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2019年2月13日 (水)

接触不良、、、、

CXを入手したのが1993年だ。今から26年前だ。その時から、ハーネス等々の移植を行って乗っていた。

そこで感じていた異常、、、、納車日の事、東広島バイパスを走行中、突如、電源がダウン。ただ、数秒で復帰、、、電源がダウンしたら灯火、点火全てダウンである。

その後、キーシリンダーのキーがONのポジション時にキーが揺れたりすると電源が落ちるポジションがある、、、、その時は、たまたま?と考えていたけど、これの瞬停が頻繁に発生、、、ただ、瞬間的に復帰するので放置していた。

ところが、、、、ドラレコであるDRE-200を装着すると、電源OFFでドラレコが10秒後にダウンする仕様で、途中で録画が途絶える症状が、、、、で、見ると、瞬停が原因。

そこで、一念発起してキーシリンダーをばらそう!

メーターを外して、アクセス可能な状態迄ばらした後にシリンダーを取り外す。見る限り異常無し。シリンダー背面のプラキャップが爪でのロック形状、、、超硬い。これ、折るとやばそう、、、、慎重に外そうと試みるけど無理っぽい。

ロック爪は三箇所。一箇所が浮いた状態で、隙間からコンタクトスプレーを吹き付けて少し振ってみると、、、、、なにやら節度のある手応え。そこで、プラキャップを嵌めてキー操作をすると、これまでと違い節度感のある操作感、、、、そこで、ハーネスに接続して動作をチェックすると、、、、瞬停する事が無くなった様子。数回チェックしても無事。

そこで、組み付けてみる。

問題は解決している。、、、、結局、1993年段階からシリンダー内部の嵌り込みが甘かったのが原因ぽい。

これで瞬停は恐らく解消。勿論、DRE-200の録画中断も恐らく解消している筈。

次の休み、チェックしたい。

もしかしたらだけど、、、、エンジンの始動性の悪さも、この部分が影響していたかもしれない。その辺もチェックしたい。

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