20km/h程度で左端を走行していたとき、前方から軽四に乗ったおばさんが離合時に突如中心よりに寄せて来た事がある。

まぁ、大丈夫だろうと思っていたら、車のドアミラーがハンドルバーエンドに思いっ切りヒット、、、、、激突箇所は金属製グリップエンドでダメージは無かったけど、車のドアミラーはカバーが割れて、、、、停めて文句を言うと、スマートホンを操作しながら運転していて単車の存在に気付いていなかったという恐い話。

結構、大きなグリップエンドだったから何も被害は無かったけど、グリップエンドが無ければ、少なくとも痛みは感じていたかも知れないし、滑りづらいグリップラバーが接触していたらハンドルを取られていたかも知れない。

グリップエンド、初めて有効なモノだと認識。

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