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2019年4月27日 (土)

常時点灯からACCソケット

昔のバイクはヘッドライトスイッチが付いていたけど、今時のバイク、1992年頃からの市販車は常時点灯が一般的。ヘッドライトに関してはエンジンが始動している時だけ転倒というモデルも少なく無いけど、テールランプ、メーターイルミネーションはキーオンで常時点灯だ。

この常時点灯、基本は嫌いだけど、利用方法を考えれば好都合の事も少なく無い。

最近は、ETCとかドラレコとか、後付け電装品を単車に装着することもあるけど、そういう時、シガーソケット等を有さない単車の場合、キーオンで通電するラインがあるのは便利。

この度、BTにシガーソケットを増設したけど、テールランプのラインにリレーを入れて、キーオンでリレースイッチオン、それでシガーソケットに通電開始出来るようにラインを加えてみたけど、こういう工作が簡単に出来るのが有り難い。配線図等を見る必要も無くACC電源を追加出来る。

勿論、旧車でもスイッチボックスの上流側にリレーを入れれば問題無く出来るけど、ハーネスの上流部分を探して割り込ませるよりも、電装品近くのバッテリーから見ればハーネスの下流側に割り込ませるのは、ジョイントハーネスを割り込ませるにしても手間が無いので便利だ。メインハーネスに加工を施さなくても簡単に出来るのは非常に有り難い。

電気系統の加工は、基本的にはメインハーネスに手は加えず、電装品とメインハーネスの間にジョイントハーネスを作って割り込ませて処置するのが良い。
単車ではないけど四輪では、メインハーネスとランプアッシーの間にリレー付きハーネスを入れてリアフォグの追加に併せて尾灯点灯位置をシフトする構造を作ったり、バックセンサーを割り込ませたりしているけど、これらもメインハーネスは無加工で処置している。

加工するなら、大元には手を加えず、末端で処理するのが良い。

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