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2019年4月25日 (木)

ドロップハンドル+フロントバスケット

アヘッドステムにフロントバスケットという記事をアップしたけど、フロントバスケットというのは、実用自転車にとって思いの外便利。

ただ、今時のスポーツサイクルでフロントバスケットをドロップハンドルにという組み合わせは、STIレバーの可動域等を考慮すると使いづらい問題がある。
ダブルレバーとかバーコンなら問題無いけど、そういうクラシカルなドロップハンドル車には、フロントバスケットも良いけど、フロントキャリア+フロントバッグという方がしっくりくる。

では、ドロップハンドル+フロントバスケットは、どんな組み合わせが似合うか?といえば、、、、個人的には、ミニベロ(小径スポーツ車)だろうと考えている。

で、我が家には、そういうパッケージがある。

ルイガノMV-F改である。これは、STIレバー装着のドロップハンドルだけど、ドロップハンドルだけど、フロントバスケットを装備している。勿論、STIレバーの可動域に干渉しないように、バスケットは下方向にマウントしてカゴとレバーの干渉は無しだ。まぁ、フルサイズのホイールだと、バスケットをローマウント出来ないのでアウトだろうけど、小径車なら可能だ。因みに、バスケットは折り畳み式の小型のバスケットだ。
なお、レバーは旧SORAであり、ワイヤーの取り回しが干渉するので、ワイヤーの取り回しを変更しているのがポイントだ。

チョット、ゴテゴテし過ぎ感があるけど、小径車故に、何でもありだ。小径車、、、これは何してもOKなカテゴリーだと勝手に考えている。

因みに、ドロップハンドル+前カゴ、、、、思いの外便利だ。

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