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2019年2月 4日 (月)

BT1100のお気に入りポイント

BT1100の良いところ。
低速型の空冷Vツイン、キャブレター使用、個性的なデザイン、、、、というのが一般的だけど、実は、各部のマテリアルによる質感という部分。

これは国産車とは違うポイント。

今時の単車には樹脂部品だらけだけど、BTの樹脂部品というのはどちらかというと少ないのでは?と思える。

外装で、樹脂部品といえば、フロントフェンダー、サイドカバーのみだ。それ以外の目立つ外装パーツはアルミダイキャスト製というもの。このアルミダイキャストの造形が素晴らしいのである。

ヘッドライトを支えるメーターステーが独特な形状のアルミダイキャスト製だ。この部分の仕上げと同じなのがフレームのヘッド部のネックカバー。これもアルミダイキャスト製である。これと同じフィニッシュで最後にくるのがテールカウルだ。テールカウルはクラブバーが一体成型されておりアルミダイキャスト製。アルミダイキャスト製故に、グラブバーが一体化して見えないデザイン。
車体の前から後ろの要所にアルミダイキャストのパーツが配置されている。これは、国産車では考えられないマテリアルのチョイスだ。普通は樹脂部品で済ませるところ。

他には、左右のスイッチボックスもアルミポリッシュ仕上げ。これは、まぁアメリカンバイク等では普通かも知れないけどロードモデルでは少ない。
他には、エンジンのクランクケースカバーと同じ質感のピポットカバーもアルミ製で仕上げは良好だ。

アルミダイキャストのパーツを、このように使ったもでるは極めて少ない。それだけでも貴重だ。

残念な点は?といえば、純正ウインカー、、、こればかりは安っぽい樹脂製。ただ、これはアルミダイキャストポリッシュ仕上げのSRXの2型用に交換している。

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