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2019年2月19日 (火)

対電アシ、連続二周回

初めての経験。10周回連続ヒルクライムで、2周目と3周目、連続して背後から電動アシスト自転車が立ち漕ぎしながら追っ掛けてくる。勿論、違う人。
コースの高低差が約100m、距離が800m程度だから平均斜度で10%を越えるコース。
そもそも、2周目というと身体が暖まっていない事もありペースは速くない。2周目の中盤で後方から20インチの電アシ追いすがってくるのに気付いたので、そこからだけど、電動アシスト自転車っていうのは侮れず速いのだ。それでも、気付いた後はしっかり逃げて、3周目に突入し、上り坂に入った直後、今度は27インチの電アシだ。過去に何度か遭遇したことがある自転車で、立ち漕ぎで追っ掛け来る。
2周目にオーバーペースで走ったため疲労気味だけど、3周目は登坂速度で15km/h以上をキープして登坂。電動アシスト自転車のパワーは250Wである。人力+250W以上の出力が必要で、400Wレベルの出力が必要ということ。
本来はスルーさせても良いのだけど、一気に駆け上がる事にした。途中、主婦の乗る電アシがいたけど、恐らく登坂速度は10km/h弱レベルだ。電アシでも主婦とかなら関係無いけど、高校生+電アシっていうのは、なかなかである。
取り敢えず、二人目の遭遇も何とか逃げて終了。
ただ、もし3人目が現れたとしたら、少なくとも連続3周だと無理。連続でなくとも多分無理。
人力自転車で電アシに対応出来るのは、2周回、標高差で200mくらい、距離で1600mくらいが限界っぽい。
ただ、相手が同じ人間だとすれば、多分楽勝。

それにしても、電動アシスト自転車、侮れない。

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