« 雨と二輪 | トップページ | 新しい日韓関係、案外悪くないかも »

2019年2月13日 (水)

原付免許を見直すのも、、、

排ガス規制対応等で原付バイクは存在が危ぶまれている。
原付バイクといえば、70年代後半、ロードパルが手軽な足として登場、その後、パッソル、パッソーラを経て、スクーターブームとなり、80年代後半からはメットインスクーターの登場で、手軽な足として無くては為らない存在となっていたのだけど、単車ブームの衰退で市場が急激に収縮、最近は排ガス対応等のために原付バイクは技術的にも成立させるのが難しくなってきている。そして、現在の実用バイクとしては原付二種カテゴリーが主役となっている。

それでも、原付免許は存在。原付二種は自動二輪小型限定免許が必要ということ。原付免許は存在していても、乗れるバイクが減っている、、、これが現状。

原付二種の下の手軽な足というのは、今は原付ではなく電動アシスト自転車だ。

そして、最近の事故といえば電動アシスト自転車絡みの事故が少なく無い。80年代は原付バイクの危険性が言われていたけど、今は、電動アシスト自転車が危ない存在となっている。

その事故の主役は原付から電動アシスト自転車に変わっているけど、大きな違いは取り締まりやすさとう点。原付は青切符を切って事故処理を行える仕組みだけど、電動アシスト自転車は、取り締まりを強化するルールが不完全な状態。これが電動アシスト自転車利用者の無法をのさばらせている一因にも見える。

そこで思ったのは、電動アシスト自転車の性能、重量を考えると、免許制で原付免許必須にしてしまうのも良いのでは?と考えたりする。結構危険な乗り物だ。事故を起こすと歩行者を殺しかねない乗り物である。そういう自覚を促し、責任を負わせる事を考えれば、16歳以上原付免許が必要、当然、保険の加入義務を負わせ、車両として車道走行を義務付けて、しっかり取り締まる、、、これが必要のような気がする。

ルールの自覚が無いような中坊が電アシで暴走爆走して事故、、、こういうのも少なく無い。電アシをしっかり取り締まるのに、無意味となりつつある原付免許を運転に必要とさせるのも一案のような気もする。

それが極端なのであれば、少なくとも利用者登録届け出制として、違反を反則行為として簡単に取り締まれるようにすべきだとも思う。

|

« 雨と二輪 | トップページ | 新しい日韓関係、案外悪くないかも »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 原付免許を見直すのも、、、:

« 雨と二輪 | トップページ | 新しい日韓関係、案外悪くないかも »