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2019年2月18日 (月)

踏み応え

ヒルクライムをしていて思う事がある。
インナーローの一番軽いギアで上る時、インナー×ローから4枚目という比較的重たいギアで上る時、どっちが楽でスピードが出るか?というと、場面によっては重たいギアの方が楽に感じる事がある。

斜度に併せて良いギアを見つけ出す事が出来れば、疲れを感じることなく、速度を保って登坂出来たりする。
そういう場面では軽いギアで負荷を下げると、逆に負担感が増える事もある。

筋肉をしっかり意識して動かしている事を実感しているとき、リズムを上手い具合に刻めてしっかりペダルを踏んでいる意識が得られる。こういうのがヒルクライムでは大事なのかもしれない。

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