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2019年2月12日 (火)

雨と二輪

先日、娘が電動アシスト自転車で転けた。下りのヘアピンカーブで道路を横切るグレーチングの上で、ブレーキを掛けたか、ハンドルを切ったかのようだ。

聞いて驚いたのは、濡れたグレーチング、濡れたマンホールが滑りやすいという認識を持っていないようだ。

で、ふと過去の記憶を紐解くと、雨で転倒する人は少なく無い。そして、殆どがマンホール、グレーチング、白線塗装の上である。

こういう認識、持たないみたい。

濡れたマンホール、グレーチングを通過する時はブレーキは掛けない、ハンドルは切らない。減速は、その手間迄で行う。向きを買えるのは、それを通過した後にゆっくり行う、、、そういう指導を行った。

ただ、単車で高架道路を走っている時に雨が降る等して路面が濡れている時、橋脚部分の道路の継ぎ目がスチールのギザギザの継ぎ手となっている。そこを二輪で通過するとき、完全に直線ならOKだけど、微妙に湾曲している時もある。そういう時は、瞬間的に車体が滑って10~20cm程度横ズレする事がある。それで転倒する事は無いけど、そのくらい滑りやすい。

ウエット路面を二輪車で走行する時は、細心の注意が必要だ。

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